従来の日本A代表にあたる日本代表に次ぐシニア代表チーム(Next Senior National Representative Team)として「ジュニア・ジャパン」が出場するIRBパシフィックラグビーカップ2013(PRC)第1戦、ブリスベンアカデミー戦(現地時間3月12日 18:00キックオフ)の試合結果は以下の通りです。
ジュニア・ジャパン 26-76 ブリスベンアカデミー
(前半12-45)
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□先発出場太田春樹選手からのコメント
「いつも温かいご声援をいただきありがとうございます。
まず始めに、このような遠征に参加するにあたり、多大なご支援を頂いた、会社・チーム・協会関係者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございます!
この遠征は、ハイレベルなチームとタイトなスケジュールで6試合を行うとてもタフな内容です。「ジュニア・ジャパン」のチームとしてもそうですが、私自信にとっても大きなチャレンジの遠征です。また、大きなチャンスを掴む遠征でもあると思いますので、一日一日を大切に過ごし、日本代表に再召集していただけるように全力で取り組んで参ります。
本日(3月12日)は、ブリスベンアカデミーとの試合でした。
フィジカルの差があり、結果的には大敗でしたが、80分を通してアタックを仕掛けるというチームチャレンジは遂行できました。
まだ一戦目です。チームとしても個人としても遠征中はチャレンジし続け、日々の課題を改善し、帰国する時には確実にレベルアップし、近鉄ライナーズに貢献したいと思います。
日本から、熱いご声援宜しくお願い致します!」
従来の日本A代表にあたる日本代表に次ぐシニア代表チーム(Next Senior National Representative Team)として「ジュニア・ジャパン」が出場するIRBパシフィックラグビーカップ2013(PRC)第1戦、ブリスベンアカデミー戦(現地時間12日 18:00キックオフ)の試合出場予定メンバーに太田 春樹選手が選出されました。
皆様のご声援宜しくお願い致します!
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3月3日(日) 紀三井寺公園陸上競技場(和歌山県和歌山市)にて開催された「2013トップリーグオールスター『FOR ALLチャリティーマッチin和歌山』」の試合に成 昂徳選手・タウファ 統悦選手・大西 将太郎選手(以上3名:トップリーグシニアハートチーム)、才田 修二選手・森田 尚希選手(以上2名:トップリーグヤングスターチーム)が出場し、「トップリーグヤングスターチーム」の監督を前田 隆介監督が務めました。
試合結果はこちら
イベント(普及活動等)では、豊田 大樹選手・鄭 貴弘選手・前田 龍佑選手・東郷 拓也選手・島 直良選手が参加しました。
当日は少し冷え込みましたが快晴で、トップリーグの試合が初めて開催される和歌山ということで、観客数が心配されていましたが、昨年を上回る5,290人の皆様にお越しいただきました。
選手とファン、関係者の皆様が一体になった楽しい一日でした。
リフティングする鄭選手 タックルを受ける島選手 左から豊田選手・前田選手 指導する東郷選手 ハーフタイムの1コマ豊田選手 前から大西選手・タウファ選手 タックルする才田選手 大迫力のタウファ選手 まさか!?のキッカー成選手 当日笑顔が絶えない前田監督 再三ゲインする森田選手 4回目出場の大西選手 飯田メディカルチーフも大活躍 見事MVPのタウファ選手 最後はライナーズのメンバーで写真/加守 理祐
ポジション:プロップ
在籍期間 :2008-2012年度
近鉄ラグビー部に入部して5シーズン、サポーターの皆様には在籍期間、本当に温かいご声援をいただきました。ありがとうございました!
私が生まれ育った東大阪市の伝統ある近鉄ラグビー部で、また日本最高峰トップリーグでラグビーをできた事、誇りに思います。
ラグビーを通じて色々な素晴らしい方々に出会い、また支えて頂いたこと、感謝しております。
これからも住まいは地元東大阪市です、また街中で見かけた際は気軽にお声掛けしてくださいね。
本当に最高のラグビー人生でした。ありがとうござました。
ポジション:フランカー/NO8
在籍期間 :2009-2012年度
在籍期間中は温かい応援をいただきありがとうございました!
近鉄ラグビーへの入部が決まり、不慣れな土地(東大阪市)で生活を送って行く事が非常に不安でした。そんな不安も、親切で温かい地元の方々、また日本一熱い近鉄ライナーズサポーターの皆様と触れ合う事で、自然と解消されました。
4シーズン、一生懸命頑張ってこれたのも、そんな皆様のご支援があったからだと思います。心より感謝致します。
ありがとうございました。
ポジション:スタンドオフ/
センター
在籍期間 :2009-2012年度
まずは私が生まれ育った街に帰って来て、在籍期間中、熱い応援を頂いたサポーターの皆様に感謝しています。
心に残る試合はいくつかありますが、近鉄入部一年目のトップリーグNEC戦、後半30分頃まで19点差ビハインドで、そこから連続トライで最後はサイドライン際のコンバージョンを私が決め、2点差で大逆転勝利した試合が深く心に残ってます。あの試合で、本当に近鉄の一員になる事ができ、近鉄サポーターの皆様にも受け入れて頂いたなと思っております。
そしてまた、トップリーグ通算100試合出場を近鉄で達成できた事も誇りに思っております。
私はチームを離れる事となりますが、まだまだ旅は続きます。
これからは、日本一の近鉄サポーターの皆様のようなラグビーファミリーを増やし、2019年のラグビーW杯日本開催を成功させる為、何事も全力で取り組んで参ります。
チームメイト、スタッフ、サポーターの皆様、本当にありがとうございました。
これからも近鉄ライナーズのサポートを宜しくお願い致します。
ポジション:ウイング
在籍期間 :2008-2012年度
いつも、熱い応援ありがとうございます。
2012-13シーズンで引退する事になりました。
近鉄ラグビー部での5シーズンは、決して順風満帆ではなかったですが、チームメイトと真剣にラグビーに取り組めた事、一緒に感動を分かち合えた事、本当に充実したものでした。
またどこかでお会いする事があれば、お声かけ下さい。
ありがとうございました。
2月15日(金)18:05~18:30頃放送のABCラジオ(1008kHz)「スポーツにぴたっと。」内コーナー「ムキムキノーサイド劇場」に成昂徳選手・伊藤太進選手が出演します。
出演:武田和歌子さん(ABCアナウンサー) 井之上チャルさん 矢野燿大さん(野球解説) ほか
2012年度の退部選手をお知らせ致します。
在籍期間中、たくさんの暖かいご声援誠にありがとうございました。
・中村 勇輔(PR) 2008-2012年度
・田中 正純(FL/NO8) 2009-2012年度
・大西 将太郎(SO/CTB) 2009-2012年度
・寺田 幸司(WTB) 2008-2012年度
2月6日(水)、2012年度シーズンの納会が行われました。
納会では、シーズンの功績に対し、個人の表彰式が行われました。
各賞の受賞者とコメントは以下の通りです。
【新人賞】
ジーン・フェアバンクス 選手
〔受賞理由〕
・日々の練習への取組み、試合への準備の意識の高さは他選手へのお手本。
・シーズン後半では、記憶に残る大活躍。
(本人コメント)
『ありがとうございます!今シーズンは、エキサイティングにラグビーを楽しむ事ができました。』
【Most improved player(今年度最も大きく成長した選手)】
豊田 大樹 選手
〔受賞理由〕
・フッカーからプロップに本格的に転向し、今シーズン、公式戦9試合出場。(昨シーズンは試合メンバー入りなし)
・デビュー戦(第2節サニックス戦)でのスーパートライ、2度のマンオブザマッチを受賞。
(本人コメント)
『来シーズン、もっとレベルアップするよう努力して行きます。ありがとうございました!』
【監督賞】
中井 太喜 選手
〔受賞理由〕
・試合でのタックル成功率は94%。
・試合では常に体を張り続け、強烈なタックルで何度もチームのピンチを救った。
(本人コメント)
『ありがとうございます!このような賞を頂き大変光栄です。来シーズンも更に体を張り続けます。』
【FOR ALL賞(普及活動などグラウンド外でも活躍した選手)2名選出】
〔受賞理由〕
・ライナーズの選手として、トップリーガーとして、特に「高い志」を持った選手。
・トップリーガーとしての自覚、前向きな姿勢、子供達への指導力、プロ意識などを兼ね揃えている選手。
①田邉 篤 選手
(本人コメント)
『予想外の受賞で驚いています。引き続き、自覚を持って頑張ります。』
②河嶋 康太 選手
(本人コメント)
『念願の賞を頂きました。グラウンド外でもチームに貢献できた事、うれしく思います。』
【MVP】
タウファ 統悦 選手
〔受賞理由〕
・公式戦でのトライ、ボールキャリー、タックル回数がチーム内で1位。
・まさにチームスローガンである「REVIVE」を体現した選手。
(本人コメント)
『皆さん、今シーズンお疲れ様でした。我々の目標を達成できなかった事は非常に残念で悔しいです。
来シーズンは、一人一人がチームの為になる事を常に考え、共に頑張っていきましょう!
来シーズンの個人的な目標はトップリーグでマンオブザマッチを獲る事です(笑)ありがとうございました!』
ワイルドカードトーナメント2回戦がライナーズのホームスタジアム近鉄花園ラグビー場で行われました。ライナーズの5年ぶりの日本選手権出場に向けて、何としても勝利に結びつけたい試合です。試合当日はリーグ戦の順位により、ホーム花園では慣れないビジター側のベンチです。体の芯まで冷えてしまう程の凍てつくような気温ですが、サポーターの皆様の応援はいつもと変わらず熱く「WE ARE LINERS!」のコールが会場全体に響き渡ります。
前半、重光のキックオフで試合が始まります。
ライナーズは開始早々、グラウンドを広く使って積極的に攻撃しますが、自らのミスとヤマハの強烈なタックルでなかなかチャンスが作れません。
前半3分 敵陣10m付近のラックからトンプソンがパスを受け突進。しかし、ヤマハの激しいディフェンスを受けてターンオーバー。その後バックスに大きく展開され、11番の徐選手がヤマハ陣22mから近鉄陣10m付近まで独走。何とか髙キャプテンがタックルで阻止するも、ラック後すぐにバックスに展開され、ライナーズのディフェンスラインが下がりきれずオフサイドの反則。15番の五郎丸選手(現日本代表)が難なくペナルティーゴールを決め、0-3。
すぐに反撃を試みるライナーズですが、自らのミスとアンラッキーなプレーが続き、なかなかリズムを掴めません。
しかし、再三のヤマハの波状攻撃を、中井の体を張った前に出るタックルや、トライ寸前でタッチに追い出す大西の好タックルなどでなんとかトライラインを割らせません。
11分に自陣22mライナーズボールのラインアウトでボールを獲得しモールを形成したが、直後にボールをもぎ取られそのままテンポ良く攻撃されて、自陣中央5m付近のラックから9番池町選手がパスダミー。ライナーズのディフェンダーが大きくつられてしまい、ギャップができたラックサイドをそのまま突かれてトライ。ゴールも決まり、0-10。
その後もライナーズは、ヤマハの力強い・スピーディーなアタックに翻弄され、またスクラムでも圧倒され、15分、21分にトライを許しゴールも決められます。22分にはペナルティーゴール、37分には再びトライを奪われ、0-32。
「今日はどうした、近鉄…」暗雲がホーム花園に立ち込めます。
なんとか反撃の狼煙を上げたいライナーズ。ヤマハの反則で得たペナルティーゴールも狙わず、トライを獲るため積極的に攻撃を仕掛けます。
前半終了寸前の40分 敵陣22mラックから左に展開しパスを受けた重光が独特のステップと力強い突進でゴールライン寸前まで大きくゲイン。その後のラックから金が2人飛ばして中井にパス。さらに太田→成とフォワードの選手でボールを繋いで右中間にトライ、
5-32。なんとか後半に望みを繋げます。
そして、そのままヤマハが27点のリードで前半を終了します。
後半ヤマハのキックオフで試合が再開されます。松岡、髙キャプテン筆頭に力強いアタックで反撃を試みますが、前半同様、自らのミス、スクラムで大きくプレッシャーを受け全くリズムが掴めません。
逆にヤマハは両センター マレ選手・シアレ選手を軸にした怒涛の攻撃が止まりません。
ヤマハは13分のトライを皮切りにトライラッシュ。時計が31分を指す頃には5-58と逆転するにほぼ不可能な大差をつけられます。
そんな状況の中、「GO!GO!近鉄!」のサポーターの皆様の力強い声援がホーム花園に響き渡ります。
その熱い声援にどうにか応えたいライナーズ。
後半34分 敵陣22m付近で22番パトリスのアタックを止めた坂本がそのままボールをもぎ取り、独走してトライ。重光のゴールも決まり、12-58。
何とかプライドと意地を見せますが、この反撃がやっとでした。
その後37分、39分と立て続けにヤマハにトライを獲られ。 12-70。
ノーサイド。
終わってみれば、10トライを奪われ、リーグ戦を含めて今シーズンワースト失点。
ライナーズはこの試合で今シーズンの公式戦を終える事になりました。
この現実を受け止め、この悔しさを糧に必ず来シーズンはパワーアップしたライナーズをサポーターの皆様にお披露目します。
今シーズンも、最後まで心温まる熱いご声援ありがとうございました!
近鉄花園ラグビー場で行われたワイルドカード2回戦は、12-70でライナーズが負けました。
最高気温が8℃を下回り、冷たい風が吹く花園まで応援に駆けつけてくださったファンの皆様、ありがとうございました。
残念な結果に終わり、ライナーズは今シーズンの公式戦を終える事になりました。
シーズン中、熱いご声援をくださったファンの皆様、本当にありがとうございました!
ライナーズスタッフ・選手一同心より感謝申し上げます。
■前田監督のコメント
「今日もたくさんのファンの方にスタンドに駆けつけて頂き、たくさんの応援を頂いた事、心より感謝申し上げます。
シーズン一番大事な試合で、一番内容の悪いゲームになってしまった事は非常に残念です。
選手には、シーズン通してチームの為に体を張り続けてくれた事、感謝したいです。
またシーズン中、目標に向かってライナーズが一つになってここまで取り組めた事、誇りに思います。
改めましてファンの皆様、今シーズン、いつも熱いご声援ありがとうございました。」
「これは運命なのか」
今週末1月26日(土)ホーム近鉄花園ラグビー場での一戦。
対戦相手は“ヤマハ発動機”、試合会場は“近鉄花園ラグビー場”、そして“日本選手権出場を懸けた戦い”。
昨シーズンと全く同じシチュエーションです。
昨シーズンはライナーズがホーム花園で終焉へ追い込まれました。
これ以上にない、「屈辱」です。
まだ消えぬ「リベンジの炎」。
前試合のリコー戦で、「REVIVE]を体現し、チームが「1つになる事」の重要性を再認識したライナーズ。
「まだ進化の過程」
5年ぶりの日本選手権出場に向けて、スタッフ・選手一同 ホーム花園で「REVIVE」しまくります。
さあサポーターの皆様、試合会場で「1つ」になりましょう!
熱いご声援宜しくお願い致します!!
「WE ARE LINERS」