近鉄では、本年も近鉄ライナーズのファンクラブ組織である「近鉄ライナーズ・サポーターズクラブ」の会員を募集します。本クラブは、ジャパンラグビートップリーグが誕生した平成15年に設立され、今年で12年目になります。
今シーズンの会員募集開始日は7月1日(火)で、入会費無料、年会費2,500円です。本年は、近鉄ライナーズオリジナルのフリクション蛍光ペン(2本セット)を入会記念グッズとして進呈するほか、近鉄ライナーズが出場する公式戦全試合無料ご招待、オフィシャルハンドブック進呈など7つの特典をご用意しています。
今シーズンの近鉄ライナーズは、「REVIVE~BE TOUGHNESS~」をスローガンに掲げ、日本一を目標に一層のパワーアップに取り組んでいます。本クラブにぜひご入会いただき、熱いご声援をいただければと考えています。
近鉄ライナーズサポーター 応援の様子
【詳細内容】
1.名称 「近鉄ライナーズ・サポーターズクラブ」
2.募集開始日 平成26年7月1日(火)
※会員募集の終了については、決定次第、近鉄ライナーズ公式ホームページ (http://www.kintetsu.co.jp/rugby/)にてお知らせいたします。
3.年会費 2,500円(1口につき)【入会費不要】
4.特典
(1)近鉄ライナーズが出場する公式戦にすべて無料ご招待(一般自由席1枚)
※リーグ戦【ファーストステージ・セカンドステージ】、プレーオフトーナメント、ワイルドカードトーナメント、日本選手権の全試合が対象です。
(2)オリジナル会員証を進呈
(3)近鉄ライナーズオフィシャルハンドブックを進呈
(4)入会記念グッズ【オリジナルフリクション蛍光ペン(2本セット)】を進呈
※グッズの内容は、変更になる場合があります。予めご了承ください。
(5)来場記念オリジナルグッズを進呈(リーグ戦全試合ご来場の方が対象)
(6)会員限定イベントへ参加
※イベントの詳細は、決定次第、近鉄ライナーズ公式ホームページに掲載します。
(7)シーズンオリジナルグッズを会員価格でご提供
※グッズ販売に関するお問い合わせ先:近鉄百貨店法人外商本部
TEL06-6655-7375
入会記念グッズ:オリジナルフリクション蛍光ペン(2本セット)
5.お申し込み
●近鉄駅営業所でのお申し込み
大阪難波、大阪上本町、名張、布施、八戸ノ里、生駒、大和西大寺、京都、大阪阿部野橋、橿原神宮前、近鉄名古屋、近鉄四日市、津、宇治山田の各駅営業所
●試合会場でのお申し込み
近鉄ライナーズトップリーグ公式戦の全試合会場でお申し込みいただけます。
●インターネットでのお申し込み(※)
「近鉄百貨店インターネットショップ」(http://shop.d-kintetsu.co.jp/ec/cm
TopPage.html)からお申し込みいただけます。
※お問い合わせ先:「近鉄百貨店インターネットショップ」(TEL0120-540-279)
※近鉄ライナーズ公式ホームページ(http://www.kintetsu.co.jp/rugby/)から
もリンクしています。
●ゆうちょ銀行または郵便局からのお申し込み(※)
・サポーターズクラブ専用用紙の場合
近鉄主要駅に設置している近鉄ライナーズ・サポーターズクラブのリーフレットに添付の郵便振替用紙にて、必要事項を記入のうえ口数分の年会費を添えて、ゆうちょ銀行または郵便局でお申し込みください。
・郵便局備付の払込用紙の場合
郵便局備付の払込用紙に、口座記号・番号欄に「00980-2-271641」、加入者名欄に「近鉄ライナーズ・サポーターズクラブ」、通信欄に「2,500円×○口(加入口数)」、ご依頼人欄にご住所、お名前、電話番号を必ずご記入のうえ、口数分の年会費を添えて、ゆうちょ銀行または郵便局でお申し込みください。
※いずれの場合も、振込手数料はお客様負担になります。
※会員証・入会記念グッズ等は、お申し込みから3週間程度でお手元に届きます。
以 上
近鉄ライナーズ2014年度新加入選手が決定しましたのでお知らせします。
| ポジション・役職 | 氏 名 | 出 身 校 | 年齢 (才) |
身長 (cm) |
体重 (kg) |
代表歴・ 主な経歴 |
| WTB/FB | アンドレ・テイラー | パーマストンノースボーイズ高校 (ニュージーランド) |
26 | 180 | 90 | 下記参照 |
【アンドレ・テイラー選手の経歴】
〔代表歴〕
2006 ニュージーランド高校代表
2008 U20ニュージーランド代表(U20世界選手権 優勝)
〔経 歴〕
2006-2009 マナワツ(ニュージーランド州代表選手権)
2010-2014 ハリケーンズ(スーパーラグビー:2012年 トライ王)

【アンドレ・テイラー選手コメント】
「日本ラグビー界の中でも輝かしい伝統と歴史がある近鉄ライナーズに合流する事に興奮しています。
私のプレースタイルに、アグレッシブな攻撃をする近鉄ライナーズは上手くフィットすると思います。非常に楽しみです。」
6月20日(金)12時キックオフ
近鉄ライナーズ 対 パナソニックワイルドナイツ戦が
近鉄花園ラグビー場で行われました。
昨シーズン、トップリーグ・日本選手権を優勝した王者パナソニック。
春のオープン戦、まだ白星がないライナーズ。
試合当日は平日に関わらず、たくさんの観客の皆様にお越しいただきました。
【試合2日前:6月18日(水)早朝トレーニング後】 田中 優介選手のコメント
「20日のパナソニック戦、昨年度のチャンピオンチームですが、チーム全員でチャレン
ジし、試合に出るメンバーは春から取組んできたトレーニングの成果を体現し、勝利とい
う結果で春のオープン戦を締め括りたいです」
このコメントを「証明」する、そんな試合となりました。
フルバック髙選手のキックオフで試合が開始されました。
【前 半】
6分
(近鉄)敵陣5mから得たペナルティキックをタップキックしてFLラトゥイラ選手が突
進、できたラックからロック山口選手がすぐにボールを拾い上げ、そのままトライ。重
光選手のゴールも決まり。7-0。
9分
(パナソニック)トライ後再開のキックオフをLO松岡選手がファンブル、そのボールをパ
ナソニック選手に拾われ、6フェイズ相手のFWに力強く食い込まれゴール前まで攻め込
まれます。その後ラック後のボールをテンポ良く出され、最後はいいスピードで切り込ん
できたパナソニックCTBの選手が右中間にトライ。ゴールも決まり。7-7。
19分
(近鉄)敵陣5m付近 近鉄ボールラインアウトからモールを形成し前進、その後ラック
になり、FLタウファ選手がパスを受け、激しくゴールライン直前まで前進しラック、1本
目のトライと同じくLO山口選手がすぐにボールを拾い上げそのままトライ。重光選手のゴ
ールも決まり。14-7。
28分
(近鉄)敵陣10m付近 近鉄ボールラインアウトからFW・BKが一体となってアグレ
ッシブに10フェイズ攻め続け、ゴール直前まで攻め込みます。最後はラックからFLタウ
ファ選手がキャリアーとなり、LO山口がしっかり連なるようにサポートし、そのままなだ
れ込むようにトライ。ゴールは失敗。19-7。
【後半】
9分
(近鉄)敵陣5m付近 近鉄ボールラインアウト、獲得後モールを形成、バインドの効い
た芯の強い固まりになって前進、最後はHO王選手が押さえてトライ。髙選手のゴールが
決まり。26-7。
13分
(パナソニック)敵陣10m付近 パナソニックボールラインアウトからBKに展開、2フ
ェイズ重ねてアタックを逆目に、ライナーズのBKが対応できず、最後は一人余った状態の
BKが抜けそのままトライ。ゴールは決まらず。26-12。
29分
(近鉄)敵陣22mと10m中間地点、パナソニックSH内田がペナルティキックをタップ
キック、その後BKに展開しようとロングパス、そのボールに狙いすましたようにHO王選
手がインターセプト。約40m独走し、トライ。髙選手のゴールが決まり。33-12。
38分
(パナソニック)敵陣5m付近 パナソニックボールラインアウト、キャッチ後モールを
形成し、崩れた後ラックサイドを執拗に攻め、最後はFWが力でねじ込みトライ。ゴール
は決まり。33-19。
【試合終了】
ライナーズは前半開始早々から、フィジカル勝負でアグレッシブに攻めました。
ボールキャリアーがボールをリリースするまでの基本プレーの意識が高く、スクラムハ
ーフのテンポの良いボール捌きに繋がりました。
スクラムでは何度か押し込むシーンがあり、常に相手にプレッシャーを与えました。
ディフェンスでは、ゴール前まで攻め込まれても、REVIVEし続け、我慢強く守り抜くシ
ーンが何度かありました。
ただ、高くタックルに入り食い込まれる事があったので、一人目のロータックルに入る意
識を徹底したいです。
また前半1つ目のパナソニックのトライは目を見張るものがありました。
シンプルですが、スペースに走り込むストレートランの迫力。
見習うべき点です。
物怖じせず、のびのびとプレーする若手選手の活躍には、ライナーズの伸び代...可能性を
感じました。
8/22のトップリーグ開幕戦に向け、更にスタッフ・選手一同ハードワークに努めてい
きます。
試合前 チームのウォームアップを見守る 前田監督
ウォームアップ中、マルビヒルBKコーチからも激が飛びます
試合前円陣 闘志が漲ります
ミスター近鉄 佐藤選手 渋いプレーを連発します
独特の間合いでラインブレイクする 重光選手
スクラムに熱くこだわる 前田選手
REVIVEを体現する男 2トライの活躍 山口選手
第3列並のランを魅せたプロップ 田邉選手
相手を弾き飛ばす パワフルな森田選手
この人がピッチに立つと空気が変わります 髙選手
ハーフタイム中 しっかりコミュニケーションをとる選手
ダイナミックな走りでチームに勢いを与えた才田選手
アグレッシブなアタックでビッグゲインを披露 田中選手
ケガから完全復活を遂げ活躍した 辻選手
ゴム毬のような走りで再三ゲイン 2トライの活躍 王選手
6月21日(土)に東京・秩父宮ラグビー場で行われる日本代表のリポビタンDチャレンジカップ2014第2戦対イタリア代表の試合登録メンバー23名にライナーズのトンプソン ルーク選手が選出されました。
■トンプソン ルーク選手 コメント
「この春シーズンを通してチームがレベルアップしてきていてイタリア代表戦が春の最後の試合となるので、良い結果を残したい。個人的には3度目のイタリア代表戦。イタリア代表は常にフィジカルの戦いをしてきて、フォワードも強くて重たい。今の日本代表のセットピースは前回対戦時の2011年よりもはるかに強くなっているが、今春一番手強い相手ということを意識してチャレンジしていきたい」
詳しくはこちら
本日6月18日(水)、午前6時30分から早朝トレーニングを行いました。
今シーズンは「BE TOUGHNESS」を掲げ、フィジカル面を徹底的に強化し、チーム力を底上げする事が大きな目的です。
ジムでのウエイトトレーニング中心です。
今週20日(金)のパナソニック戦に向け、熱く、ひた向きに取組む選手・スタッフの姿が印象的でした。
6:00amすぎ、本日も一番入りの太田選手(左)と弘田トレーナー(右)
選手にコンディションの確認をする 薦田メディカルトレーナー
懸垂をする 矢次選手
フットスピードを測定する 吉川選手
鬼の形相でトレーニングに励む 辻選手
コアトレーニングで追い込む福地選手
黙々とトレーニング (手前側)太田選手 (奥側)宮田選手
懸垂で追い込む 坂本選手
最後は全員でコアトレーニング
【センター/ウイング:田中 優介選手コメント】6/18 7:40am
おはようございます!
本日も熱のこもったいいトレーニングができました。
20日のパナソニック戦、昨年度のチャンピオンチームですが、チーム全員でチャレンジし、試合に出るメンバーは春から取組んできたトレーニングの成果を体現し、勝利という結果で春のオープン戦を締め括りたいです。
仕事もラグビーも100%で頑張ります!!
□6月20日(金) 12時キックオフ(40分×2本)
試合会場:近鉄花園ラグビー場 第2グラウンド
試合会場案内図はこちら
※試合観戦につきましては、下記の事項をよくお読みいただいて、ご協力の程宜しくお願い致します。
・ 当該チーム以外の撮影は固くお断り致します。
・ 入場は無料です。(サポーターズクラブ会員の方も会員証のご呈示は必要ありません。)
・ 駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
・ 試合会場を含め、花園ラグビー場内すべてのグラウンドへの立ち入りは禁止でございます。
・ 喫煙コーナーはございません。
・ お帰りの際、ゴミは必ずお持ち帰りください。
昨シーズン、トップリーグ・日本選手権優勝で2冠を達成したパナソニックワイルドナイツです。
また、ライナーズの春のオープン戦最終戦です。
是非試合会場にお越しいただき、皆様の熱いご声援宜しくお願い致します!
6月14日(土)にアメリカ・ロサンゼルスで行われた「IRBパシフィック・ネーションズカップ(PNC)2014 日本代表対アメリカ代表」に日本代表としてライナーズのトンプソン ルーク選手が先発出場しました。
トンプソン選手は後半34分まで出場し、前半28分には日本代表WTB山田選手のトライに繋がる絶妙なタイミングのパス、34分間タックル・ブレイクダウン(ボール争奪戦)で体を張り続け、勝利に貢献しました。
日本代表はテストマッチの連勝を「9」に伸ばしました。
■試合結果
アメリカ・ロサンゼルス スタブハブセンター
日本代表 37-29 アメリカ代表
(前半17-17)
試合結果詳細はこちら
6月7日(土)13時キックオフ
近鉄ライナーズ 対 NTTドコモレッドハリケーンズ戦が
近鉄花園ラグビー場で行われました。
共に大阪を本拠地とするチーム。
お互いプライドをかけた熱い試合に期待です。
試合当日は、400人を超えるたくさんの観客の皆様にお越しいただきました。
試合前には近鉄ラグビー部OB主催のラグビークリニックが開催され、栄光の歴史を築きあげてきた先輩方が試合を見守ります。
チームに合流したばかりの申選手が3番プロップで先発出場します。
【前 半】
10分
(近鉄)敵陣22m付近 近鉄ボールラインアウト、キャッチ後BKに展開、テンポの良い攻撃で6フェイズ重ねた後ラック、ショートサイドをプロップ豊田選手が相手選手を2人引き付け、走り込んで来たプロップ申選手にうまくパスを繋ぎ、そのままトライ。ゴールも決まり、7-0。
14分
(ドコモ)自陣5mドコモボールラインアウトから執拗にFWがラックサイドを攻め続け、最後は近鉄ディフェンスの穴を素早いピックで再度を突いてトライ。ゴールは失敗、7-5。
21分
(近鉄)敵陣5m近鉄ボールラインアウト、ナンバー8サモ選手がキャッチ後モールを形成、そのままグイグイ前進し、なだれ込む形でプロップ申選手がトライ。ゴールも決まり、14-5。
27分
(近鉄)ハーフラインからペナルティキックを得て、15番劉選手がタップキックでクイックスタート、ラック後4番松岡選手が凄い勢いでラックからサイド攻撃、その後テンポ良くBKに展開、10番→13番→15番→12番ときれいにパスを繋ぎ、最後は12番ウィンターステイン選手が高身長を生かし、13番森田選手にオフロードパスしそのままトライ。ゴールも決まり、21-5。
32分
(ドコモ)敵陣10mからドコモがペナルティキックをタップキックでクイックスタート、その後FWとBKが一体となった勢いある攻撃で11フェイズ重ね、ゴール前まで攻め込みます。ドコモFWの連続サイド攻撃後、最後は揃っているディフェンスラインを力でぶち破り、中央にトライ。ゴールも決まり、21-12。
【後半】
2分
(ドコモ)自陣22m付近 近鉄がアタック中、カウンターラックを受けターンオーバー、その後ドコモが連続攻撃し、最後はドコモ15番フィルヨーン選手が巧みなステップでラインブレイクし、FW選手にパスを繋ぎトライ。ゴールは失敗21-17。
13分
(ドコモ)自陣5mドコモボールラインアウト、キャッチ後モールを形成、そのままゴールラインまで近づき最後はFW選手が右サイドを突いてトライ。ゴールは失敗、21-22。
29分
(近鉄)敵陣10m近鉄ボールラインアウト、獲得したボールを9番福地からダイレクトで7番タウファ選手にパス、それを受けたタウファ選手は激しく走りドコモ選手を一人弾き飛ばし、大きくラインブレイク、敵陣22mを入った所で森田選手にパスしそのままトライ。ゴールも決まり、28-22。
32分
(ドコモ)自陣10m付近ドコモボールスクラム、BKに展開しドコモのミフィポセチ選手がスピードを生かしてラインブレイク、そのあとウィングに繋いでトライ。ゴールは失敗、28-27。
41分
(ドコモ)自陣22mドコモボールスクラム、9番がサイドを突きパス、それを受けたフィルヨーン選手がゴール前までゲイン、ゴールライン直前で味方選手にパスしトライ。ゴールは失敗、28-32。
【試合終了】
前半のハーフ団、SH森・SO重光が作っていたいいリズムを、メンバーが替わったところで後半は継続することができませんでした。
前試合に引き続き、後半の終盤で逆転されたことは、絶対に改善していかなければなりません。
新加入の申選手の躍動感あるプレーからの2トライ。ウィンターステイン選手の切れのあるラインブレイクがあり、攻守にわたり存在感が出てきた事は明るい材料です。
今シーズン始動時から、ライナーズはハードワークを続けています。
過酷な状況は続きます。
ただその状況の中で殻を破らなければ、「目標」には到達しません。
次は、春オープン戦 最終戦 昨年度チャンピオンチーム “パナソニックワイルドナイツ”
REVIVE「BE TOUGHNESS」のもと、ライナーズはチーム一丸立ち向かうだけです。
腰の強い走りの松井選手
チーム合流後 いきなり2トライの申選手
密集で力を発揮する松岡選手
連続攻撃後 フィニッシュする森田選手
果敢にアタックする大隈選手
新加入 王選手の力強い走り
アグレッシブに攻める 壇辻選手
いつも選手を第一に 飯田メディカルチーフトレーナー
攻守に存在感 ウィンターステイン選手
トライに繋げた走り タウファ選手
安定感抜群のゴールキックを魅せた 重光選手
6月14日(土)にアメリカ・ロサンゼルスで行われる日本代表のIRBパシフィック・ネーションズカップ(PNC)2014第2戦対アメリカ代表の試合登録予定メンバー23名にライナーズのトンプソン ルーク選手が選出されました。
詳しくはこちら
日本代表のトンプソン選手へ、皆様の熱い応援を宜しくお願いします!
本日6月10日(火)、午前6時30分から早朝トレーニングを行いました。
今シーズンは「BE TOUGHNESS」を掲げ、フィジカル面を徹底的に強化し、チーム力を底上げする事が大きな目的です。
ジムでのウエイトトレーニング中心です。
本日も集中して、黙々とトレーニングに打ち込む、選手の姿が印象的でした。
6:00すぎ まだ誰もいないトレーニング場をバックに太田選手
早朝から選手とのコミュニケーションは欠かさない 今田FWコーチ
ウォーミングアップする森田選手
トレーニング前円陣 気が締まります
早朝トレーニングを撮影する 佐藤アナリスト
黙々と打ち込む田中選手
朝から全快です 才田選手
懸垂する三原選手
コアを鍛える吉川選手
一切手を抜きません 大隈選手
フッドスピード 限界に挑戦!?島選手
【ウイング/フルバック:松井 寛将選手コメント】6/10 7:30am
皆さん、おはようございます!
今シーズンはトレーニングがハードで体がきつい状況が続きますが、その状況の中でもゲームでいいパフォーマンスができるよう、チームでチャレンジしていきたいです。
それでは、仕事頑張ってきます!
6月15日(日)神戸灘浜グラウンドで予定されていました、神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦(12時キックオフ)は、相手チームの申し出により中止となりました。
6月7日(土)にカナダ・バーナビーで行われた「IRBパシフィック・ネーションズカップ(PNC)2014 日本代表対カナダ代表」に日本代表としてライナーズのトンプソン ルーク選手が先発出場しました。
トンプソン選手は80分間フル出場し、日本代表の勝利に貢献しました。
■試合結果
カナダ・バーナビー スワンガードスタジアム
日本代表 34-25 カナダ代表
(前半9-25)
試合結果詳細はこちら