近鉄電車公式Facebookページでライナーズが紹介されました
1/27(月)近鉄沿線の魅力や旬な情報をご紹介する
近鉄電車公式Facebookページで近鉄ライナーズが紹介されました。
今回はナビゲーターのソンソン(成 昂徳選手)が独自のユーモアと熱い想いを織り交ぜながら、6年ぶりの日本選手権出場をかけたワイルドカードトーナメントの告知・PRを行いました。
こちらをご覧ください。
1/27(月)近鉄沿線の魅力や旬な情報をご紹介する
近鉄電車公式Facebookページで近鉄ライナーズが紹介されました。
今回はナビゲーターのソンソン(成 昂徳選手)が独自のユーモアと熱い想いを織り交ぜながら、6年ぶりの日本選手権出場をかけたワイルドカードトーナメントの告知・PRを行いました。
こちらをご覧ください。
トップリーグ2ndステージ最終節
前節に引き続き、ホーム・近鉄花園ラグビー場。
相手は昨シーズン12節、10-13で惜敗したNTTコミュニケーションズシャイニングアークス。
勝てば日本選手権出場をかけたワイルドカードトーナメント進出、負ければ入替戦へ。
「絶対に負けられない試合」
スタンドのいたる所から聞こえるライナーズ愛の「檄」、会場に響く「WE ARE LINERS!」のコール、燃えずにはいられません。
意を決して攻撃的に戦う姿勢が、「らしさ」が、そこにはありました。
近鉄15番髙のキックオフで試合が開始されました。
この日はスタンドオフの先発に坂本。
今シーズン初スタメンの吉川がセンターに入ります。
立ち上がりからアグレッシブな近鉄ペースで試合が流れます。
しかし3分、敵陣22m付近で10番坂本のパスをNTTコムの5番ロスがインターセプト、約80mを独走しトライ。ゴールも決まり、0-7。
そんなトライにも今日の近鉄は動じませんでした。
すぐにアグレッシブに反撃します。
ゴール前中央のペナルティキックをもらいますが、ゴールは狙わずタッチキックを選択し、ラインアウトからトライを狙いにいきます。
9分、敵陣ゴール前で7番タウファ・3番才田らが執拗にショートサイドを突き前進、10番坂本が左ラインから右へスピードよく逆サイドをつき、ゴールライン寸前でラック、そのボールを9番金が素早く捌きサイドを駆け上がってきた6番トンプソンにパスしそのままトライ。15番髙のゴールも決まり、7-7。すぐに追いつきます。
その後、敵陣深くでペナルティキックをもらいますが、再びゴールは狙わずタッチに蹴りだし、ラインアウトを選択。モールを押し込みトライを狙います、オブストラクションの反則や細かいミスはありますが、近鉄はアグレッシブにトライを狙い続けます。この時点で完全に相手より気迫で勝ってます。
17分、敵陣22m付近でNTTコム選手がノックオン、そのボール確保しすぐにアタック、15番髙の鋭いラン、8番佐藤の地を這うような突進、4番ホッキングスの重戦車のような迫力のレッグドライブ、11フェイズを重ね、最後は10番坂本がNTTコムのディフェンスが薄くなったショートサイドを突き、体を1回転させトライ。その後のゴールを15番髙がきっちり決め、14-7。
近鉄のアグレッシブなアタックが止まりません。
33分、敵陣ゴール前でペナルティキックをもらいますが、またもゴールは狙わずタップキックから6番トンプソンが突進、7フェイズを重ねバックスに大きく展開、15番髙が内に鋭く切れこみゴールライン直前でラック、その後9番金が素早くパスアウトし、そこに走り込んできた松岡が豪快に前進し最後は右手を大きく伸ばしてトライ。その後の15番髙のゴールキックも決まり、21-7。
このスコアのまま前半を終了します。
前半から近鉄は「アグレッシブ リバイブ」を体現し、
個のフィジカルやブレイクダウンでNTTコムを圧倒しました。
後半開始早々から近鉄は勢いにのります。
2分、敵陣10mマイボールラインアウト、キャッチ後パスを受けた9番金が中央の密集を抜け5番松岡にパス、そのままゲインしラック、勢いよく走ってきた1番豊田がパスを受け前進しラック、その後バックスへ展開、10番坂本→12番吉川→13番フェアバンクスに繋ぎキレのあるショートステップでディフェンダーの裏に抜けすぐに外の15番髙にパス、そのままのいいスピードでイン・アウトしすごいスピードで走り込んできた外の14番南藤にパス、そのまま走りぬけ中央にトライ。南藤のうれしい公式戦初トライです。その後のゴールも決まり、28-7。
その後、自陣深くまで攻めこまれますが、闘志ある前に出る固いディフェンスでNTTコムにゴールラインを割らせません。
すると「ミスター近鉄」が魅せます。
23分、自陣10m付近フリーキックをタップキックですぐにアタックし、左に大きくバックスへ展開、ラック後次は右にバックス展開一度12番吉川が上体を低くしてグイっと前進、ラックから狭いサイドにパスアウト、10番坂本からパスを受けた「ミスター近鉄」こと8番佐藤が、揃っているディフェンスの自分の対面の選手を外にワンステップで抜きラインブレイク、好フォローの23番ギアに内返しパスし、そのまま走りきりトライ。15番髙が5回連続でゴールキックを決め、35-7。
NTTコムも25分、トライとゴールを決め、35-14と反撃します。
すぐに近鉄は敵陣でペナルティキックをもらいます。今回はゴール狙います。
キッカーはここまでゴールキックをパーフェクトに決めている15番髙。
難なくと6回目のゴールキックを決め、38-14。
このスコアのままノーサイド。
日本選手権出場をかけたワイルドカードトーナメントへ進出が決定。
前半・後半通して13番フェアバンクスの攻守でのワークレートの高さ、相手の攻撃の芽を悉く潰した12番吉川の地を這うような低いタックルには目を見張るものがありました。
チーム全員で切り拓いた道。
ワイルドカード1回戦は1stステージ第4節で17-18と苦杯を喫したキヤノンイーグルス。
ここまでの道程、決して順風満帆ではなかった近鉄。
その都度、「リバイブ」(生き返る)してきました。
もうあの頃の近鉄ではありません。
(本文敬称略)
【マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた 髙 忠伸選手】
まずは勝てた事が良かったです。
近鉄のブレイクダウンが非常に良かった。後ろから見ていて、頼もしいくらいでした。
今季初スタメンの吉川もアグレッシブなディフェンスを連発していました。
次の試合も近鉄メンバーからこの賞をいただけるよう、チーム一丸勝ちに行きます!
【前田監督からサポーターの皆様へ】
大変寒い中、たくさんのサポーターの皆様にご声援をいただいた事、御礼申し上げます。
前半はもっと得点をとれる筈のゲーム展開でしたが、最後まで仕留めきれない事が大きな反省点です。
シーズンは続きます、ワイルドカードトーナメントで目指すラグビーを更に求めていきたいです。
引き続きご声援の程、宜しくお願い申し上げます。
(写真:加守 理祐)
■ KIPSカード会員さま限定で「ライナーズオリジナルミニラグビーボール」をプレゼント♪
ワイルドカードトーナメント1回戦(平成26年2月2日 12:00キックオフ 名古屋市瑞穂公園ラグビー場 キヤノン戦)試合当日、近鉄ライナーズテント(11:00オープン予定)におきまして「KIPSカード」をご呈示いただいた方に、
先着200名様に「ライナーズオリジナルミニラグビーボール」を1個プレゼントいたします。
お問合せ:近鉄ライナーズ・サポーターズクラブ事務局 TEL:072-961-4307
「KIPS」ホームページはこちら
セカンドステージ最終節の試合結果により、近鉄ライナーズのジャパンラグビートップリーグ2013-2014ワイルドカードトーナメント進出が決定致しました!
【ジャパンラグビートップリーグ2013-2014
ワイルドカードトーナメント 1回戦】
日時:2014年2月2日(日)12:00キックオフ
試合会場:名古屋市瑞穂公園ラグビー場(愛知県)
対戦相手:キヤノンイーグルス
ワイルドカードトーナメント組合せ・日程はこちら
6年ぶりの日本選手権出場に向けて、チーム一丸戦っていきます!
引き続きライナーズへの「熱い」応援宜しくお願い致します!
1月18日(土)に近鉄花園ラグビー場で行われるNTTコミュニケーションズシャイニングアークス戦の入場券引換え、新規入会受付は、10時30分から14時40分までです。キックオフ直前の時間帯は混雑が予想されますため、入場券引換え、新規入会受付をお早めにお済ませいただくことをお勧めいたします。
その他、当日行われる催しは以下のとおりです。
【サポーターズクラブ会員様限定企画】
■ 近鉄「東花園」駅前で!
※レジにて「近鉄ライナーズ・サポーターズクラブ会員証」をご呈示ください。
<スーパーマーケットKINSHO東花園店>
弁当全品 50円引き!
お問合せ:TEL:072-963-3451
<KFC(ケンタッキーフライドチキン)東花園店>
サンドセット640円→ 500円
●フィレサンド●ドリンクMサイズ●ポテトSサイズ
チキンセット580円→ 500円
●オリジナルチキン2ピース●ドリンクMサイズ
お問合せ:TEL:072-960-6151
■ 近鉄花園ラグビー場内のレストランで!
※食券をスタッフにお渡しいただく際に、「近鉄ライナーズ・サポーターズクラブ会員証」をご呈示く ださい。
<近鉄花園ラグビー場内2階レストラン>※試合開催日の営業時間内のみ
名物「トライカレー」にエビフライ(1個)トッピングサービス!
※トッピング内容は、試合によって変更する場合がございます。予めご了承ください。
お問合せ:TEL:072-960-3122(試合開催日の営業時間内のみ)
【その他イベントのご案内】
■「握手&サイン会」 ‐ 近鉄ライナーズ選手全員による♪ ‐
(実施時間)試合終了後
16時15分~16時55分 <試合出場選手以外>
17時00分~17時40分 <試合出場選手>
(実施場所)近鉄花園ラグビー場 メインスタンド 2階レストラン
試合終了後、近鉄ライナーズ選手全員による、握手&サイン会を開催します。
サポーターの皆様がお持ちになったライナーズグッズなどにサインいたします。試合出場選手を含め、全選手が参加する予定です。
※選手が当日病気・ケガ等のために参加できない場合があります。
※ライナーズオリジナルグッズは、試合当日10:30~14:40まで近鉄ライナーズテントで販売して います。
※諸事情により、中止または変更になる場合があります。
■ライナーズ写真撮影用ボードで記念撮影!
(設置時間)10時30分~14時00分
(設置場所)近鉄ライナーズテント付近
選手の顔をくり貫いたライナーズ記念撮影用ボードをライナーズテント付近に設置します。
ライナーズ記念撮影用ボードを使って自由に撮影していただけます。
■「金澤功貴君を支援する」募金活動
(実施時間)13時00分~13時50分
(実施場所)近鉄ライナーズテント付近
常翔学園高等学校ラグビー部に所属する1年生部員の金澤功貴君が今年の夏合宿中に重症事故にみまわれました。現在も四肢に麻痺があり手足を動かすことができない状態ですが、完全復活を目指し、懸命にリハビリに取組んでいます。
これからの長期にわたる治療・リハビリを支援することを目的とする募金活動です。
「金澤功貴君を支援する会」はこちら
【物販のご案内】
■選手フィギュアの発売
ファーストステージに引き続き、5選手のフィギュアを発売いたします。1回につき500円です。5選手は、次のとおりです。
坂本 和城、レプハラトゥイラ、ジェフリー イエロメ、森田 尚希、松岡 勇
※ライナーズオリジナルグッズ販売サイトはこちら
お問合せ:(株)近鉄百貨店 法人外商本部 TEL:06-6625-2097
トップリーグ2ndステージ第6節
昨年12月7日の第2節ぶりのホーム近鉄花園ラグビー場。
対戦相手は、1stステージで苦杯を喫した、クボタスピアーズ。
「リベンジ」に燃える近鉄、4トライ以上の勝利でワイルドカードトーナメント進出が決まる一戦。
スタンドは、双方チームの大勢のサポーターで熱気に包まれています。
「WE ARE LINERS!」のコールが花園に響き渡ります。
近鉄は13番で先発出場予定だったフェアバンクスの試合前練習の負傷により、14番森田を13番に、リザーブのギアを14番にと、急遽布陣を変更して試合に臨みます。
10番重光のキックオフで試合が開始されます。
10分頃から徐々にクボタペースになり、エリアの取り合いで優位に立たれ、自陣に釘付けにされる苦しい時間帯が続きます。
そんな中近鉄は、チーム全員の激しいディフェンスで対抗します。
しかし、15分自陣ゴール前 クボタ9番井上がハイタックルのアドバンテージを利用して、ゴール前にショートパント、そこにクボタ15番ノートンナイト選手が反応、9番金選手も反応し競り合うが、上背で勝るノートンナイト選手がキャッチしそのままインゴールにトライ。
その後のゴールは決まらず、0-5先制されます。
その後もすぐに自陣深くまで攻め込まれます。
3分後の18分、1本目のトライと同じような形でクボタはゴール前でディフェンスラインの裏にグラバーキック、11番李とクボタ14番伊藤がインゴールまで追いかけあい、最後は楕円球の気まぐれな動きが伊藤の方に転がり、それを押さえトライ。またもゴールは決まらず、0-10。
18分で10点差をつけられます。
苦しい立ち上がりです。
その後、近鉄は反撃に出ます。
テンポ良くフェイズを重ね敵陣深くまで攻め込み、ゴール前で完全にオーバーラップした12番田中から2人飛ばしパスの大外の完全にフリーになった14番ギアへパス、パスが通りトライと思われたが、スローフォワード。 しかしその後の相手ボールスクラムを近鉄フォワードが猛プッシュ、苦し紛れにサイドを突いたクボタ8番タキタキに9番金がタックルしターンオーバー、そのボールをショートサイドを駆け上がってきた14番ギア選手へパス、1人・2人と抜いてインゴールへトライ…と思われたが、ノックオン。
2回の大チャンスを得点に結びつけることができません。
逆に、25分14番ギアがシンビンで、10分間の一時退場を命じられます。
近鉄は1人少ない不利な状況の中、敵陣で試合を進め、ギアが戻るまでなんとか無失点で凌ぎます。
ギアが戻ってからの41分 ハーフライン マイボールスクラム、バックスに展開し、一度13番森田の強い縦を入れ、ラック後すぐに順目に展開、10番重光が一度パスダミーを入れ大外に待っていた15番髙にパス、そのままライン際を抜け出し、もう一つ外に11番李を余らして独走状態になるが、ゴール前でつかまりトライにならず。しかしその後のラックでもらったペナルティキックを髙が慎重に決め、3-10。
前半が終了します。
後半は、10番重光に代わって坂本、4番ホッキングスに代わってサモが入りゲームの流れを変えます。
10分 敵陣5mマイボールラインアウト キャッチ後じりじりとモールで前進、その後近場をフォワードでこだわり、最後はディフェンスが薄くなったラックサイドを1番豊田が突き、1人ハンドオフで払いのけ、2人目を引きずりながら、トライ。その後のゴールも決まり、10-10。
同点に追いつきます。
近鉄が勢いづきます。
24分 近鉄がアグレッシブに敵陣深くまで攻め込みますが、ターンオーバーされクボタの選手がキックで大きくエリアを挽回します。しかし、自陣22m付近でそのボールを拾い上げた近鉄の超特急11番李が躊躇なく、自慢の快足でカウンターアタック、ハーフラインまで戻し、その後フォワード・バックスが一体となって小刻みにパスを繋ぎ敵陣22mまで進み、最後はNO8サモが相手マーク3人を物ともせず外で抜き、左隅にトライ。この日一番の大歓声が沸きます。
その後の難しい角度のゴールを15番髙が決め、17-10。
このまま一気に突き放したかったのですが、
28分 クボタにペナルティゴールを決められ、17-13。
ホーム花園で、勝利を掴みたい近鉄。
自陣からでも積極果敢に攻めます。
しかし、34分 自陣10m付近でボールをファンブル、すぐにクボタ選手が誰もいないインゴール方向へキック、反応して追いかけたクボタ13番オツコロ選手がキャッチし中央に回り込み、トライ。
その後のゴールも決まり、17-20。
近鉄は逆転の望みを捨てず、サポーターの「熱い」声援を受け、最後まで諦めず攻めますが、スコアは獲れず、ノーサイド。
あまりにも悔しい敗戦。
ただ、最終節は次週末にやってきます。
チーム一丸「アグレッシブ リバイブ」を体現し、
近鉄ライナーズの道を切り拓くしかないです。
引き続き、花園で「熱い」ご声援宜しくお願い致します!
(本文敬称略)
【マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた 豊田 大樹選手】
負けた試合の中、評価していただき、選んでいただいた事はうれしく思います。
最終節は勝利して、ワイルドカードトーナメント進出を決めたいです。
【前田監督からサポーターの皆様へ】
たくさんのサポーターの皆様の前で試合をできた事、感謝申し上げます。
今年初めてのホーム花園での試合、なんとか勝利を掴みたかったのですが、ミスがあったり、シンビン(一時退場)などでリズムが掴めず、終始クボタさんペースでした。
気持ちを切替え、最終節のホーム花園での試合に臨みたいと思います。
最後の最後まで「アグレッシブ リバイブ」を体現しますので、どうか今週末もホーム花園で沢山のご声援、宜しくお願い致します。
(写真:石坪 隼)
近鉄ライナーズ公式ホームページはシステムメンテナンスのため、
平成26年1月22日(水)午前1:00~5:00までの間、全ての
サービスを停止いたします。
状況により作業時間が前後する場合がございます。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
1月11日(土)に近鉄花園ラグビー場で行われるクボタスピアーズ戦の入場券引換え、新規入会受付は、10時30分から12時40分までです。キックオフ直前の時間帯は混雑が予想されますため、入場券引換え、新規入会受付をお早めにお済ませいただくことをお勧めいたします。
その他、当日行われる催しは以下のとおりです。
【サポーターズクラブ会員様限定企画】
■ 近鉄「東花園」駅前で!
※レジにて「近鉄ライナーズ・サポーターズクラブ会員証」をご呈示ください。
<スーパーマーケットKINSHO東花園店>
弁当全品 50円引き!
お問合せ:TEL:072-963-3451
<KFC(ケンタッキーフライドチキン)東花園店>
サンドセット640円→ 500円
●フィレサンド●ドリンクMサイズ●ポテトSサイズ
チキンセット580円→ 500円
●オリジナルチキン2ピース●ドリンクMサイズ
お問合せ:TEL:072-960-6151
■ 近鉄花園ラグビー場内のレストランで!
※食券をスタッフにお渡しいただく際に、「近鉄ライナーズ・サポーターズクラブ会員証」をご呈示ください。
<近鉄花園ラグビー場内2階レストラン>※試合開催日の営業時間内のみ
名物「トライカレー」にエビフライ(1個)トッピングサービス!
※トッピング内容は、試合によって変更する場合がございます。予めご了承ください。
お問合せ:TEL:072-960-3122(試合開催日の営業時間内のみ)
詳しくはこちら
【その他イベントのご案内】
■「WE ARE LINERS!」写真撮影会
(実施時間)11時20分~11時50分
(実施場所)近鉄ライナーズテント付近
選手の顔をくり貫いたライナーズ記念撮影用ボードをライナーズテント付近に設置。ライナーズの選手と一緒に撮影ができます。
実施時間以外でも、ライナーズ記念撮影用ボードを使って自由に撮影していただけます。
※天候その他の理由により、中止または変更になる場合があります。
■「金澤功貴君を支援する」募金活動
(実施時間)11時00分~11時50分
(実施場所)近鉄ライナーズテント付近
常翔学園高等学校ラグビー部に所属する1年生部員の金澤功貴君が今年の夏合宿中に重症事故にみまわれました。現在も四肢に麻痺があり手足を動かすことができない状態ですが、完全復活を目指し、懸命にリハビリに取組んでいます。
これからの長期にわたる治療・リハビリを支援することを目的とする募金活動です。
「金澤功貴君を支援する会」はこちら
【物販のご案内】
■選手フィギュアの発売
ファーストステージに引き続き、5選手のフィギュアを発売いたします。1回につき500円です。5選手は、次のとおりです。
坂本 和城、レプハラトゥイラ、ジェフリー イエロメ、森田 尚希、松岡 勇
※ライナーズオリジナルグッズ販売サイトはこちら
お問合せ:(株)近鉄百貨店 法人外商本部 TEL:06-6625-2097
トップリーグ2ndステージ第5節
近鉄としては2年ぶりの試合会場となる福岡県・レベルファイブスタジアム。
新年最初の公式戦。
殆ど風もなく、快晴。
福岡の地、試合開始前から「WE ARE LINERS!」の力強いコールが会場内に響き渡ります。
コカ・コーラウエストのキックオフで試合が開始。
立ち上がり、双方積極的にバックスにボールを展開しますがなかなかディフェンスが崩れず、停滞した時間帯が続きますが、6分に近鉄が自陣ゴール前でホールディングのペナルティを取られ、ペナルティゴールを決められます。0-3。
先制された近鉄ですが、この日もハンドリングエラーが多くなかなか攻撃のリズムを作ることができません。ミスは多いもののこの試合は1番豊田、2番樫本、3番才田のフォワード第1列がスクラムで優位に立ち、悪い流れを断ち切っていきます。
16分 カウンターアタックから11番李、4番トンプソン、14番島などのランナーを走らせて、その後できたラックから9番金が右サイドにボールを持ち出し、相手のディフェンスラインのギャップに走りこんできた12番田中に2人飛ばしパス、そのままラインブレイクして約30mを走りきりトライ。重光のゴールが決まり、7-3、と逆転します。
しかし、その後もハンドリングエラーとラインアウトのミスでいくつかの決定的な場面を得点に結び付けられず。逆に前半終了間際にゴール前に釘付けとなります。
38分 自陣5m付近 相手の執拗なラックサイドの攻撃にフォワードが力負けしてトライを奪われます。その後のゴールも決まり、7-10逆転を許します。
悪い形で終了した前半を修正して、後半立て直すことができるかが今季の近鉄の大きな課題です。
しかし、後半開始早々の3分に自陣5mゴール前ラインアウトからモールを押し込まれ、再びトライ、さらにペナルティゴールも決められ、7-20と大きくリードを許します。
やや風下となった後半はなかなか地域を奪うことができない状態が続きましたが、後半18分に近鉄ベンチが動きます。8番サモと14番島をさげて、19番村下と23番ギアを投入。さらに2分後にプロップ前田とセンター森田を投入してアタックのリズムを変えます。
ここから「アグレッシブ リバイブ」が始まります。
近鉄のフォワードとバックスが一体となった、フィジカルで相手を上回る波状攻撃で敵陣深くまで攻め込みます。
早速、23分に敵陣ゴール前の正面でペナルティキックを獲得。ここでゴールキックを狙い、点差を2トライ以内に縮める事を選択します。ゴールが決まり、10―20。
残り17分で10点差。
残り時間とも戦う近鉄。
26分 9番金がショートサイドを駆け抜け、相手ディフェンダーの裏にキック、そのボールをキャッチ後タッチに逃げようとするコーラ選手をしつこく追い込んだ2番樫本がキックチャージ、一気にゴール前までなだれ込み、そこでコカ・コーラウエスト14番江藤選手が故意の反則。その江藤選手がシンビンで10分間の一時退場となります。
ビッグチャンスです。ここでトライを取りにスクラムを選択。
9番金がスクラムのボールを投入するとすぐに金と左オープンに並んでいたウイングのギアが右のスペースに移動、その動きで相手のディフェンスラインが乱れた隙を途中交代で入ったNO8村下が鋭くスクラムサイドをついてトライ。その後のゴールも決まり、17-20。3点差に縮めます。
このまま勢いに乗りたい近鉄。
29分 自陣22m相手ボールラインアウト コーラがキャッチ後、相手からするっとボールを奪いすぐにバックスへ展開、13番フェアバンクス選手が持ち前のキレキレの走りで相手ディフェンダーを撹乱させ、近鉄の超特急 李選手にパス、相手ディフェンダー1人、2人を置き去りにし約50mを独走しトライ。その後のゴールも決まり24-20。逆転します。
36分には10番重光がペナルティゴールを決め、27-20。
このスコアのままノーサイド。
前節リコー戦、年末強化試合の豊田自動織機戦に続き、接戦をものにした近鉄。
チーム内に、最後まで諦めない「勝ちへの執念」が根付きつつあります。
次節はクボタスピアーズ戦。
今年度夏合宿強化試合・ファーストステージでの敗戦。
1シーズンで同じ相手に3度は絶対に負けられません。
戦いの場は、ホーム近鉄花園ラグビー場。
日本一「熱い」サポーターが待っています。
さぁ、「リベンジ」だ!
(本文敬称略)
【マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた 李選手】
チーム全員の勝利。勝って反省する事ができて良かったです。
次節もチームで勝ちに行きます!
【前田監督からサポーターの皆様へ】
福岡の遠い地まで、たくさんのサポーターの皆様に応援に来ていただいた事、感謝致します。
前半からイージーなハンドリングミスが多く、負けてもおかしくない内容でした。
ライナーズの勝利に対する執念で、最後は勝利の女神が微笑んでくれたと思います。
まだまだシーズンは続きます。まずは次節までに、課題をできる限り改善できるよう努めていきます。
(写真:加守 理祐)
1月5日(日)にレベルファイブスタジアム(福岡県)で行われるコカ・コーラウエストレッドスパークス戦の入場券引換え、新規入会受付は、11時00分から12時40分までです。キックオフ直前の時間帯は混雑が予想されますため、入場券引換え、新規入会受付をお早めにお済ませいただくことをお勧めいたします。
強化試合が、相手チームのホームグラウンド・刈谷グラウンドで行われました。
昨年度も年末に遠征強化試合を実施、しかし内容は…
(昨年度12月29日 トヨタ自動車ヴェルブリッツ戦 14-50 ●)
寒風が荒む刈谷グラウンド。
しかし、近鉄メンバーはウォーミングアップから熱気を発していました。
年明けのトップリーグ再開に向けての、最大の自己アピールの場。
2ndステージ第2節で苦汁を嘗めさせられた相手。
「アグレッシブ リバイブの体現」
「リベンジ」
「近鉄の誇り」
そのウォーミングアップを象徴するかのように、近鉄は試合開始早々から躍動します。
1番鄭・6番ラトゥイラ・8番村下の力強い突進、バックスの思い切った展開、近鉄が相手陣で優位に試合を進めます。
8分 敵陣5mマイボールスクラム 左に展開、フォワード・バックスが一体となって思い切りの良い縦攻撃・小刻みパスを入れながら13フェイズを重ね、最後はラックから9番福地が素早くパスアウト、それを受けた10番劉が相手ディフェンダーを2人引き付け14番島にラストパス、そのまま走り抜けトライ。その後のゴールも決まり、7-0。
これ以上ないスタートをきります。
しかし、豊田織機がすぐに反撃します。
5番フィフィタ・6番ラウリーの大型外国人選手を軸に連続攻撃、10分、12分に立て続けに2トライを獲られます。それぞれゴールも決まり、14-7。
すぐに逆転を許します。
15分 敵陣5m付近 相手ボールラインアウト、相手がキャッチミスしたボールを1番鄭が反応よくとりバックスにパス、ディフェンスラインが整っていない相手のギャップを12番東郷が突き、ディフェンダーをハンドオフで一人払い除け、そのまま裏に抜けトライ。ゴールは決まらず、12-14。
その後、敵陣深くまで攻め込みますが、トライを獲れず。
逆に自らのミスでターンオーバーされ、またも大型外国人選手の力強い走りでトライを許します。12-19。
早く追いつきたい近鉄、8番村下・5番ホッキングスのアグレッシブな突進、14番島のスピードを生かしたアグレッシブな走りでチャンスを作り続けます。
38分 敵陣5m付近 相手ボールスクラム 近鉄はスクラムで一気にプレッシャーをかけターンオーバー、すぐにバックスへ展開、テンポ良くゲインし、最後は流れるようなアタックの中で12番東郷がオフロードパス、そこに反応良く15番壇辻が走り込みトライ。
その後のゴールも決まり、19-19。前半終了間際に追いつきます。
ハーフタイム。
近鉄円陣。近鉄メンバーからこの試合に懸ける「熱い」…「魂」の声が飛び交います。
そんな空気がチームに漂う中。
8分 敵陣 5m付近マイボールラインアウト キャッチ後モールを形成、強い芯があるモールでそのままゴリゴリ前進、最後は1番鄭がショートサイドを突いてトライ。
そのあとのゴールは決まらず、24-19。
このまま突き放したい近鉄でしたが、スクラムが安定しません。
17分 自陣5mマイボールスクラム 相手にスクラムを押されプレッシャーを受け、インゴールにこぼれ落ちたボールを豊田織機選手が押さえトライ。
必ず改善が必要な一場面でした。
ゴール決まらず、24-24。同点に追いつかれます。
そんな気の緩みを、前半から先頭に立って、「アグレッシブ リバイブ」を体現し続ける男が締めます。29分 敵陣5m付近マイボールラインアウト キャッチ後モールを形成、即座にディフェンスの薄い箇所を見逃さず、8番村下が力強くサイドを突いてトライ。
ゴールは決まらず、29-24。
このスコアのままノーサイド。
昨年度 年末にはなかった「アグレッシブさ」..「魂」が、そこにありました。
トップリーグ前節リコー戦・今回の豊田自動織機戦で接戦をものにした近鉄。
まさにチームの強い「勝ちへの執念」の表れである。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。
新年、試合会場でお会いしましょう!
トップリーグ2ndステージ第4節
近鉄としてはトップリーグで初めての試合開催となる千葉県・フクダ電子アリーナ。
関東エリアの公式戦勝利は、遡ること6シーズン前の東京・秩父宮ラグビー場(日本選手権1回戦 慶應義塾大学戦)から遠ざかっています。
風が強いフクダ電子アリーナ。
千葉の地、試合開始前から「WE ARE LINERS!」のコールが会場内に響き渡り、応援団の旗がなびいています。
前節の九州電力戦同様、近鉄が先制します。
開始早々、バックスのきれいなパス回しの後、11番李選手がビッグゲイン。
敵陣深くまで攻め込みます。
4分 敵陣22m付近 相手ボールのスクラムをターンオーバー。9番金が素早くボールを拾い上げてゴール前まで前進、そこからFWがじりじり前進し、最後は8番佐藤が相手の低いタックルのさらに下を潜り抜けゴールラインギリギリで押さえてトライ。
ゴールも決まり、7-0。
さらに、この日のライナーズは、持ち前の展開ラグビーでリコーのディフェンスを翻弄します。
8分には敵陣右22m付近でペナルティーをもらい、10番重光がペナルティーゴールを狙い、難なくと決めます。10-0。
しかし、徐々にゲームはリコーのペースに変わります。
キックで敵陣に入ったボールをリコーがパスミス。近鉄は一気にプレッシャーをかけてボールを奪いに襲いかかりますが、相手がうまくパスをつなぎ一転して大ピンチに変わります。リコー10番河野のキックパスをリコーの選手が押さえたかに見えましたが、トライを認められず。凌ぎきりましたが、その後に2本のペナルティーキックを決められ、10-6。点差を縮められます。
31分 ハーフライン付近のマイボールラインアウトから左に展開。ライン参加した7番タウファは力強くラインブレイク、サポートした12番田中が強さを生かしてさらに前進。その後モールサイドを1番豊田がついて、テンポ良く、9番金から10番重光へボールが渡りラインブレイク。最後は14番ギアにボールを繋いでトライ。ゴールも決まり、17-6。近鉄らしいトライで点差を広げます。
40分には自陣ゴール前でハイタックルを犯し、ペナルティーゴールを決められ、17-9。
このまま、前半を終了します。
前半は攻撃のリズムは良かったが、ディフェンスではタックルに関する規律が安定せず前半だけでリコー3に対し8つのペナルティーを取られ失点が増えてしまう結果となってしまいました。
後半に改善したいところです。
後半、10番重光のキックオフで試合が再開されます。
開始早々から得点チャンスがやってきます。
ペナルティーを得てタッチキック、敵陣5m付近マイボールラインアウト。ボール獲得後、モールを形成してインゴールに飛び込みたかったのですが…
スロワー2番樫本が投げたボールはキャッチする筈のジャンパー6番大隈をオーバーし、逆にリコーの選手がキャッチ、近鉄陣に向けて思いきりキック。自陣22mまで戻されます。
その流れで11分 自陣中央5m相手ボールスクラム、スクラムでリコーにプレッシャーをかけられ、リコー8番ボーク選手がサイドを突き、タックルに入った9番金をものともせず薙ぎ倒し、中央にトライ。 ゴールも決まり、17-16。1点差に詰め寄られます。
大チャンスが一気にピンチとなり、しかもトライを許します。勝負どころでトライを獲れません。
その後、30分にリコー5番ポヒヴァ大和が11番李にノーバインドタックル・危険なプレーで10分間のシンビン。人数で優位にたち、スコアを重ねたい近鉄でしたが、その10分間でスコアは獲れず。
「やはり関東では勝てないのか」
そんなジンクスを自らの力で払拭したい近鉄。
30分 敵陣5mマイボールスクラム 近鉄はフォワードとバックスが一体となって、力強く5フェイズを重ね、最後は14番ギアがタックルされながらも相手ディフェンダーをもう一人引きつけ、ラストパス。そのパスをうけた12番田中が渾身のトライ。
ギアの技ありのプレーでした。その後ゴールも決まり、24-16。
37分にリコーにペナルティーゴールを決められますが、近鉄はその後全員で体を張り続け、5点差を守りノーサイド。
24-19の勝利。
スピードを生かし、アグレッシブなアタックを繰り返し魅せた、李選手。
1stステージの課題、接戦をものにした近鉄。
6シーズンぶりとなる関東エリア公式戦勝利。
年明け1月5日の5節に向け弾みをつけたいところです。
12月27日、2ndステージ第2節で苦汁を嘗めさせられた豊田自動織機との強化試合。公式戦ではないですが、そこに近鉄の「意地とプライド」があります。
(本文敬称略)
【マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた トンプソン選手】
他のチームメートもいいプレーをしていたので驚きましたが、選んでいただいて光栄です。
負けられない試合、リコーさんに勝ちきる事ができよかったです。
ライナーズらしいプレーも随所にありましたが、課題も残る内容でした。
次節も勝利に貢献できるよう、全力で頑張ります!
サポーターの皆様、また試合会場でお会いするのを楽しみにしています。
【前田監督からサポーターの皆様へ】
千葉までたくさんのサポーターの皆様に応援に来ていただき、感謝申し上げます。
その中でリコーさんとゲームをできたこと、嬉しく思います。
後半はミスが重なり、アタック時間が少なかったのですが、最後はディフェンスで勝ちきる事ができました。
勝負所でのミスが多く、トライをとりきれない場面があるのが反省です。
改善に努め、今後もライナーズの目指すラグビーを追及していきたいです。
(写真:石坪 隼)
12月22日(日)にフクダ電子アリーナ(千葉県)で行われるリコーブラックラムズ戦の入場券引換え、新規入会受付は、12時00分から13時40分までです。キックオフ直前の時間帯は混雑が予想されますため、入場券引換え、新規入会受付をお早めにお済ませいただくことをお勧めいたします。
トップリーグセカンドステージ第3節、
寒さが厳しい西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(京都)。
トップリーグで過去2試合行いましたが、まだ白星のないスタジアム。
ただ今回は、髙選手がトップリーグ100試合出場達成となる試合、近鉄としては是非とも勝利というかたちで華を添えたいです。
近鉄10番重光のキックオフで試合が開始されます。
いきなり元オールブラックス14番ギアが魅せます。
キックオフ、中央付近への短いキックで仕掛けて相手のミスを誘い、こぼれたボールを8番佐藤が獲得。
10番重光にパスを出して右に展開、十分に相手ディフェンスを引き付けてタッチライン際を併走する14番ギアにパス、そのままディフェンダーをかわしてインゴールに飛び込んでトライ。
開始からわずか22秒のノーホイッスルトライ。ゴールは決まりませんでしたが、最高のスタートをきります。5-0。
3分 自陣22m付近ラインアウトから12番田中が中央突破を図りますが、ノットリリースザボールの反則。そのあとのペナルティーキックを決められ、5-3。
すぐに点差を縮められます。
この日はアグレッシブにトライを獲りに行く近鉄。
ペナルティーキックをもらったら、迷わずタッチキックからのラインアウト・モールを選択肢し、フォワードから崩しにかかります。
7分 敵陣5mラインアウトからのモールからコラプシングの反則をもらい、再度モールで攻め込み、力強くドライブされたモールから最後は7番タウファが飛び込んでトライ。
その後のゴールも決まり、12-3。
さらに勢いに乗る近鉄。
15分 自陣10m付近からカウンターアタック、5番村下がディフェンスラインを力強く突破、ラック後10番重光が右に展開して、8番佐藤→9番金→2番樫本と細かいパスを繋いでビックゲイン。ラック後左に展開して4番トンプソンが巧みなボディバランスでラインブレイク、その後好フォローの7番タウファにパスをしそのまま中央にトライ。
その後ゴールも決まり、19-3。
序盤から有利にゲームを進めます。
しかし、この後近鉄はディフェンスの時間帯が増えなかなかチャンスを作ることができません。3番前田の鋭いカウンターラック、相手の巨漢NO8マシュー(196cm/130㎏)に6番大隈(170cm/95㎏)が低く激しいタックルで応戦するなど、ディフェンスは安定感があるものの、なかなか自陣から抜け出すことができません。
このまま、再び流れが来ることなく前半が終了。
後半、負傷によりレフリーが変更します。
九州電力のキックオフで試合が再開されます。
近鉄は開始早々から敵陣深くまで攻め込みますが、九州電力の好ディフェンスに阻まれなかなかスコアできません。
近鉄がようやくゴールラインを割ります。
16分 敵陣22m付近ラインアウトからバックスに展開、12番田中が豪快に縦突進、その後5フェイズ重ね、15番髙が鋭くギャップを突きラインブレイク、4番トンプソン、5番村下のロックコンビがテンポ良くゲイン、ラック後10番重光が相手を引き付けてギャップ演出、そのギャップに12番田中が豪快に走りこんで1人、2人かわして、トライ。
ゴールも決まり、26-3。
このまま畳み掛けたい近鉄でしたが、逆に九州電力に後半33分まで攻め続けられます。
28分にはペナルティーキックの速攻から反応しきれずトライを許します。32分にもテンポ良くフェイズを重ねられトライを許します。その後のゴールも決まり、26-15。
そんな嫌な流れを、トップリーグ初スタメンの男が断ち切ります。
37分 敵陣5mラインアウト ボールキャッチ後、モールを形成しますが崩れます、その後5番村下がボールを拾ってパスダミー後、一瞬の隙を見逃さず、鋭くサイドを突きトライ。
31-15。
このままノーサイド。
今季初スタメンの5番村下、6番大隈、12番田中が攻守にわたり活躍・存在感を示したことは、近鉄にとって光明です。
西京極でのトップリーグ初白星。
髙選手のトップリーグ通算100試合出場達成、最高のかたちでチームから華を添える事ができました。
(本文敬称略)
【マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた 高選手】
(トップリーグ100試合出場達成)ダブルでありがとうございます!
子供達もいい思い出になったみたいで、
親として大変嬉しいです。
【前田監督からサポータの皆様へ】
京都まで大変寒い中、たくさんのサポーターの皆様に応援に来ていただき、感謝申し上げます。
後半は九州電力さんの攻撃に受ける一方の場面もあり、改善の余地はまだまだあります。
勝って反省できる事に喜びを感じ、次節に向けてチーム一丸準備を整えていきます。
(写真:加守 理祐)
12月15日に開催された、ジャパンラグビートップリーグ2013-2014 セカンドステージ第3節 近鉄ライナーズVS九州電力キューデンヴォルテクス(京都府:西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場)において、髙 忠伸選手が、リーグ戦通算100試合出場を達成いたしました。
【髙選手 コメント】
いつも近鉄ライナーズに熱い応援をいただきありがとうございます。
100試合出場を達成するにあたり、それまで支えたいただいた家族、会社関係者の皆様、ライナーズチームメイト・スタッフ、ラグビー関係者の皆様に感謝申し上げます。
第58代横綱『千代の富士』さんが通算1000勝した時のインタビューで、「今回、この偉業を成し遂げたわけですが、次の目標をお聞かせください」の報道陣の問いに、千代の富士さんは「1001勝」ですと。
まさにその心境です。
明日からも近鉄メンバーとハードないい練習をして、試合に出場できるよう一生懸命取組んでいきます。
【長男:凛太郎君(5歳)】
今日のパパは、すごく かっこ良かった!
好きなパパのプレーはキック。
パパもライナーズも頑張れ!!
(写真:加守 理祐)
この内容はトップリーグ公式サイトでも掲載されています
⇒ http://www.top-league.jp/news/news23235.html