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近畿文化会

臨地講座

☆2019年10月13日(日)宇陀市の仏像 -榛原地区-

参加者のみなさまへ

 13日(日)に予定しておりました「宇陀市の仏像 -榛原地区ー」の講座は、

台風19号接近による交通機関への影響、その他を考慮いたしまして、今回は中止

させていただきますので、ご理解をお願い申し上げます。

一般参加可 

※本講座は、9月10日(火)9:10から受付開始です。

印=旅行業務取扱いとなる講座です。

お申込みいただく前に、「講座申込・ご入会・お問い合せ」タブメニュー内の、旅行業約款(募集型企画旅行契約)、国内募集型企画旅行条件書をご確認のうえお申込ください。

 〈講座の見所〉
宇陀市は平成の大合併で、菟田野町・大宇陀町・榛原町・室生村が合併して発足されました。今回は、旧榛原地区にある寺院を中心に、青龍寺、陽雲寺、宗祐寺、西峠会館(会所)、西方寺、戒長寺を拝観します。いずれも観光寺院のように、普段から仏様を公開しているわけでないので、
この機会にお参りしてもらえたらと思います。

 

【講座名】

 宇陀市の仏像 -榛原地区-

 

【日程】

2019年10月13日(日)   ※雨天決行(荒天中止)

 

【講師】

龍谷大学教授 神田 雅章 氏 

 

【集合】

大和八木駅 改札口 9時35分 

 

【行程】
<凡例>(-----電車 =====バス ・・・徒歩 >>>ロープウェイ +++++ケーブル ~~~船)

(大紀観光(株)の貸切マイクロバス利用、徒歩3キロ) 大和八木駅=====青龍寺[不動明王像](以下、宇陀市)=====陽雲寺[菩薩像]=====[昼食]・・・宗祐寺[多聞天像]=====西峠会館[薬師如来像]=====西方寺[薬師如来像]=====戒長寺[薬師如来像及び両脇侍像(秘仏)、薬師如来像]=====近鉄榛原駅[17時35分頃解散予定]

 

【代金(参加費)】※前納 

一般9,900円 (近畿文化会ご入会で8,900円)(昼食付)

 

【定員】

20名

 

【その他】

昼食は「みーちゃん寿し」でお造りがメインの定食です。

 ※キャンセルの場合は国内募集型企画旅行条件書によります。 

 

 

【お申込・お問合せ】近畿文化会事務局

〒543-0001大阪市天王寺区上本町6丁目5番13号 上本町YUFURA 7階

TEL:06-6775-3686  FAX:06-6775-3669

受付時間 9時10分~18時(土、日、祝日、年末年始、5/1は休み)

2019年10月6日(日)旧大和川を歩く(四)

今回は、柏原市立歴史資料館の安村俊史館長の“旧大和川を歩く”シリーズの4回目、前回は旧大和川のうち西側の久宝寺川(現在の長瀬川)沿いを訪ねましたが、今回は東側の玉櫛川(現在の玉串川)・吉田川沿いを歩きました。

講座当日は、朝こそ曇っていましたがすぐに晴れ間が見え、気温もグングン上昇しました。河内山本駅からすぐの山本八幡宮を皮切りに、北へ北へと上っていきましたが、特に印象に残ったのは、御野縣主神社の本殿裏手に今も残る旧大和川(玉櫛川)の堤防跡です。高低差3~4m程度はある堤防がそのまま残っており、旧大和川の痕跡をハッキリと確認することができました。また、行程最後の川中家住宅では、隣接するマンションの屋上に特別に上げていただき、旧大和川や生駒の山並みなどを遠望して清々しい気分でした。

個人的には、自宅から比較的近いこともあって、過去に訪ねたことがある場所がほとんどでしたが、旧大和川について学んでから訪れると今まで見えなかったものが見えてきて、すごく新鮮に映りました。また、訪れた神社ではどこも秋祭りの準備の真っ最中で、河内生まれの私としては季節を感じずにはおれませんでした。

 “旧大和川を歩く”シリーズ、次回は、来春平野屋新田会所跡や鴻池新田会所あたりを訪ねる予定です。どうぞお楽しみに! 

一般参加可 

※本講座は、9月10日(火)9:10から受付開始です。


〈講座の見所〉
平成29年10月に実施しました「旧大和川を歩く」の第4段です。大阪平野を東から西へと流れる大和川は、江戸時代に付け替えられた人工の川になります。では、付け替えられる前の大和川はどのような川だったのでしょうか。前回は長瀬川沿いに歩きましたが、今回は河内山本駅駅から玉串川沿いに、周辺の史跡や神社を見学・拝観しながら、近鉄吉田駅周辺までを歩きます。


【講座名】

旧大和川を歩く(四)

【日程】

2019年10月6日(日)※雨天決行(荒天中止)



【講師】

柏原市立歴史資料館長 安村 俊史 氏 

【集合】

河内山本駅 改札口 9時35分 



【行程】
<凡例>(-----電車 =====バス ・・・徒歩 >>>ロープウェイ +++++ケーブル ~~~船)

(徒歩6キロ、一部路線バス利用) 河内山本駅・・・山本八幡宮(以下、八尾市)・・・山本新田会所跡・・・御野縣主神社・・・「山本小学校前」バス停留所=====「花園」バス停留所・・・津原神社(以下、東大阪市)・・・[昼食]・・・松原宿跡・・・大津神社・・・今米公園[中甚兵衛記念碑]・・・中甚兵衛屋敷跡・・・川中家住宅・屋敷林・・・近鉄けいはんな線吉田駅[16時50分頃解散予定]

 

【代金(参加費)】※前納

一般3,700円 (近畿文化会ご入会で2,700円)

 

【定員】

30名

 

【その他】

①花園ラグビー場周辺で各自自由昼食です。弁当持参可能。その場合はラクビーの森で食事。

②行程中のバス運賃(現行250円)は各自負担。バス運賃は10月1日(火)より改正される場合があります。

③花園創菓庵「松一」の和菓子「河内甚兵衛」一個付。

④10月4日(金)以降の取消は、1,000円(講座開催費)を負担。

 

【お申込・お問合せ】近畿文化会事務局

〒543-0001大阪市天王寺区上本町6丁目5番13号 上本町YUFURA 7階

TEL:06-6775-3686  FAX:06-6775-3669
受付時間 9時10分~18時(土、日、祝日、年末年始、5/1は休み

☆2019年9月28日(土)伊勢参宮街道を訪ねて(6)

 シリーズ6回目の今回は、前回の奈良県から三重県に入り飯南町からスタート!

  ・柿野神社では、宮司さんから由緒等のお話を聞き、普段は入れない拝殿からの参拝となった。

  ・昼食 「よもぎ庵」での手こね寿司定食は、新鮮なネタがたっぷりと…smile    さらには

   アツアツの焼き魚fish、無農薬野菜に宍道湖のシジミ汁(特製みそ仕立て)と 皆さんご満悦のお食事delicious

  ・櫛田川の「津留の渡し」、宮川の「柳の渡し」と 川に橋が架かるまでのその昔、伊勢本街道をゆく旅人の

   思いを創造しつつ、道路石標の里程(距離表示)が少なくなって、神宮に近づいていることが実感できた。

    さあ、いよいよ次回は神宮参拝! みなさんのご参加をお待ちしております。

一般参加可 

※本講座は、8月7日(水)9:10から受付開始です。

印=旅行業務取扱いとなる講座です。

お申込みいただく前に、「講座申込・ご入会・お問い合せ」タブメニュー内の、旅行業約款(募集型企画旅行契約)、国内募集型企画旅行条件書をご確認のうえお申込ください。


〈講座の見所〉
平成29年(2017)より開始しました「伊勢参宮街道」シリーズの第6段です。前回は津市美杉町で終わり、今回はその続きの松阪市飯南町から多気町、玉城町と進み、伊勢市まで向かいます。この道中の一部は鉄道や路線バスなどがあまり走っていないので、なかなか個人では行きにくい場所になりますが昔の街並みが残っており、街道の雰囲気を感じることができます。

 

【講座名】

 伊勢参宮街道を訪ねて(6)

【日程】

2019年9月28日(土)※雨天決行(荒天中止)

【講師】

阪南大学教授 来村 多加史 氏 

 

【集合】

近鉄・JR松阪駅 近鉄側改札口  9時35分

 

【行程】
<凡例> -----電車 =====バス ・・・徒歩 >>>ロープウェイ +++++ケーブル ~~~船

((株)伊勢國際観光の貸切バス利用、徒歩3キロ)

松阪駅=====長瀬不動尊・大師堂横[太一燈籠](以下、松阪市)=====下仁柿地区常夜燈=====柿野神社[大神宮燈籠]・・・宝積寺[道標]=====大石不動院前[太神宮燈籠]=====下茅原公民館付近[遥拝所]・・・[昼食]・・・津留の渡し=====四疋田地区常夜燈(以下、多気町) =====相可の道標・・・相鹿上神社=====田丸神社(以下、玉城町)・・・田丸城跡=====旧柳の渡し(以下、伊勢市)・・・川端神社=====近鉄・JR伊勢市駅[17時10分頃解散予定]

 

【代金(参加費)】※前納

一般9,100円 (近畿文化会ご入会で8,100円) ※昼食付

 

【定員】

24名

 

【その他】

昼食は「山海台所 よもぎ庵」のてこね寿司定食です。

※キャンセルの場合は国内募集型企画旅行条件書によります。 

 

 

【お申込・お問合せ】近畿文化会事務局

〒543-0001大阪市天王寺区上本町6丁目5番13号 上本町YUFURA 7階

TEL:06-6775-3686  FAX:06-6775-3669
受付時間 9時10分~18時(土、日、祝日、年末年始、5/1は休み)

 

☆ 2019年9月1日(日)高槻市の近代建築

  当日は雨の予報もありましたが天気は曇りであったため、比較的過ごしやすい気温となりました。

  最初に、ヴォーリズの作品である大阪医科大学歴史資料館の外観をみて、その後、内部の改修が決まっている安満遺跡内の旧京大農場の建物を見学しました。今後、レストランや歴史の展示スペースなどに生まれ変わるため、現在の姿はこの日で見納めとなり、参加者の皆様は多数の写真を撮影してました。

 次に、京大の阿武山観測所へマイクロバスで移動しました。観測所では阿武山サポーター会の方々に、観測所の歴史や阿武山古墳について解説いただきました。また、普段は非公開の部屋などを川島先生の案内で見学することができ、充実した時間を過ごすことができました。

一般参加可 

※本講座は、8月7日(水)9:10から受付開始です。

印=旅行業務取扱いとなる講座です。

お申込みいただく前に、「講座申込・ご入会・お問い合せ」タブメニュー内の、旅行業約款(募集型企画旅行契約)、国内募集型企画旅行条件書をご確認のうえお申込ください。

〈講座の見所〉
大阪と京都の中間に位置し、交通の要衝でもあった高槻市は、昭和3年(1928)の電車の開通により利便性がさらに向上しました。この鉄道の開通前後には、いくつもの教育研究機関が誘致され、その時期に建てられた建造物が一部残っています。今回、安満遺跡公園に整備される前の旧京大農場にあった建物や、阿武山にある京大の地震観測所などを見学します。

 

【講座名】

 ☆高槻市の近代建築

【日程】

2019年9月1日(日)※雨天決行(荒天中止)

 【講師】

京都華頂大学教授 川島 智生 氏 

【集合】

阪急京都線高槻市駅改札口 9時30分

 

【行程】<凡例>(-----電車 =====バス ・・・徒歩 >>>ロープウェイ +++++ケーブル ~~~船)

(徒歩3キロ、一部東豊観光(株)の貸切マイクロバス利用) 高槻市駅・・・大阪医科大学歴史資料館[外観のみ](以下、高槻市)・・・旧京都大学大学院農学研究科附属農場本館・別館(安満遺跡公園内)=====京都大学防災研究所附属地震予知研究センター阿武山観測所[昼食・見学]・・・阿武山古墳墳丘・・・「大阪薬科大学」バス停留所[16時45分頃解散予定]

 

【代金(参加費)】※前納

一般6,200円 (近畿文化会ご入会で5,200円)

 

【定員】

20名

 

【その他】

①弁当持参。阿武山観測所で昼食です。

②阿武山観測所から「大阪薬科大学」バス停留所までは下り坂を約30分歩きます。

※キャンセルの場合は国内募集型企画旅行条件書によります。  

 

 

【お申込・お問合せ】近畿文化会事務局

〒543-0001大阪市天王寺区上本町6丁目5番13号 上本町YUFURA 7階

TEL:06-6775-3686  FAX:06-6775-3669

営業時間 9時10分~18時(土、日、祝日、年末年始、5/1は休み)