近鉄グループホールディングス

近畿文化会

入門臨地講座

【入門臨地講座】2026年 秋 入門臨地講座のご案内(チラシ)

◎2026.07.28掲載

大好評につき、2026年秋も入門臨地講座開を開催します!

 2026年秋に2回の入門臨地講座を実施します。
本日より、受付を開始いたします。詳細は募集チラシデータなどをご確認ください。
※募集チラシデータ→ 2026 秋 入門講座チラシ.pdfをダウンロード


(テーマ、講師)
〇第3回:10月25日(日)「興福寺のみほとけ」
講師:米屋 優 氏(奈良大学教授)
(講座内容)トップページなどからご確認ください。
https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/bunka/

〇第4回:11月21日(土)「飛鳥の古墳を歩く
講師:相原 嘉之 氏(奈良大学教授)
(講座内容)トップページなどからご確認ください。
https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/bunka/

【入門臨地講座】第3回 興福寺のみほとけ(2026年10月25日(日))

◎2026.07.28掲載

【受付開始日】※設定なし
随時受付させていただきます。
(事前申込制、前納、先着順、一般参加可)

〈講座の見所〉
藤原不比等は、平城遷都とともに外京の高台に父・鎌足所縁の釈迦如来像を本尊とする興福寺の造営を始めました。続いて興福寺には天皇・皇后等を願主とする多数の堂塔が建立され、時代の先端をいく様式の仏像が造立されました。その後も被災の度に時代を代表する仏師によって復興されます。本講座では、北円堂、中金堂、東金堂、国宝館を巡り、興福寺の仏像の素晴らしさを堪能していただきたいと思います。
奈良大学教授 米屋 優 氏

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講師プロフィール

米屋 優 (よねや まさる) 

京都大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業
山口県立美術館学芸員、京都府教育庁指導部文化財保護課技師(美術工芸品担当)、

東武美術館学芸企画課長、東亜大学デザイン学部(現・芸術学部)学部長を経て、
2010年近畿日本鉄道(現・近鉄GHD)入社、2013年~2024年あべのハルカス美術館副館長、2025年より奈良大学教授。

●専門分野 専門は日本美術史



講座名】
興福寺のみほとけ

【日程】
2026年10月25日(日)※雨天決行(荒天中止)

【講師】
 奈良大学教授 米屋 優 氏

【集合】
奈良市ならまちセンター市民ホール(2階) 9時50分  
(近鉄奈良駅東改札口より徒歩約12分)

【見学地】
(徒歩2㎞)
奈良市ならまちセンター市民ホール(講師講演)、興福寺[北円堂、中金堂、東金堂、国宝館]
※解散:興福寺境内 16時頃(予定)


【代金】※前納
 一般6,000円(近畿文化会ご入会で 5,000円)

※代金は受付完了後、講座当日の1カ月前までにご入金ください。
※お客様の都合で講座参加を取消しされた場合、返金はいたしかねます。

【定員】
120名 
※トップページの「講座受付状況(一覧)」をご確認ください。
https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/bunka/index.html

【その他】(ご注意事項)
・参加は、小学校5年生以上に限ります。また中学生以下は保護者の同伴が必要です。
・代金には、拝観料・お供え等が含まれております。
・各自自由昼食(各自負担)となります。
・行程中を含む移動にかかる交通費は各自負担となります。
代金のご入金は、講座当日の1カ月前までにお願いします。ご入金の確認ができない場合は、参加の登録を取消す場合があります。
お客様の都合で講座参加を取消しされた場合、返金はいたしかねます。

●受付予約完了後、代金の振込期間内に、郵便局備付の「払込取扱票」に 郵便番号、住所、 氏名(フリガナ)、電話番号、生年、性別、講座日、講座名、会員番号(近畿文化会会員の場合のみ)を明記のうえ、次の口座まで代金をお送りください。


■ゆうちょ銀行から お送りの場合
口座番号:00960-2-304143 近畿文化会
(正式加入者名:近鉄グループホールディングス株式会社) 


【お客さまへ】
止むを得ず講座を中止または延期させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。  

【お申込・お問合せ】近畿文化会事務局
〒543-0001大阪市天王寺区上本町6丁目5番13号 上本町YUFURA 7階
TEL:06-6775-3686  FAX:06-6775-3669  メール:kinbun@rw.kintetsu.co.jp
受付時間 9時10分~18時(土、日、祝日、年末年始、5/1を除く)

【入門臨地講座】第4回 飛鳥の古墳を歩く(2026年11月21日(土))

◎2026.07.28掲載

【受付開始日】※設定なし
随時受付させていただきます。
(事前申込制、前納、先着順、一般参加可)

〈講座の見所〉
今年、「飛鳥・藤原の宮都」が、日本で27 番目の世界遺産に登録されました。飛鳥・藤原地域が、東アジアとの密な交流を経て、日本国誕生の記憶を伝える遺跡であることが、世界に認められたのです。今回はその中でも飛鳥の古墳に焦点を当て、飛鳥時代の古墳がどのように変化をしたのか、その変化は何を意味するのかなど、飛鳥古墳の本質について明らかにしたいと思います。(奈良大学教授 相原 嘉之 氏

Photo

講師プロフィール

相原 嘉之 (あいはら よしゆき) 
●1967年大阪府生まれ
奈良大学文学部文化財学科卒業
奈良国立文化財研究所・滋賀県文化財保護協会・明日香村教育委員会文化財課長を経て、2020年から奈良大学文学部文化財学科准教授
2024年に同大学教授

●専門分野:日本考古学・文化財学
主な著書:
『飛鳥・藤原京と古代国家形成』単著、吉川弘文館2022.11
『古代飛鳥の都市構造』単著、吉川弘文館2017.3
『飛鳥・藤原の宮都を語る』単著、吉川弘文館2018.9
『飛鳥の遺跡を知る-宮殿・寺院・墳墓からみた日本のはじまり-』分担執筆、雄山閣2026.2
『飛鳥への招待』分担執筆、中央公論新社2021.3
『蘇我三代と二つの飛鳥-近つ飛鳥と遠つ飛鳥-』共著、新泉社2009.6など


【講座名】

飛鳥の古墳を歩く

【日程】

2026年11月21日(土)※雨天決行(荒天中止)

【講師】

 奈良大学教授  相原 嘉之 氏

【集合】

橿原市商工経済会館(7階) 10時
(近鉄橿原神宮前駅東改札口より徒歩約1分)

【行程】
(徒歩6㎞)
橿原市商工経済会館 (講師講演)、石舞台古墳、菖蒲池古墳、天武・持統天皇陵、高松塚古墳、高松塚壁画館
※解散:近鉄飛鳥駅 16時50分頃(予定)


【代金】※前納
 一般4,100円(近畿文化会ご入会で 3,100円)
※代金は受付完了後、講座当日の1カ月前までにご入金ください。
※お客様の都合で講座参加を取消しされた場合、返金はいたしかねます。

【定員】
約120名 
※トップページの「講座受付状況(一覧)」をご確認ください。
https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/bunka/index.html

【その他】(ご注意事項)

・参加は、小学校5年生以上に限ります。また中学生以下は保護者の同伴が必要です。
・代金には、拝観料・お供え等が含まれております。
・各自自由昼食(各自負担)となります。
・行程中を含む移動にかかる交通費は各自負担となります。
代金のご入金は、講座当日の1カ月前までにお願いします。ご入金の確認ができない場合は、参加の登録を取消す場合があります。
お客様の都合で講座参加を取消しされた場合、返金はいたしかねます。

●受付予約完了後、代金の振込期間内に、郵便局備付の「払込取扱票」に 郵便番号、住所、 氏名(フリガナ)、電話番号、生年、性別、講座日、講座名、会員番号(近畿文化会会員の場合のみ)を明記のうえ、次の口座まで代金をお送りください。


■ゆうちょ銀行から お送りの場合
口座番号:00960-2-304143 近畿文化会
(正式加入者名:近鉄グループホールディングス株式会社) 


【お客さまへ】
止むを得ず講座を中止または延期させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。  

【お申込・お問合せ】近畿文化会事務局
〒543-0001大阪市天王寺区上本町6丁目5番13号 上本町YUFURA 7階
TEL:06-6775-3686  FAX:06-6775-3669  メール:kinbun@rw.kintetsu.co.jp
受付時間 9時10分~18時(土、日、祝日、年末年始、5/1を除く)

【臨地講座】先々の講座等(予定) 10月,11月

◎2026.06.23掲載


【先々の講座予定】※受付開始日は未定

各講座とも構想または企画段階ですので、中止・延期や日程・行程の変更などが発生する可能性が相当程度ございます。また、講座名・参加代金などはすべて未定です。あらかじめご了承ください。

●10月17日(土)

講師:新谷 和之 氏(近畿大学准教授) 
・今年話題の豊臣秀長ゆかりの居城・郡山城と墓所・大納言塚、そして菩提寺である春岳院など城下町をめぐります。

●10月25日(日)
演題:第3回 入門講座 「興福寺のみほとけ」
講師:米屋 優 氏(奈良大学教授)

●11月8日(日)
講師:関根 俊一 氏(和歌山県立博物館長)
・三重県多気町丹生は、水銀の採取で有名です。その近隣のお寺や県内最大の平安仏を安置する近長谷寺などを拝観します。

●11月21日(土)
演題:第4回 入門講座 「飛鳥の古墳(仮)」
講師:相原 嘉之 氏(奈良大学教授)

※入門講座の行程、金額などの詳細は、7月下旬~8月初旬頃に発表予定です。発表後に受付を開始となります。近畿文化会ホームページ等をご覧ください。

※掲載内容が急遽変更となる場合がございます。 

【臨地講座】先々の講座等(予定) 9月,10月,11月

◎2026.05.27掲載


【先々の講座予定】※受付開始日は未定

各講座とも構想または企画段階ですので、中止・延期や日程・行程の変更などが発生する可能性が相当程度ございます。また、講座名・参加代金などはすべて未定です。あらかじめご了承ください。

●9月12日(土)
講師:一本 崇之 氏(大和文華館学芸部係長)
・「北摂の仏像」の第3弾です。今回は大阪府池田市です。あまり知られていませんが、平安時代の仏様などが残されています。

●10月17日(土)

講師:新谷 和之 氏(近畿大学准教授) 
・今年話題の豊臣秀長ゆかりの居城・郡山城と墓所・大納言塚、そして菩提寺である春岳院など城下町をめぐります。

●10月25日(日)
演題:第3回 入門講座 「興福寺のみほとけ(仮)」
講師:米屋 優 氏(奈良大学教授)

●11月21日(土)
演題:第4回 入門講座 「飛鳥の古墳(仮)」
講師:相原 嘉之 氏(奈良大学教授)

※入門講座の行程、金額などの詳細は、7月下旬~8月初旬頃に発表予定です。発表後に受付を開始となります。近畿文化会ホームページ等をご覧ください。

※掲載内容が急遽変更となる場合がございます。