◎2024.06.25掲載
【先々の講座予定】※受付開始日は未定
各講座とも構想または企画段階ですので、中止・延期や日程・行程の変更などが発生する可能性が相当程度ございます。また、講座名・参加費などはすべて未定です。あらかじめご了承ください。
●9月28日(土)
講師: 矢ヶ崎 善太郎 氏(大阪電気通信大学教授)
・平安京の裏鬼門にあたる男山に鎮座する石清水八幡宮。彩色も美しい国宝の社殿や僧房跡などをめぐります。
●10月13日(日)
講師: 大澤 研一 氏(大阪歴史博物館長)
・古代からの交通の要衝で東海道五十三次の宿場町として栄えた三重県の関と亀山の史跡をめぐります。
●11月17日(日)
講師: 狭川 真一 氏(大阪大谷大学教授)
・『近畿文化』900号記念の臨地講座です。創刊号掲載の原稿「壺坂寺と高取山石佛群像」をなぞって奈良県高取町を訪ねます。
●11月30日(土)
講師: 一本 崇之 氏(大和文華館学芸部係長)
・高槻市の神峯山寺・安岡寺など、山間部から市街地まで変化に富んだ北摂地域の仏像を拝観します。
※掲載内容が急遽変更となる場合がございます。
【題名・執筆者】
●琵琶湖の環境と湖岸の縄文遺跡
松田 真一 氏(天理参考館特別顧問)
●淡路島の近現代建築 -モニュメント・工場・保養所-
川島 智生 氏(神戸情報大学院大学客員教授)
※冊子『近畿文化』は、7月1日の発送予定です。
◎2024.06.04掲載
6月2日(日)、臨地講座「〝まほろば〟誕生! ― 三輪王朝の光と影 ―」(講師:大阪公立大学都市文化研究センター研究員 岡田 高志 先生)を実施しました。
自称雨男の異名を持つ先生のお力で、講座開始間もなく大雨に遭い一時はどうなることやらと心配したものの、一時間ほどで雨も上がりその後は時折青空もみられるほど回復、先生の熱心なご説明で参加者の皆様からも質問が次々と飛び出していました。
皆様お疲れ様でした。またのご参加お待ちしております。
箸墓古墳
纏向遺跡辻地区
◎2024.05.30掲載
5月25日(土)、入門臨地講座「第2回 唐招提寺のみほとけ」(講師:和歌山県立博物館 館長 関根俊一 先生)を実施しました。
天候にも恵まれたくさんの方にご参加いただき、午後の行程では途中から二班に分けてご案内となり、先生には新宝蔵を唐招提寺執事長様には境内をそれぞれ2度もご案内頂くこととなりました。本当にありがとうございました。また、ご参加頂いた皆さまありがとうございました。またのご参加お待ちしております。
講演会(奈良県北部会館市民ホール)
執事長様による境内ご案内
◎2024.05.23掲載
【受付開始日】
本講座は、6月7日(金)9:10から受付開始となります。
※申込受付は7月26日(金)までとなります。
※受付開始日前の申込みは、対応いたしかねます。
(事前申込制、前納、先着順、一般参加可)
【講演名】
浄土宗総本山 知恩院の声明
【日程】
2024年9月7日(土)
【集合】
国立文楽劇場正面入口 13時45分
(日本橋駅(近鉄・大阪地下鉄)下車7番出口徒歩1分)
【開演】
14時(16時30分頃終演予定)
【内容】
第1部 法然上人浄土宗開宗八百五十年記念慶讃法要
「六時礼讃」「笏念仏」
第2部 法然上人御忌大会
「諷誦文」「前伽陀」「散華」「後伽陀」
【出演】
浄土宗総本山知恩院
【代金(参加費)】※前納
一般・近畿文化会とも4,400円
【定員】
20名(当会募集人数)
※「講座受付状況(一覧)」をご確認ください。
https://blog2.kintetsu.co.jp/bunka/2024/05/post-bbc5.html
【その他】
・プログラム費用は別途。
・8月1日(木)以降は取消料(全額)必要。
※お申込は7月26日(金)まで、割引鑑賞会費用のお振込み7月31日(水)までにお願いします。
【公演内容に関するお問合せ先】
国立文楽劇場 06ー6212ー2531
※代金のお振込は、申込受付完了後7月31日(水)までにお願いします。
●受付予約完了後参加費用の振込期間内に、郵便局備付の「払込取扱票」に 住所、 氏名(フリガナ)、電話番号、生年、性別、講座日、講座名を明記のうえ、次の口座まで参加費をお送りください。
〒543-0001大阪市天王寺区上本町6丁目5番13号 上本町YUFURA 7階
TEL:06-6775-3686 FAX:06-6775-3669
受付時間 9時10分~18時(土、日、祝日、年末年始12/28~1/4、5/1は休み)
※講座のお申込みは受付日の9時10分からとなります。