12月22日(土)に秩父宮ラグビー場で開催されますNTTコミュニケーションズシャイニングアークス戦の入場券引換え、新規入会受付は、11時00分から12時40分までです。キックオフ直前の時間帯は混雑が予想されます。入場券引換え、新規入会受付は、お早めにお済ませいただくことをお勧めいたします。
第11節のキヤノンイーグルス戦は、今シーズンのリーグ戦最後のホーム花園での試合。予報は雨だったにもかかわらず、たくさんのライナーズファンがバックスタンドとスコアボードの下に集まってくれました。
10重光のキックオフで始まったこの試合は、序盤からライナーズがキヤノンに猛攻を仕掛けます。まずは、3分にラインアウトから出たボールをテンポよくFW・BK一体となった連続攻撃を仕掛け、ラックから9金-12イエロメ-11森田とボールを回し、そのままインゴールまで走り切りトライ。13大西のゴールも決まり、7-0。その後すぐにラックから出たボールを10重光がパスダミーで相手ディフェンスラインの裏に出て13大西-15高-14ギアと渡り、そのままインゴールまで入りトライ。13大西のゴールは決まりませんでしたが、12-0。
接点で勝るライナーズは、開始6分で2トライを取り、ゲームを有利に進めます。しかし、12分にゴール前のスクラムから左右にボールをうまくつながれ最後は8にインゴールに飛び込まれトライを取られます。12のゴールが決まり、12-7。16分には13大西のペナルティキックが決まり、15-7。さらに23分にはラックから出たボールを4トンプソン-10重光-11森田と狭いスペースを短いパスでうまくつなぎ、さらに内側にサポートした8佐藤にパス。佐藤が作ったラックサイドを猛スピードで走り込んできた15高に9金がパス。そのまま飛び込みトライ。13大西のゴールも決まり、22-7。リードを広げます。
その後ライナーズは、キヤノンの10の巧みなゲームコントロールと8を中心とした強いコンタクトにリズムを作ることができず、30分にペナルティーゴールを決められ、22-10。そのまま前半を終了します。
後半も開始早々の1分にラックから出たボールを左に展開。10重光から12イエロメがラインブレイク、13大西-11森田と短いパスをつなぎ技ありのトライ。27-10とさらにリードを広げ、この試合のボーナスポイント獲得を決めます。しかし、ここからゲームの流れが二転三転します。5分にキヤノン22にトライを奪われると、11分にも自陣から10高がカウンターアタックを仕掛けて敵陣ゴール前まで迫り、決定的な場面を作りますが、キヤノン21にパスをインターセプトされて10につながれ再びトライを奪われます。ゴールも決まり、27-22と点差を詰め寄られます。
16分にゴール前中央付近のペナルティキックを獲得したライナーズは迷わずタッチキックを選択し、FW勝負を仕掛けます。ラインアウトの後方で5松岡が確実にキャッチ、しっかりバインドされたモールは一塊となってゴールラインを越え、最後は1豊田が押えてトライ。32-22。しかし、すぐに攻め込まれ、キックオフからノーホイッスルでゴールポスト下にトライを奪われます。ゴールも決まり、20分を残して3点差まで点差を詰められます。
ここでこの日何度も素晴らしいランニングを見せている高が攻撃の起点となります。球出しが乱れたラックから10重光がワイドに大きなパスを放ち、15高がライン際を快走。タッチラインギリギリの位置でタックルされながらサポートした11森田にパス、そこから、森田-7タウファ-1豊田とすべてオフロードパスでつなぎ、そのままゴールに飛び込んで豊田がこの日2つ目のトライ。難しい位置からのゴールキックを10重光が蹴りますが、ポストに当たって決まらず、37-29。
ここからゲームはさらに激しい展開となります。
26分にキヤノンは、ゴール前でうまくモールを押し込んできます。ライナーズは必死のディフェンスでゴールラインを守りますが、モールが再三崩れ、最後はペナルティートライとなり、ゴールも決まり、とうとう37-36の1点差まで詰め寄られてしまいます。
ライナーズ最後の得点は、31分のゴール前スクラムから。相手とスクラムがうまく組めずフリーキックを獲得。9金が素早い動きでタップキック。金から後半24分途中出場の19ラトゥイラにパス。そのまま強引に複数のディフェンダーを引きずってインゴールに飛び込んでトライ。10重光のゴールも決まり、44-36。ライナーズは残り時間をペナルティーゴール1本のみで守りきり、44-39で辛くも逃げ切りました。
キヤノンの粘り強い攻撃に苦しめられ、厳しい戦いとなりましたが、何とかボーナスポイントも獲得し勝利することができました。前半節は接戦を落とすこともありましたが、12月からの後半節は、リコー、ヤマハ発動機、キヤノンと厳しいゲームに勝ち星がついたことは、ライナーズにとって残された試合に向けて大きなポジティブな材料になるかと思います。次戦は、12月22日(土)秩父宮ラグビー場でNTTコミュニケーションズシャイニングアークスとの対戦です。まだまだ上を目指して頑張りますので応援よろしくお願いいたします。
トップリーグ第11節のキヤノンイーグルス戦は、44対39で近鉄ライナーズが勝利しました。前半3分のライナーズ11森田のトライを皮切りに両チームで合計12トライの乱打戦となり、39分のキヤノンのペナルティーゴール成功で5点差まで詰め寄られましたが、最後はライナーズが逃げ切りました。この試合で4トライ以上のボーナスポイントも獲得し、勝点を31に伸ばしました。マン・オブ・ザ・マッチは、攻守で勝利に貢献したキャプテンの高忠伸。今にも雨が降りそうな天候の中、4508人のお客様が今シーズンのリーグ戦花園ラストゲームに駆けつけてくれました。
■前田監督のコメント
リーグ戦最後のホーム花園でのゲームだったのですが、本当にたくさんのファンの中で、またキヤノンさんの粘り強いラグビーにより、良いゲームができたことに感謝します。
キヤノンさんの強い部分に対しては十分な準備をして挑んだのですが、思っていたとおりすばらしいチームでした。何とか、トライを取れる時に取って、勝ちきれたことをうれしく思います。
次も大事な試合なので、しっかり準備していきたいと思います。
■高キャプテンのコメント
マストウィンで挑んだ試合に結果が出たことは良かったと思うが、試合内容が良くなかったことに関してはファンの方に申し訳なく思う。
ゲームのコントロールをもう少しうまくやらなければならなかった。
次戦は、12月22日(土)に東京の秩父宮ラグビー場でNTTコミュニケーションズシャイニングアークスとの対戦です。応援よろしくお願いします。
平成24年12月25日(火)をもって、インターネット、駅営業所、郵便振替での2012-2013シーズンのサポーターズクラブ入会受付を終了いたします。
12月26日(水)以降は、いずれのルートからもご入会いただけません。予めご了承ください。
なお、近鉄ライナーズ公式戦(※)の試合会場においては、近鉄ライナーズテント内の窓口にて、引き続き2012-2013シーズンの入会受付を行います。入会をご希望の方は、近鉄ライナーズテントのスタッフまでお申し付けください。
※近鉄ライナーズ公式戦とは、リーグ戦第13節(1/6、東芝ブレイブルーパス戦)に加えて、近鉄ライナーズが出場するプレーオフトーナメント、ワイルドカードトーナメント、日本選手権大会の各試合を示しています。
12月15日(土)に近鉄花園ラグビー場で行われるキヤノンイーグルス戦の入場券引換え、新規入会受付は、10時30分から14時40分までです。キックオフ直前の時間帯は混雑が予想されます。入場券引換え、新規入会受付は、お早めにお済ませいただくことをお勧めいたします。
その他、当日会場にて行われる催しは以下のとおりです。
<サポーターズクラブ会員様向け特典>
■ポンチョを着てご来場された方へのクリアファイルプレゼント
サポーターズクラブ入会記念品のオリジナルポンチョを着てご来場された会員様には、近鉄ライナーズテントにて、当日の引換時にチケットと一緒にお渡しします。
※ポンチョを着用のうえ、サポーターズクラブ会員証をご呈示ください。
※クリアファイルのプレゼントは、先着1,000名様とさせていただきます。
■アフターマッチファンクションへの参加
アフターマッチファンクションへは、抽選に当たった方のみ参加していただけます。
近鉄ライナーズテント内の抽選受付ブースにてサポーターズクラブ会員証をご呈示いただくと、1口につき、1度抽選器を回していただけます。サポーターズクラブ会員様であれば、どなたでも参加できます。
当選された方には、その場でアフターマッチファンクションへの参加券をお渡しします。その際、集合時刻や注意事項など詳細をお知らせします。
※アフターマッチファンクションとは、ラグビーのノーサイドの精神に基づき、両チームの選手がお互いの健闘を称え合う交流会です。
【試合前の抽選】
時間:12:00~13:30
場所:近鉄ライナーズテント
【アフターマッチファンクション】
時間:16:35~17:00(予定)※試合の展開により、多少前後します。
場所:近鉄花園ラグビー場 メインスタンド2階食堂
<物販のご案内>
■ベンチコートの販売
観戦には寒いシーズンに差し掛かってきましたので、防寒性の非常に高いベンチコートを販売します。近鉄ライナーズの選手・スタッフが今シーズン着用しているダウンコートと概ね同じ仕様です。数量は5点限定ですので、売り切れの際はご容赦ください。
■ガチャガチャでの選手フィギュアの販売
1回500円でガチャガチャを回していただけます。近鉄ライナーズテント前に設置している専用の自動販売機にコインを投入してレバーを回すと、選手フィギュア入りのカプセルトイが出てまいります。
大好評につき、第2弾の5選手が登場します。第1弾の5選手についても引き続きガチャガチャを回していただけます。ご不明な点がございましたら、スタッフまでお知らせください。
第1弾:リコ・ギア、トンプソン・ルーク、タウファ統悦、大西将太郎、高忠伸
第2弾:太田春樹、成昂徳、佐藤幹夫、金哲元、重光泰昌
12月8日(土)トップリーグ第10節ヤマハ発動機ジュビロ戦において、逆転トライにつながる値千金のロングパスでチームに貢献した福地達彦選手にインタビューを行いました。
■トップリーグ初出場を果たして率直な感想をお願いします。
公式戦は、実は高校3年生のときに出場して以来の8年ぶりだったので、とても緊張しました。
■後半37分、28対28という緊迫した場面での交代出場でしたが、試合中心がけていたことは?
同点でミスや反則ができない場面であり、とにかくディシプリンを守ることを自分に言い聞かせ、また他のメンバーにも声をかけました。
■落ち着いてプレーしていたように見えました。
他の21人(リザーブも含め)の選手のサポートのおかげで、いつも通りのプレーが出来ました。
特にスタンドオフの重光さんの声が明確だったので、迷うことなくプレー出来ました。
■ラストは劇的な逆転につながる見事なロングパスでしたね。
外で重光さんがコールしているのが見え(聞こえ)たので、無我夢中で投げました。
■今シーズンまだまだ試合が続くと思われますが、抱負をお願いします。
これからも試合に出場して、試合の流れを変えるプレーでチームに貢献したいです。
■最後にファンの皆様へメッセージをお願いします。
いつも熱い応援ありがとうございます。ヤマハスタジアムでもアウェーの中、皆様の応援で最後まで諦めずにプレーし続けることが出来ました。これからも試合に出場できるように日々精進いたします。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いします。
激しい風が吹く中、トップリーグ第10節のヤマハ発動機ジュビロ戦がヤマハスタジアムで行われました。アウェーのスタジアムながらもスタンドからライナーズ応援団の声援がスタンド内に響く中、重光のキックオフで試合が開始されました。
ライナーズは、前半風上の有利を生かし、積極的に攻撃を仕掛けますが、なかなかリズムに乗ることができません。7分に敵陣右22mライン付近でペナルティキックを獲得し、13大西がゴールを成功させて3点を先制しますが、すぐに自陣ゴール前でラインアウトのミスボールを相手に拾われFW周辺を攻め込まれます。
ゴールラインを背負いながら激しいタックルを連発しますが、15分にヤマハ5がインゴールに飛び込みトライを奪われます。ヤマハ15のゴールも成功し、3-7。リードを奪われ、相手の前に出るディフェンスと激しいブレイクダウンに苦しみながらもライナーズは、20分に再び敵陣中央10mライン付近でペナルティキックを得て、13大西が確実に決めて、6-7。点差を縮めます。
ライナーズの最初のトライは、20分に敵陣左スクラムから生まれます。8佐藤から9金に渡り、13大西まで飛ばしパス。回り込んだ10重光から相手ディフェンダーと味方の選手の頭を越えるパスが14ギアに通り右隅にトライ。鮮やかなサインプレーと10重光の見事な状況判断、14ギアの決定力が合わさり、11-7と逆転。
続いてのトライは、その2分後に敵陣10m付近のマイボールラインアウトから。タップされたボールを受けた9金に激しくプレッシャーをかけてくるヤマハFW。何とかそのボールを獲得してFW・BKが一体となり大きく左右に展開。最後は2吉田が強烈なタックルを受けながらも7タウファにパス。アングルが変わり、相手ディフェンスに大きな穴ができて7タウファがゴールまで走り切り中央付近にトライ。タウファの大きなガッツポーズ後のゴールキックも13大西が決めて、18-7。リードを広げます。
前半は、このままライナーズのリードで終了となります。
後半は、風上に立ったヤマハが有利にゲームを進めます。2分、7分、16分とヤマハ15にペナルティゴールを決められ、徐々に点差を詰め寄られます。対するライナーズは、20分に13大西のペナルティーゴールが決まり、再びリードを広げます。しかし、直後の22分に相手のカウンターアタックからフェイズを重ねられ、最後は左オープンに大きく展開され、ヤマハ15から5にボールが渡りトライを許し、とうとう同点に追いつかれます。
ライナーズは、再三12イエロメ、4トンプソン、6中井等の突破でチャンスを作りますが、相手のブレイクダウンの強さやラッシュディフェンスに阻まれなかなか決定的なシーンを作ることができません。また、スクラムでも激しいプレッシャーをかけられ守りの時間帯も多くなります。
ゲームが大きく動くのは、ラスト10分を過ぎた時間帯から。ライナーズは33分に敵陣に入ると、ここでもFW・BK一体となった攻撃を仕掛け、フェイズを重ねて相手ディフェンスを分散させて、最後は10重光がうまく相手ディフェンダーのマークを外し、技ありのトライ。後半の少ないチャンスをものにします。
13大西のゴールも決まり、28-21。しかし、今度は、10重光のキックからカウンターアタックを仕掛けられ、できたラックから大きくヤマハ10-12-11-5と展開され、ゴールラインを割られ中央付近まで持ってこられトライ。15のゴールも決まって、28-28。ラスト3分の時間帯で、またまた同点に追いつかれます。
勝利への執念を燃やすライナーズは、最後まで攻め続けます。終了のホーンがなり、ゲームが止まれば試合終了となる場面で、5松岡、10重光、途中出場の19ラトゥイラ等がじりじりとゴールラインまでの距離を縮めますが、相手の捨て身のタックルで大きなチャンスを作ることができません。
ゴール前5m付近まで迫ったところで痛恨のペナルティを取られますが、同じく勝利への執念を燃やすヤマハは、自陣からボールを展開し、攻撃を仕掛けてきます。そこで劇的な場面がやってきます。自陣から攻めるヤマハのミスボールを15高が拾って再びチャンスが訪れます。19ラトゥイラ、7タウファ等がゴールラインに迫りますが、ヤマハも必死のディフェンス。中央付近にできたラックから、途中出場の20福地が遠く離れた位置にポジショニングしていた10重光にロングパス。10重光が中央のインゴールに飛び込みトライ、13大西のゴールも決まり、35-28で勝利を収めました。
苦しい展開ながら、何度もタックルを繰り返した4トンプソンや6中井、強い風の中で相手のロングキックに上手く対応した15高や11森田、素晴らしい状況判断で2トライをマークした10重光、確実にゴールキックを決めた13大西、相手FWの激しいプレッシャーを受けながらFW・BKにボールを供給し続けた9金等、それぞれがやるべきことをやって少ないチャンスをものにして勝利を勝ち取ることができました。
今季初のリーグ戦連勝です。次戦は、今季リーグ戦最後のホーム花園でキヤノンイーグルスを迎え撃ちます。
次戦も応援よろしくお願いいたします。
トップリーグ第10節のヤマハ発動機ジュビロ戦は、35対28で近鉄ライナーズが勝利しました。強い風が吹く中、一進一退の激しいゲームは、ラストワンプレーでの重光のトライ、大西のゴールで勝ち越し、接戦を制するとともに4トライでボーナスポイントも獲得しました。
■前田監督の試合終了インタビューコメント
・すごいゲームになりましたね。
→そうですね、とにかく勝って帰ろうと言っていたので。
・残り2分で同点でした。その時の心境はどうでした?
→最後の最後までしっかりとボールを運んで、相手より走り切るということを話していたので信じていました。
・このヤマハは、昨シーズン1勝1敗の対戦成績。最後にワイルドカードで負けた相手なので意識することがあったと思いますが?
→昨年はシーズンを終わらせられた相手なので、リベンジしようとしっかり準備してきました。
・今日の勝因をあげるとしたら何でしょうか?
→相手の破壊力あるアタックを止めたことと強い風に選手が対応したことだと思います。
・確かにヤマハのラインブレイクは、ほとんどなかったかと思いますがいかがでしょうか?
→強みとして持っているタックル、ディフェンスがうまく機能したと思います。
・トップ4が見えてきましたが?
→先のことは考えず、目の前の相手を我々のラグビーでしっかりと戦っていきたいと思います。
・残り3試合も期待しています。お疲れ様でした。
→たくさんのファンの皆様。寒い中ありがとうございました。これからも、このような盛り上がるゲームをやっていきますので、また、スタジアムまで応援に来てください。ありがとうございました。
アウェーの中、最後までフラッグを振って、声を上げて応援してくださったファンの皆さま、ありがとうございました。次戦は、12月15日(土)近鉄花園ラグビー場でキャノンイーグルスとの対戦です。
応援よろしくお願いいたします。
12月8日(土)に開催されますヤマハ発動機ジュビロ戦の入場券引換え、新規入会受付は、12時00分から13時40分までです。キックオフ直前の時間帯は混雑が予想されます。入場券引換え、新規入会受付は、お早めにお済ませいただくことをお勧めいたします。
■JR磐田駅から無料シャトルバスが運行されます
・JR磐田駅(遠州鉄道バス2番のりば)発 スタジアム行き
10:00~13:00 約15分間隔で運行
・スタジアム(ヤマハ発動機本社守衛所前発)発 磐田駅行き
14:45~試合終了40分後まで運行
※お問合せ:遠州鉄道バス磐田営業所(TEL0538-32-6320)
■近鉄ライナーズ応援バスツアー締め切り間近!
大阪方面から応援に行かれる方は、是非ともツアーにご参加ください。
1.出発・集合:近鉄上本町駅2階バスセンター 7時30分
2.旅行代金:大人(中学生以上)5,000円 小学生2,000円
※いずれも入場料代は含みません。
3.行程:大阪上本町7時30分~ヤマハスタジアム【観戦】
15時30分発~大阪上本町20時00分頃
4.特典:入場券をお持ちでない参加者の方には、自由席入場券を割引価格でお渡しします。(大人500円、小中高生無料)
※定員に達した場合、受付を終了します。予めご了承願います。
※お申込み・お問合せ:近鉄バス㈱ラグビー観戦バス係(TEL06-6781-0711)
福岡サニックス戦(9/8)にてトップリーグ初スタメン(スターティングメンバー)で出場し、その後7試合に出場した豊田選手からのコメントです。
■トップリーグ初スタメンを果たしての感想は?
「今年はじめてスタメンで出場して、1stジャージを着ることの重みを理解でき、その喜び、プレッシャーを感じてラグビーができました。
今シーズン1番(左プロップ)は3人ともスターティングメンバーで出場し、レベルの高いレギュラー争いをしていますが、後半節は1試合でも多くメンバー入りできるように頑張っていきます。」
■マン・オブザマッチを2回も受賞していますが感想は?
「コンタクトやブレイクダウンは通用したと思います。アタック・ディフェンス共に前に出てチームに勢いをつけられるようなプレーを常に意識しています。」
■学生時代とトップリーグでの違いを教えて下さい。
「ブレイクダウンの重さや強さ、疲労度が全く違います。特に今シーズン2番(フッカー)から1番にポジション変更したこともあり、試合後2、3日は身体のケアを入念にしています。」
■前半節は惜敗が多い結果となりましたが、選手間で対策等の話をしていますか?
「負けているからといって、ライナーズのラグビーを変える必要はないと感じています。ただ、勝負どころでのイージーなミスを少なくしなければなりません。練習でミスに厳しくすることをチーム内で意識してします。」
■現在のチームの状況を教えて下さい。
「チームとしてやるべきことが明確なので、とてもいい雰囲気で練習しています。残りの試合も勝って、更に雰囲気を良くしていきたいです。」
■ファンの皆さまへ
「いつも応援ありがとうございます。試合中とても心強いです。これからも応援よろしくお願いします。」
ウインドウマンスが明けて約1ヶ月ぶりにリーグ戦が再開されました。ホーム花園で対戦する相手は、現在トップリーグ4連勝中、前節は強豪東芝ブレイブルーパスに勝って波に乗るリコーブラックラムズです。
ライナーズ10重光のキックオフで試合が開始されました。
序盤からライナーズはキックを上手く使いながら敵陣で有利にゲームを進めますが、リコーの激しく前に出るディフェンスにあと1歩のところでトライを取ることができません。
多くの時間帯を敵陣で戦っていたライナーズですが、最初に均衡を破ったのはリコーです。前半21分に敵陣22mライン付近でのライナーズのミスボールをターンオーバーされ、そのまま一気に左オープンに展開されて、15に独走を許しトライを奪われます。ゴールも成功して、0-7。
その後もライナーズは攻め続け、28分にペナルティーキックを獲得し、13大西が狙いますが、惜しくも外れ、得点することが出来ません。
前半32分に再びライナーズに得点のチャンスが訪れます。ゴール前でペナルティーキックを獲得し、タッチに蹴り出してラインアウトを選択します。6中井がキャッチしたボールをしっかり固めたモールでインゴールまで運び、最後は2吉田が押さえてトライ。13大西のゴールも決まり、7-7。同点に追いつきます。
しかし、前半終了間際にリコーにペナルティゴールを決められ、7-10で前半を終了します。
後半もライナーズはFW・BK一体となりグラウンドを大きく使った攻撃を仕掛けますが、前半同様のリコーの激しいディフェンスに阻まれインゴールまでボールを運ぶことが出来ません。一方、リコーも強いFWの選手と走力あるバックスリーが何度もライナーズのゴールラインを脅かしますが、必死のディフェンスで守ります。
再びゲームが動いたのは、後半16分にリコー6が危険なプレーで一時退場になってからのラインアウト。左ゴール前のラインアウトを4トンプソンが確実にキャッチ。できたモールから1田邉が持ち出し、インゴールに飛び込んでトライ。13大西のゴールも決まり、14-10。逆転します。
さらに、30分には自陣に攻め込まれながらも相手のミスボールを5松岡がキャッチし、素早く相手陣地に蹴り込みます。そのボールを2吉田が相手選手に競り勝ってインゴールに蹴り込み、11森田が確実に押さえてトライ。13大西のゴールは決まりませんが、19-10と点差を広げます。
その後は、リコーの反撃を受け35分に連続攻撃から15の突破を許しトライを奪われます。ゴールも決まり、19-17と点差を縮められますが、その後の攻撃を食い止め2点差を守りきりノーサイド。
リコーの大型FWと激しいディフェンスに苦しめられましたが、接戦を制して勝利することができました。
次節は、敵地ヤマハスタジアムにてヤマハ発動機ジュビロと昨シーズンのワイルドカードの雪辱戦です。