お知らせ

2018年3月 2日 (金)

坪井 章監督退任コメント

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いつも近鉄ライナーズへご支援・ご声援いただきありがとうございます。

2017-18シーズンをもちまして、近鉄ライナーズの監督を退任いたします。

これまで選手として7年間、主務5年間、広報兼サポーターズクラブ運営・選手育成担当3年間、コーチ1年間、そして2年間監督としてこのクラブに携われたことを幸せに思います。

ファン・サポーターの皆様におかれましては、ホームゲームのみならず、遠方のゲームにも足を運んでいただきありがとうございました。

いつも心強く、背中を押していただき、感謝の言葉しかありません。

近鉄ラグビー部は苦難な時代があっても乗り越えてきた「歴史」があります。

2019年の創部90周年と創部100周年に向けて、改めて明確になるクラブの基本理念・強化ビジョンをもとに、クラブが「一枚岩の結束」で常にチャレンジし、ビジョナリークラブに発展していくと、私は信じています。

何よりも、近鉄ライナーズには「日本一愛のあるファン・サポーターの皆様」と「誇らしく頼れるOBの皆様」が存在します。これからも近鉄ライナーズへ力強いご支援・ご声援宜しくお願い致します。

また、在籍期間中の18年間、日本ラグビーフットボール協会はじめ、各協会、マッチオフィシャルの皆様、各チームの皆様、メディア関係の皆様には、数々のご指導とご協力いただきました。「感謝」の気持ちを忘れず、一層の精進を重ねてまいる決意です。

本当にありがとうございました。

私はいつも心から近鉄ライナーズを大切に思ってきましたし、これからも近鉄ライナーズの成功を願っています。

皆様のご健勝とご多幸心からお祈り申し上げます。 

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近鉄ライナーズの退団および新加入スタッフについて

近鉄ライナーズの退団および新加入スタッフについて、以下のとおりお知らせします。

  

■退団スタッフ

役 職 氏 名 在籍期間
監 督 坪井 章 2016~2017年度(2シーズン)※
広 報 吉田 悦朗 2014~2017年度(4シーズン)

※監督としての在籍期間

 

 

■新加入スタッフ

役 職 氏 名
採 用 北村きたむら 一真かずま
広 報 日下くさか 穂高ほだか

 新体制については、別途お知らせします。

2018年2月20日 (火)

田淵慎理選手のインタビュー記事が掲載されています

東大阪の総合情報サイト「週刊ひがしおおさか」で、FL田淵慎理選手のインタビュー記事が掲載されています。

 

記事はこちらをクリック

↓  ↓  ↓

http://www.w-higa.com/40819

 

■週刊ひがしおおさか( http://www.w-higa.com/ )

「特定非営利活動法人週刊ひがしおおさか」が運営する地域情報サイト。日々東大阪に関連するニュースや東大阪市に関する特集、ラグビー情報を掲載しています。

2018年2月16日 (金)

野口大輔選手のインタビュー記事が掲載されています

東大阪の総合情報サイト「週刊ひがしおおさか」で、SO野口大輔選手のインタビュー記事が掲載されています。

 

記事はこちらをクリック

↓  ↓  ↓

http://www.w-higa.com/40498

 

■週刊ひがしおおさか( http://www.w-higa.com/ )

「特定非営利活動法人週刊ひがしおおさか」が運営する地域情報サイト。日々東大阪に関連するニュースや東大阪市に関する特集、ラグビー情報を掲載しています。

【告知】佐藤幹夫選手&タウファ統悦選手がラグビーイベントに出演します

3月13日(火)19時00分から、「ラグビー部マーラー(大阪市中央区)」にて行われるラグビーイベントに佐藤幹夫選手、タウファ統悦選手が出演します。

イベントの詳細・申し込み等については、こちら

2018年2月14日 (水)

J:COMチャンネルの番組に近鉄ライナーズの選手が出演しました

2月10日(土)、J:COMチャンネル『ジモト満載 えぇ街でおま!』(14:00-15:00)に山口知貴、野口大輔、宮田一馬の3選手が出演しました。

同番組は、地元地域の情報・取り組み・魅力を関西広域に発信する地域情報番組で、今回は「ラグビーのまち 東大阪」と題して東大阪市が取り上げられ、東大阪市・野田市長や東大阪市職員の方とともに出演させていただきました。

「ラガーマンに会える!?スポット」というコーナーでは、山口選手が駅員として働く近鉄東花園駅が紹介されたほか、ライナーズの山本健二OB(2005年度在籍)が経営する『カレーパンショップMASARA』も紹介されました。

ラグビーワールドカップまであと1年。東大阪市花園ラグビー場の改修工事も進んでいます。ライナーズも地元の盛り上がりの一助となれるよう精進してまいります。

ご視聴いただいた皆様、有難うございました!

 

 

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リハーサルを終えた3選手(左から宮田選手、野口選手、山口選手)

 

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番組MCの笑福亭鶴光さん、田口万莉さんと記念撮影

 

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番組生放送中の3選手

 

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番組終了後に出演者全員で記念撮影

2018年2月 9日 (金)

J:COMチャンネルの番組に近鉄ライナーズの選手が出演します

明日2月10日(土)に、J:COMチャンネルで放送される『ジモト満載 えぇ街でおま!』(14:00-15:00)に山口知貴、野口大輔、宮田一馬の3選手が出演します。

同番組は、地元地域の情報・取り組み・魅力を関西広域に発信する地域情報番組で、今回は「ラグビーのまち 東大阪」を取り上げ、3選手が出演させていただくこととなりました。

是非ご視聴くださいませ!!

 

番組の詳細については、こちら

山口知貴選手のインタビュー記事が掲載されています

東大阪の総合情報サイト「週刊ひがしおおさか」で、PR山口知貴選手のインタビュー記事が掲載されています。

 

記事はこちらをクリック

↓  ↓  ↓

http://www.w-higa.com/40176

 

■週刊ひがしおおさか( http://www.w-higa.com/ )

「特定非営利活動法人週刊ひがしおおさか」が運営する地域情報サイト。日々東大阪に関連するニュースや東大阪市に関する特集、ラグビー情報を掲載しています。

年次報告書(2017-2018シーズン)掲載のお知らせ

近鉄ライナーズの2017-2018シーズンのチーム活動をまとめた、年次報告書(アニュアルレポート:PDF形式)を掲載いたしましたので、是非ご高覧ください。

こちらを、クリック
↓ ↓ ↓
http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/liners/team/03.html

2017年度 勇退選手・退団スタッフからのメッセージ

2017年度の勇退選手・退団スタッフからのメッセージを掲載いたします。

 

 

■永下 安武(ながした やすたけ)

ポジション : HO
在籍年度 : 2014-2017年度(4シーズン)

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(本人コメント)

「4年間お世話になりました。
毎年チームを離れる選手を見てきましたが、いざ自分がチームを離れるとなると何とも言えない気持ちになります。
共に戦った選手、そしてスタッフの皆さんには本当に感謝しています。
ありがとうございました」 

 

 

■王 鏡聞(わん きょんむん)

ポジション : HO
在籍年度 : 2014-2017年度(4シーズン)

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(本人コメント)

「4年間お世話になりました。
近鉄ライナーズに入れたことに感謝しています。
チームメイトもスタッフも良い人ばかりで、本当に良いチームでした。
次のステージでも頑張りたいと思います。
ありがとうございました」 

 

 

■佐藤 幹夫(さとう みきお)

ポジション : FL/NO8
在籍年度 : 2002-2017年度(16シーズン) ※2004年度キャプテン

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(本人コメント)

「長い間お世話になりました。
会社をはじめコーチ・スタッフ・チームメイト全ての人に感謝しています。
本当に色んなことがありましたが、2004年度にトップリーグから降格した時のことは忘れられません。その時も多くの選手が現役を続けたいと思っている中、志半ばで辞めていきました。
残った選手は、辞めることになった選手の気持ちに応えて欲しいですし、後になって『あの時トップリーグから降格して良かった』と思えるように来シーズンからも頑張って欲しいと思います。
本当に有難うございました」 

 

 
 

■タウファ 統悦(たうふぁ とうえつ)

ポジション : FL/NO8
在籍年度 : 2005-2017年度(13シーズン)

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(本人コメント)

「この13年間、家族をはじめ本当に色々な人に支えてもらいました。
大学を卒業するときにオファーをくれた近鉄に本当に感謝しています。
そしてこのチームの選手・スタッフは全員心に響く仲間で、心から有難うと言いたいです。
『このチームを絶対強くしよう!』と思ってこのチームに来ました。
ずっとそう思っていただけに、今シーズン降格して辞めることになったのは本当に残念です。
僕は辞めることになりましたが、今のチームメイトの中にもまだ僕を超えられない選手は沢山います。
『僕を超えてください』というのが最後のお願いです。
ニュージーランドでは、『良い人間になれば、オールブラックスになれる』と言われています。
今いる選手はこの言葉の意味を考えながら頑張って欲しいと思います。
ありがとうございました」 

 

 

■ソロモン・ティーポレ

ポジション : NO8/FL
在籍年度 : 2017年度(1シーズン)

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(本人コメント)

「皆さんに感謝を申し上げます。
色んな面で本当にお世話になりました。
トップリーグから降格したことは本当に残念ですが、事実として受け止めて、チームとして変わって欲しいと思います。
今後は未定ですが、どこにいても『ライナーズをサポートしたい』という気持ちは変わりません。
ありがとうございました」 

 

 
 

■森 雄祐(もり ゆうすけ)

ポジション : SH
在籍年度 : 2011-2017年度(7シーズン)

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(本人コメント)

「7年間トップリーグでプレーするチャンスをくれたチームの皆さん、ラグビーをさせてくれた親父、大きな声で応援し続けてくれた母親、可愛がってくれた先輩、慕ってくれた後輩全てに感謝したいと思います。
小さい頃からラグビー選手になるのが夢で、トップリーグという夢の舞台でプレーできたのは本当に嬉しかったです。
今年は榎本という同い年のライバルもできて悔しい思いもしんどい思いもしましたが、選手としても人間的にも変われたと思えた1年でしたし、先輩後輩皆の支えのおかげで頑張れました。
今いる後輩たちには、『トップリーグでプレーするチャンスはずっと続くものではない。1年1年が勝負だし、1日1日を大事にして欲しい』と伝えたいです。
絶対に1年でトップリーグに返り咲いてくれると信じています。
7年間有難うございました」 

 

 

■榎本 光祐(えのもと こうすけ)

ポジション : SH
在籍年度 : 2017年度(1シーズン)

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(本人コメント)

「1年間という短い間でしたが、本当に感謝の言葉しかありません。
ニュージーランドから帰ってきた時にオファーをくれたスタッフの皆さん、初めての移籍先で右も左も分からない中受けて入れてくれたチームメイトには本当に感謝しています。
降格という結果に終わってしまいましたが、『ラグビーは素晴らしい」と改めて感じた1年でしたし、人生の1ページとして忘れられない1年になったと思います。
本当に有難うございました」 

 

 

■吉川 修司(よしかわ しゅうじ)

ポジション : CTB
在籍年度 : 2007-2017年度(11シーズン)

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(本人コメント)

「11年間お世話になりました。
良い先輩、同期、後輩に巡りあうことができ、ライナーズにいて本当に良かったと思います。
また、ずっと自分を支えてくれた家族にもお礼を言いたいと思います。
ライナーズが大好きで、引退してからも応援に行きたいと思いますので、残った選手には頑張ってもらいたいです。
ありがとうございました」 

 

 
 

■東郷 拓也(とうごう たくや)

ポジション : CTB/SO
在籍年度 : 2012-2017年度(6シーズン)

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(本人コメント)

「6年間本当に良い経験をさせてもらったと思います。
ラグビー無名選手だった自分にトップリーグでプレーするチャンスを与えてくれた会社にはとても感謝しています。
もうラグビーができない悔しさや寂しさを感じていますが、今の気持ちやラグビーを通して得た経験を次のステージで活かせるように頑張っていきたいと思います。
これからはOBとしてサポートできることをしていきたいと思います。
ありがとうございました」 

 

 
 

■田中 優介(たなか ゆうすけ)

ポジション : WTB/CTB
在籍年度 : 2007-2017年度(11シーズン)

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(本人コメント)

「有名校出身ではない自分にとって、毎日花園ラグビー場で練習できる環境でプレーできたのは本当に幸せでした。
またラグビーに専念できるよう色々と配慮してくれた会社にも感謝しています。
自分の取り柄は、とにかく一生懸命やることと痛みに負けないことでした。これがあったから11年間続けられたと思っています。毎日の練習を一度も手を抜かずに11年間やったことは自分の誇りです。
また、自分の力だけではラグビーはできませんでした。ずっとラグビーを続けさせてくれた父親、ラグビーができる丈夫な体に産んでくれた母親、毎日笑顔で迎えて支えてくれた家族にお礼を言いたいと思います。
ありがとうございました」 

 

 
 

■ダニエル・リッキー・クシア

ポジション : WTB/CTB
在籍年度 : 2017年度(1シーズン)

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(本人コメント)

「近鉄ライナーズの一員となれたことに対し、会社とチームに感謝しています。
ずっと忘れられない経験をさせてもらいました。
今シーズンにコーチから学んだことを自分のラグビーに取り入れていきたいと思います。
言葉も分からない中で人間関係を築くことは難しいことですが、近鉄ライナーズでそれをできたのは選手・スタッフの皆さんのおかげです。本当に近鉄ライナーズは私のファミリーです。
来年は必ずトップリーグに戻ってくれることを願っています。
ありがとうございました」 

 

 
 

■ナイジェル・アーウォン

ポジション : WTB/CTB
在籍年度 : 2017年度(1シーズン)

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(本人コメント)

「約3ヵ月という短い時間でしたが、昨年に続きトップリーグでプレーするチャンスをくれたチーム、受けて入れてくれたチームメイト、そして応援してくれたファンの皆さんに心から感謝しています。
本当に有難うございました」 

 

 
 

■スティーブ・カンバランド

役職 : FWコーチ
在籍年度 : 2016-2017年度(2シーズン)

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(本人コメント)

「2年間お世話になりました。
このチームで仕事ができて良かったです。
『スクラムを強くする』ことに力を注ぎましたが、私の指導についてきてくれた選手たちに感謝しています。
ありがとうございました」 

 

 

 

■岡元 義洋(おかもと よしひろ)

役職 : 分析
在籍年度 : 2016-2017年度(2シーズン)

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(本人コメント)

「2年間どうも有難うございました。
もう一度トップリーグの環境で仕事をすることができたのは、自分にとってプラスの経験でしかなく、本当に感謝しています。
ライナーズは本当に家族のようなチームで離れるのは寂しいですが、『家族は離れても家族』だと思っています。
ありがとうございました」 

 

 
 

■弘田 雄士(ひろた ゆうじ)

役職 : ヘッドコンディショニングコーチ
在籍年度 : 2014-2017年度(4シーズン)

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(本人コメント)

「4年間お世話になりました。
ずっと野球に携わってきて、初めて野球から離れた競技がラグビー、そして近鉄ライナーズでした。
本当に温かいチームで近鉄ライナーズで仕事ができて本当に良かったと思っています。ここで学んだことを次に活かしていきたいと思います。
『今年が最後』と自分の中で決めて今シーズンに臨んでいたので、降格という結果でチームを去るのは残念ですが、来年は必ずトップリーグに復帰してくれると信じています。
ありがとうございました」  

 

 

 

■愛場 将太(あいば しょうた)

役職 : メディカルトレーナー
在籍年度 : 2011-2017年度(7シーズン)

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(本人コメント)

「7年間お世話になりました。
ライナーズで過ごした7年間は、本当に有意義な時間でした。
スタッフ・選手の皆さんに本当に感謝しています。
このチームを離れるのは寂しいですが、次のステージで頑張りたいと思います。
ありがとうございました」 

 

 

 

■ソルベ・ローラン

役職 : 通訳(生活サポート)
在籍年度 : 2017年度(1シーズン)

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(本人コメント)

「短い期間でしたがお世話になりました。
このチームで働くことができて、本当に良かったです。
選手・スタッフ全ての人に感謝しています。
ありがとうございました」 

 

 

(写真:加守 理祐、石坪 隼)

2018年2月 6日 (火)

2017年度 チーム納会

1月31日(水)、あべのハルカス25階「Neego Cafe」にて、2017-2018シーズンの納会が行われました。

納会では、シーズンの功績に対し、個人への表彰式が行われました。

各賞の受賞者とコメントは以下の通りです。

 

 

【新人賞】

山口 知貴

〔受賞理由〕

・新人ながら公式戦出場11試合

・トップリーグ第13節のコカ・コーラ戦ではマン・オブ・ザ・マッチにも選出された

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(本人コメント)

「有難うございます。受賞できて、とても嬉しいです。
この受賞には運もあったと思います。来シーズンは(田中)健太さんも復帰されますし、もっと力をつけて、さらに良いユニットを作っていけるように頑張ります」

 

 

【MIP(=Most Improved Player、今年度最も成長した選手)

矢次 啓佑

〔受賞理由〕

・昨年度公式戦出場3試合から今年度は13試合と大きく出場機会を増やした

・出場した13試合は全てスタメン出場

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(本人コメント)

「有難うございます。このような賞を取ることができ、とても嬉しいです。
これに満足することなく、来シーズンも頑張っていきたいと思います」 

 

 

【FOR ALL賞(=グラウンド外の普及イベントなどでの活躍を称える賞)

森 雄祐

〔受賞理由〕

・今シーズンの普及活動参加回数 第1位

・愛されるキャラクターで、各活動においてリーダーシップを発揮

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(本人コメント)

「毎年この賞を狙っていて、『やっと獲れた』という感じです!
ラグビーを盛り上げるため、選手一人ひとりがよく考えて普及活動に取り組んで欲しいと思います」

 

 

【MVP】

セミシ・マシレワ

〔受賞理由〕

・公式戦全15試合スタメン出場

・ラインブレイク数 チーム1位

・トップリーグ全体でゲインメーターの記録が最も高かった選手に贈られる「Opta賞」を受賞

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(本人コメント)

「このような賞をいただけて、本当に嬉しいです。
今シーズンは本当に悔しい結果に終わりましたが、来年もチームに貢献できるよう頑張ります」

2018年2月 2日 (金)

2017年度 勇退選手・退団スタッフについて

2017年度の勇退選手・退団スタッフについて、以下のとおりお知らせします。

 

 

■勇退選手(2018年2月1日時点)

氏 名 ポジション 在籍年度(期間)
永下 安武 HO 2014-2017年度(4シーズン)
王 鏡聞 HO/PR 2014-2017年度(4シーズン)
佐藤 幹夫 FL/NO8 2002-2017年度(16シーズン)
タウファ 統悦 FL/NO8 2005-2017年度(13シーズン)
ソロモン・ティーポレ NO8/FL 2017年度(1シーズン)
森 雄祐 SH 2011-2017年度(7シーズン)
榎本 光祐 SH 2017年度(1シーズン)
吉川 修司 CTB 2007-2017年度(11シーズン)
東郷 拓也 CTB/SO 2012-2017年度(6シーズン)
田中 優介 WTB/CTB 2007-2017年度(11シーズン)
ダニエル・リッキー・クシア WTB/CTB 2017年度(1シーズン)
ナイジェル・アーウォン WTB/CTB 2017年度(1シーズン)

 

■退団スタッフ(2018年2月1日時点)

氏 名 役 職 在籍年度(期間)
スティーブ・カンバランド FWコーチ 2016-2017年度(2シーズン)
岡元 義洋 分析 2016-2017年度(2シーズン)
弘田 雄士 ヘッドコンディショニングコーチ 2014-2017年度(4シーズン)
愛場 将太 メディカルトレーナー 2011-2017年度(7シーズン)
ソルベ・ローラン 通訳(生活サポート) 2017年度(1シーズン)

2018年1月23日 (火)

セミシ・マシレワ選手がOpta賞を受賞しました

1月21日(日)、セルリアンタワー東急ホテル(東京・渋谷)にて、「ジャパンラグビートップリーグ2017-2018年間表彰式」が開催されました。

トップリーグの全16チームの指揮官、主将そして個人賞の受賞者が集まりました。近鉄ライナーズからは坪井監督、樫本キャプテン、そしてOpta賞を受賞したマシレワ選手が出席しました。

「Opta賞」とは、トップリーグ第13節までにゲインメーターの記録が最も高かった選手に贈られる賞で、マシレワ選手はリーグ1位の1240mを記録して堂々の初受賞となりました。

※「ゲインメーター」とは、プレーが始まる場所からゴールラインに平行に引いたライン(ゲインライン)をボールを保持した状態で攻撃方向90度に進んだ距離の総数です。ゲインラインはキックオフの時はセンターライン、キックをキャッチした時はキャッチした場所、スクラムの時はスクラムの中心からゴールラインと平行に引いたラインです。

 

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左から坪井監督、樫本キャプテン、マシレワ選手

 

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Opta賞を受賞したマシレワ選手

2018年1月17日 (水)

【マッチサマリー】 トップリーグ トーナメント第2節 NTTドコモ戦

負ければトップチャレンジリーグへ自動降格。まさに崖っぷちの状況で迎えた総合順位決定トーナメント第2節は、大阪・ヤンマースタジアム長居にて1月13日(日)11時30分キックオフで行われました。

相手はレギュラーシーズンを6勝7敗で終えたNTTドコモ。昨年9月24日に行われたレギュラーシーズンでの対戦では21-31で敗れています。今シーズン2度目の大阪ダービーが降格回避をかけた戦いになりました。

 

【前 半】

試合はSO野口のキックでスタートします。前節の宗像サニックス戦では、セットピースやモールなどの強味を完全に消され、80分を通して自分たちの戦いができませんでした。この日はがっぷり四つに組み合う立ち上がり。シーズンを通し課題であった、試合の序盤での失点もなく、攻められても粘り強くディフェンスし得点を与えません。

しかし、課題だったアタックはこの日も改善できませんでした。9分には22mラインの内側へ攻め込み、ラインアウトからドライビングモールへと得意の形に持ち込み残り5mまで迫りますが、CTBファインガのノックオンでトライには至らず。さらにラインブレイク能力の高いFBマシレワも相手ディフェンスにマークされており、スペースを与えられず好機を作るのがやっと。

そんな展開ながら、先制したのはライナーズ でした。25分、NTTドコモ陣内でLOトンプソンが相手のボールにからみノットリリースザボールのペナルティを得ます。SO野口のPGが決まり3-0とします。

その後、ライナーズもペナルティが増え、35分には自陣でノットロールアウェイ。イージーな位置からNTTドコモのSOフィルヨーンにPGを決められて3-3と追いつかれます。

結局、両チームミスもペナルティも多く、お互い5つずつのペナルティを犯しながら、3-3のまま前半が終了します。

 

【後 半】

前半の流れから、どれくらい修正できるか。ペナルティを減らせるかに注目が集まった後半ですが、先に修正したのはNTTドコモでした。

後半3分、ペナルティを続けてしまうとNTTドコモに一気に攻め上がられ、ディフェンスが後手に。連続攻撃からオフロードパスをFL金勇輝に通されて、トライを奪われます。コンバージョンも決まって3-10。

後がない戦いで先にトライを奪われた焦りからか、徐々に規律に乱れが出てきます。ペナルティの数も前半以上のペースで積み上がり、自分たちのペースを取り戻せません。9分にPGで6-10と追い上げますが、すぐに自らのペナルティで6-13と突き放され、またも7点を追う展開に。

そして23分、NTTドコモSOフィルヨーンが絶妙のハイパントでアンストラクチャーを作り出すと、ルーズボールをキャッチしたNTTドコモは一気にアタックのテンポを上げてゴール前へ。なんとかCTB井波が戻ってディフェンスするも、タックル後の相手のプレーへの妨害が故意の反則ととられイエローカード。シンビンとなり10分間の退場となります。

1人少ないライナーズは防戦一方となり、直後にトライを奪われて6-18。1トライでは追いつけない点差を付けられてしまいます。

どうしてもトライを奪いたいライナーズはCTBアーウォン、No.8統悦、SH榎本、SO重光の4人を一気に投入すると、テンポが変わります。

29分、LOストーバークが敵陣22m内のラックからピックアップし、タックルされながらも突き抜けてトライをもぎ取ります。SO重光のコンバージョンも決まり、13-18。5点差と射程圏に捉えます。

あと1本取れば、そして得点さえ与えなければ勝利することができる点差と時間。14人の時間をこのまましのぎ15人になれば勝機が見えてくると思われましたが、CTB井波が帰ってくる直前の33分、CTBアーウォンが反則のでシンビンに。一時13人になり、攻撃力が著しく低下します。

結局、最後のアタックも実らず、逆にPGを決められ13-21となったところで試合終了。敗戦と同時に、トップチャレンジリーグへの自動降格が決定しました。

 

ファンの皆さまにはシーズンを通し熱い声援をいただいたにも関わらず、トップリーグから降格という結果になってしまいました。選手・スタッフ全員がこの経験を糧とし、必ず1年でトップリーグに戻ってきます。引き続きのご声援、よろしくお願いします。

 

 

坪井監督コメント

「今シーズンを通して、協会関係者の方だけでなくメディアの方にも大変お世話になりました。感謝申し上げます。逆境の中、選手たちは最後まで近鉄のプライドをかけて戦ってくれましたし、胸を張って欲しいと思います。勝ちきれなかったのは私の責任です。トップリーグでの厳しい戦いの中、選手はひたむきに努力し続けてくれましたし、スタッフもチームの為に最善の努力を続けてくれました。今シーズン築き上げたものをグラウンドで示して結果を出せなかったのは私の責任です。この経験は近鉄が進化する大きな起点だと思います。近鉄は必ず1年でトップリーグに戻ってきます。最後に、どんな状況でも近鉄ライナーズを熱く力強く応援してくださったファンの方に改めて感謝を申し上げます。チームは何度勇気づけられ、背中を押していただいたことか。本当に有難うございました」

 

樫本キャプテンコメント

「本日は有難うございました。ドコモさんのアタックに対して前に出て対応できたのは想定通りでしたが、こちらのアタックでミスが出てしまいました。アタックでのミスはこの試合だけではなく、シーズン通して多かったですし、最後も出てしまいました。やろうとしていることの精度、トライを獲りきることが課題です。これは私の責任でもありますし、来シーズンに向けて変えていきたいと思います。今シーズン得たものをさらに良くして継承していきたいと思います。一番悔しいのはファンの方、そして今日試合に出られなかったメンバーだと思います。選手全員が今まで以上に『試合に出る』と強く思って、来年全体に上がっていくという気持ちで練習していきます」

 

試合の写真は、フォトギャラリーをご覧ください

↓ ↓ ↓

https://blog2.kintetsu.co.jp/photo_gallery/2018/01/2017-2018-644a.html

(写真:加守 理祐)

2018年1月12日 (金)

【ご案内】試合会場イベント(日本ラグビー協会主催)

トップリーグのホームページにおきまして、1月13日(土)の試合会場イベントの案内が発表されておりますので、お知らせいたします。

http://www.top-league.jp/2018/01/12/0113-yoshimoto/