◎2023.11.29掲載
【先々の講座予定】※受付開始日は未定
各講座とも構想または企画段階ですので、中止・延期や日程・行程の変更などが発生する可能性が相当程度ございます。また、講座名・参加費などはすべて未定です。あらかじめご了承ください。
●3月24日(日)
講師: 来村 多加史 氏(阪南大学教授)
・東大寺お水取りの松明は、毎年名張の極楽寺から寄進されます。奈良・東山中を経て、松明が運ばれるルートをめぐります。
●4月13日(土)
講師: 麓 和善 氏(名古屋工業大学名誉教授)
・ユネスコ世界遺産登録をめざす国宝・彦根城。講座では天守はもとより、城内の建築や庭園などを詳しく解説いただきます。
●5月12日(日)
講師: 服部 光真 氏(元興寺文化財研究所主任研究員)
・奈良町といえば元興寺や十輪院が有名ですが、今回はその北側にある日頃訪れることの少ないお寺をめぐります。
●6月2日(日)
講師: 岡田 高志 氏(大阪公立大学都市文化研究センター研究員)
・大神神社から纒向遺跡へ、記紀や萬葉集に多く登場する三輪山麓を散策して、古代の息吹を感じます。
※掲載内容が急遽変更となる場合がございます。
【題名・執筆者】
●書写山圓教寺の伽藍・建築・仏像をあるく
冨島 義幸 氏(京都大学大学院教授)
●百済王氏の動向と古代寺院
網 伸也 氏(近畿大学教授)
※冊子『近畿文化』は、12月1日の発送予定です。
◎2023.11.24掲載
公益財団法人 古都古都飛鳥保存財団より以下の内容の告知依頼がありましたのでお知らせいたします。
古都飛鳥保存財団では、2024年2月10日(土)に第1回「飛鳥・藤原まるごと博物館」
検定を実施いたします。
「飛鳥・藤原」検定は、2026年の世界遺産登録を目指している「飛鳥・藤原」の応援と、
飛鳥・藤原の価値と魅力をより多くの方に知っていただきたいとの思いで
今年度より実施いたします。
皆様からのお申込みお待ちしております。
申込締切:令和5年1月26日(金)
●「飛鳥・藤原まるごと博物館」検定申込について
チラシデータ→飛鳥・藤原まるごと博物館.pdfをダウンロード
【公益財団法人 古都飛鳥保存財団】
(ホームぺージ)https://www.asukabito.or.jp/certification_1.html
◎2023.11.14掲載
11月12日(日)、臨地講座「古代磐余を考える(講師:奈良大学准教授 相原嘉之先生)を実施しました。
やや曇り空のなか大福駅をスタートし、磐余のルールを探るべく相原先生にはユーモアも交えながらの丁寧なご説明に、参加者の中には熱心にメモを取る姿も見受けられました。午後行程の半ば過ぎ、小雨が降り出したものの皆さんとても満足げでした。
皆様、お疲れ様でした。またのご参加をお待ちしております。
磐余地推定地
安倍文珠院(西古墳)
◎2023.10.30掲載
10月28日(土)、臨地講座「馬見丘陵公園の古墳と牧野古墳」(講師:上牧町教育委員会文化財専門員 関川 尚功 先生)を実施しました。
大福寺では特別に本堂を拝観させて頂き、最後の牧野古墳まで少し長めの行程にもかかわらず皆さん難なく歩き切り、牧野古墳の石室を目当ての方にも関川先生の丁寧な解説にとても満足とのお声もいただきました。
ようやく秋らしい気候となり古墳めぐりには最高の一日でした。
皆様、お疲れ様でした。またのご参加をお待ちしております。
大福寺本堂
巣山古墳