お知らせ

2013年7月28日 (日)

夏合宿レポート(4日目)

今日はこの合宿の初戦であるNTTコミュニケーションズ戦でした。

春から一ヶ月ぶりの試合ということで少し緊張感もありましたが、みんな久しぶりの試合を楽しみながらプレーしていたように思います。

3日後のサントリー戦に向けて今日出た課題を改善したいと思います。

 

松岡 勇

 

Imgp4464

Imgp4463

Imgp4477

Imgp4482

Imgp4487

Imgp4495

Imgp4521

Imgp4540

Imgp4543

2013年7月27日 (土)

夏合宿レポート(3日目)

今日は明日のNTTコミュニケーションズ戦のための最後のチームトレーニングを行いました。

少しミスもありましたが、チームで統一しなければならないことはしっかり統一できたので、明日のゲームが楽しみです!!

応援よろしくお願いします。

 

壇辻 勇佑

 

Imgp4432

Imgp4439

Imgp4453

Imgp4454

2013年7月26日 (金)

夏合宿レポート(2日目)

合宿2日目は、開幕戦の相手パナソニックとFW合同練習を行いました。

スクラムでは春から積み重ねてきた練習の成果が出て手応えをつかんだものの、ラインアウトではまだまだ一つ一つの細かいミスがあり課題が残る結果となりました。

しかし、この時期に開幕戦の相手と練習ができ、今の自分達がどれだけできるのかを知れた事はとても良かったと思います。

今日の合同練習の結果をポジティブに捉え、開幕戦に向けて明日からまた頑張ります。

 

豊田 大樹

 

Imgp4405

Imgp4411

Imgp4417

Imgp4420

Imgp4424

 

 

2013年7月25日 (木)

夏合宿レポート(1日目)

本日より北見にて夏合宿がスタートしました。

移動日という事もあり、本日はパークゴルフやヨガで身体の疲労を取り除き、明日からの本格的なトレーニングに備えました。

この合宿では開幕戦を戦うパナソニックや東芝との合同練習、チャンピオンチームのサントリーとの試合があり、昨年のTOP4にどれだけ自分達の力が通用するのか試せるいい機会となります。

10日間と短いですが、シーズンに向けて本当に大事な10日間です。

1日1日無駄にせず全てにチャレンジし続け、実りある合宿にしたいと思います。

応援の程、よろしくお願いします。

 

河島 康太

Imgp4368_2

Imgp4370_2

Imgp4374_2

Imgp4376_2

 

2013年7月19日 (金)

「ラグビー部マーラー」でのトークライブにゲストとして豊田大樹・森田尚希選手が参加しました

7月18日(木)大阪市・北浜駅近く、ラグビー普及促進居酒屋「ラグビー部マーラー」での恒例のトークライブに、ゲストとして近鉄ライナーズの豊田大樹選手(FWリーダー)、そして森田尚希選手(バイスキャプテン)が参加しました。

ラグビージャーナリストの村上晃一氏が進行役を務め、爆笑トークあり、お楽しみ抽選会ありなど、会場は終始楽しい雰囲気に包まれていました。

 

Imgp4319

 

 

 

Imgp4343

 

 

 

 

Imgp4354

 

 

 

 

ご参加いただいた皆様、ラグビー部マーラーの皆様、ありがとうございました!

詳しくは【村上晃一 ラグビー愛好日記】をご覧ください。こちら

ライナーズの選手・スタッフがアンチ・ドーピングの講習を受けました

7月17日(水)、ライナーズの選手・スタッフがJADA(公益財団法人 日本アンチ・ドーピング機構)の松本 學講師をお招きして、アンチ・ドーピングについての講習を受けました。

 

ドーピングが、フェアプレイの精神に反する事、健康を害する事、反社会的行為である事などを再認識する事ができました。又、真のスポーツマンとしての自覚と責任を持つことの重要性を学びました。

 

ご多忙の中、松本講師ありがとうございました。

 

 

Imgp4756

 

 

 

 

Imgp4761

 

 

 

 

Imgp4758

 

 

 

 

選手達は終始、皆真剣な表情で聞き入ってました。

 

 

■     ドーピングとは?

ドーピングとは、競技力を高めるために薬物などを使用したり、それらの使用を隠したりする行為です。スポーツの精神に反するとして、禁止されています。どういう行為が当てはまるかは世界ドーピング防止規程(WADA Code)に定められており、意図的ではなく不注意であっても、制裁の対象となります。

2013年7月13日 (土)

「ラグビー部マーラー」でのトークライブにゲストとして豊田大樹・森田尚希選手が参加します

 7月18日(木)大阪市・北浜駅近く、ラグビー普及促進居酒屋「ラグビー部マーラー」での恒例のトークライブに、ゲストとして近鉄ライナーズの豊田大樹選手(FWリーダー)、そして森田尚希選手(バイスキャプテン)が参加致します。

Img_6785_4   

豊田選手

 

 

 

 

Img_6865_4   

森田選手 

 

 

 

日時:7月18日(木) 午後7時30分開演(午後7時より開場)。
場所:ラグビー部マーラー(大阪市中央区東高麗橋5-6南野ビルB1)

Img_murakami


進行:村上晃一氏

 

 
トークライブについて、詳しくはこちら

2013年7月 2日 (火)

6月29日 コカ・コーラウエストレッドスパークス戦レポート

変わらないもの、いや、変わってはいけないものが近鉄ライナーズにはある。

 

 春シーズン最終戦、コカ・コーラウエストレッドスパークス戦は敵地、福岡市のさわやかスポーツ広場で19―21と逆転負けした。現状のベストメンバーで臨んだ6月29日の敗戦に輝きを放ったのは、身長はわずか170センチのFL大隈隆明だった。トップリーグのFWプレーヤーとしてはもっとも小さい1人に数えられる、ライナーズ9年目のFLは、10代から変わらない高いワークレイトで、ボールに絡み続けた。

「自分の持ち味は仕事の質と量。常にどんなプレーでもさぼらない。」

 

Imgp4163

 

 

 前半4分、自陣ゴール前ラックで左サイドから素早く相手SHをスイープした。寝込んでいる人間と大差ない低い姿勢から、一気に体を当てに行った。残ったボールはSH金哲元からBKへ。ターンオーバーで失トライのピンチを防いだ。同18分には、突っ込んで来たコカ・コーラLO川下修平の太ももに、真っ直ぐに頭と肩をぶち当てた。自分より15センチも高い、185センチに躊躇(ちゅうちょ)なし。ユニークな動きを見せたのはモールで先制トライを奪った前半10分。ラインアウトで2番目に入り、ボールを獲得した。170センチの大隈をコカ・コーラはノーマーク。キャッチャーとしてラインアウトモールの軸になり、貢献した。

 

Imgp4343

 

 ライナーズでの主将経験もある大隈に、前田隆介監督の信頼は厚い。

「ウォーミングアップから黙々とルーティーンをこなす。その姿に練習や試合への本気さがひしひしと感じられる。だから一言一言に重みがある。リーダーの資質を持っている」

 30歳になった大隈は、島根・江の川高校(現石見智翠館)から法政大学に進み、FL一筋にボール獲得の最前線で体を張った。スモール・ボディーを支えたのは高校時代、ラグビーのオフシーズンの3~7月に取り組んだボクシングや相撲で培った闘争心だった。15人で勝負を決めるラグビーと1人で勝敗全てを背負うボクシングは違う。「四角いジャングル」と評されるロープで囲まれたキャンバスからは逃げることも、加勢を頼むこともできない。楕円球を追う人間としては異色の孤独な戦いが、日本最高峰のリーグで、身体的ハンディを背負いながら、何物にも屈しないメンタルが磨かれた。ミドル級でインターハイに出場した経歴や元世界チャンピオン、具志堅用高にプロ入りを口説かれた経験は、その体の小ささからはうかがい知れない身体能力の高さを物語る。

 

Imgp4329

 

 30代に突入して、知恵もついた。ただ、がむしゃらにトレーニングを続けていた20代に比べて、準備やケアの大切さを実感する。

「これまではストレッチやアイシングに力を入れてこなかったが、昨年、ふくらはぎの肉離れをしてから、そういうことに重点を置くようになった」

 一目置くプレーヤーはサントリーサンゴリアスFLのジョージ・スミス。オーストラリア代表として、「世界最高のオープンサイドFL」の称号を手に入れた男に、大隈は範を求める。スミスは、ワラビーズではジャッカルやリンクプレーが際立ったが、サントリーではペネトレーターとして欠かせぬ存在になっている。

「チームの求めるニーズに合わせて何でもできるプレーヤーになりたい。デカい選手が体を張るプレー、ボールを持っての突進などもしたい」

 スミスの名前を挙げるように、FLにはこだわりがある。法大入学時やライナーズ入団時にはサイズを考え、HO転向が打診された。HOなら桜のジャージーをも狙えた。それでも今や190センチ近い身長が当たり前になったサードローから動かなかった。

「FLが好き。すべてが自分次第だから。フォローをサボればで楽にもなるし、きっちりと行けばしんどくもなる。それを自分で選べるポジション」

 自律できる人間しか口にできない言葉が飛び出す。

 

Imgp4474  Imgp4431

 

 ただし、試合そのものは大隈のパフォーマンスとは裏腹に黒星を喫した。

 前半10分、ラインアウトモールからFLタウファ統悦がインゴールに飛び込んだ(ゴール失敗)。5-0と先制。同37分にはSO重光泰昌のキックをFB高忠伸がインゴールで押える(ゴール成功)。12-0で前半を折り返した。

 玄界灘に臨む香椎にあるグラウンドは風がある。後半、ライナーズは風下に立った。5分、パスミスをつながれ、コカ・コーラエースのWTB築城昌拓に50メートルを走られ、失点する(ゴール成功)。12-7。16分にはSO重光がボディーバランスと体の強さでゴールラインを越えるが(ゴール成功)、23分にはラインアタックで右大外を破られ、19-14と再び5点差に詰め寄られた。試合が決まったのは後半42分、ゴール前でキックチャージをされ、トライを奪われ、決勝のゴールキックも決められた。

 

Imgp4313

Imgp4324  

 

 

 重苦しい雰囲気の中、大阪体育大学出身の新人LO山口浩平は後半から出場。ルーキーとしてはただ1人、グラウンドに立った。188センチ、105キロと22歳では完成された巨体を生かし、後半23分にはラックサイドに立ち、ボールを受けると低い姿勢でタックラーを跳ねのけ、ポイントの芯になるなど、社会人に引けを取らないコンタクト能力を見せた。

 前田監督は評価する。

「あの場面、しっかりした体勢で、きちっとボールを出してくれた。新人ながらトップチーム相手にあれだけのプレーができるのは素晴らしい。ポテンシャルも高いし、鍛えていけばいい選手になる」

 

Imgp4359

Imgp4372  

 

 

6戦した春シーズンは3勝3敗。豊田自動織機シャトルズ(19-12)、大阪府警(59-0)、NTTドコモレッドハリケーンズ(42-24)とホーム花園では勝利、トヨタ自動車ヴェルブリッツ(14-31)、リコーブラックラムズ(7-19)そしてコカ・コーラウエストレッドスパークスとアウェイ(遠征先)では敗北した。

 

Imgp4247

 

 前田監督は春シーズンを総括する。

「上積みのできた部分とできなかった部分がある。でも相対的には意識して取り組んでいることはできてきている」

 今季は「立ってつなぐラグビー」を標榜する。その中でオフロードパスなどを使いながら、ラインブレイクを狙う。コカ・コーラ戦の後半11分、敵陣ゴール前でCTBジェフリー・イエロメが、相手ディフェンダーを懐に入れて粘ったところに、ブラインドサイドからWTB李陽が走り込む。奪うがごときパスを経て、李はインゴールにダイブした。相手タックラーにうまく側面から手を入れられ、トライ認定はされなかったが、このワンプレーに鍛錬の確かさが垣間見えた。

 太田春樹主将はディフェンスの成長を口にする。

「ラインスピードを上げて、前で相手を捉えられようになってきた。これからはシーズンに向けて、もっと精度を上げて行きたい」。

 

Imgp4622

Imgp4513  Imgp4614

 

 今後は7月下旬、北海道・北見で行われる夏合宿を経て、8月31日にはトップリーグ開幕戦、パナソニック・ワイルドナイツ戦を迎える。残り2カ月と限られた時間の中で、さらなる高みへ到達するトレーニングは続けられる。

 

(文:スポーツライター 鎮 勝也)

2013年7月 1日 (月)

ラグビーワールドカップ・セブンズ2013にレプハ・ラトゥイラ選手が出場しました

6月28日-30日にモスクワのルジニキ・オリンピック・コンプレックスで開催されたラグビーワールドカップ・セブンズ2013にレプハ・ラトゥイラ選手が出場しました。

 プールB 第1戦スコットランド戦・第2戦南アフリカ戦にはそれぞれ先発出場し、ボウル トーナメント準決勝グルジア戦・決勝ロシア戦にはそれぞれ1トライをマークする活躍を見せました。 

 試合結果、詳しくはこちら

Img_7105

2013年6月28日 (金)

天理大学ラグビー部とフォワード合同練習を行いました

6月25日(火)近鉄花園ラグビー場にて、天理大学ラグビー部とフォワード合同練習を行いました。

天理大学ラグビー部とは今シーズン2回目となります。

 

Imgp3368

 

 

 

「関西からラグビーを盛り上げよう!」そんな思いから、ライナーズは関西の大学チームと積極的に合同練習を行い、お互いのレベルアップに繋がるよう努めてまいります。

 

天理大学ラグビー部の皆様、ありがとうございました!

 

Imgp3380

6月22日 NTTドコモレッドハリケーンズ戦レポート

共に大阪を本拠地とするチーム。

練習試合ですが、お互いがプライドを懸けた、負けられない試合です。

 

ライナーズは春のオープン戦残り2試合、ホーム花園の最終戦、選手達にとっては自分のプレーを最大にアピールする絶好のチャンスです。梅雨時期ですが、天気も良くすっきりとした気候です

試合は30分×3本で行われました。

 

Imgp3498

Imgp3561  

 

 

(1本目)

ライナーズ10番重光のキックオフで試合が開始されます。

ドコモは自陣から果敢に攻撃をしかけます。ライナーズは7番タウファ・5番松岡選手筆頭に激しいタックルで応戦、ゲインラインを割らせません。

 7分、自陣10mマイボールラインアウトから右に大きく展開し、ラック後逆に左に展開、ラック後9番北村選手が状況を良く見て裏のスペースにキック、それに近鉄が誇る超特急11番李選手が反応、快速を生かしキャッチ、その後ドコモ選手をステップで1人かわし約30mを独走し、先制トライ。

 

Imgp3580

Imgp3659  

 

 

 

 ゴールも決まり、7-0。

 10分、自陣22mドコモボールラインアウト、キャッチ後テンポよくフェーズを重ねられ、最後はラックサイドをフォワード選手に突かれ、トライ。

 ゴールは決まらず7-5。

 15分、敵陣5m付近マイボールスクラムからバックスに展開、12番ジーン選手が内側に鋭くステップで切り込みラインブレイク、好フォローで走り込んできた7番タウファ選手にパスをし、その勢いでドコモ選手3人を引きずって、トライ。

ゴールも決まり、14-5。

 

Imgp3592

Imgp3621  

 

 

 その後ライナーズの勢いは止まりません。

12番ジーン選手のキレのあるランでのラインブレイク、フォワード選手の湧き出るフォロー...

 そして25分、敵陣5mマイボールラインアウト、キャッチ後モールを形成、ジワリと前進、最後は7番タウファ選手が力強くサイドを突き、トライ。

ゴールも決まり、21-5。このスコアのまま1本目は終了します。

(2本目)

 ドコモのキックオフで試合が再開されます。

開始からドコモに攻め込まれますが、12番ジーン選手のお手本になるようなナイスタックル、7番タウファ選手の激しいブレイクダウンなどで、トライを与えません。

 5分、敵陣10mマイボールラインアウト、キャッチ後すぐにバックスに展開し、13番ジェフリー選手が内側からきたドコモ選手を強烈なハンドオフで弾き飛ばし、ラインブレイク、大外にフォローしていた11番松井選手にパスし、そのまま走りきり左隅にトライ。鮮やかなトライが生まれます。

 ゴールも決まり、26-5。

 

Imgp3645

Imgp3750  

 

 

 

 16分、自陣10m付近ドコモボールラインアウト、ドコモキャッチ後、右に大きく展開、大外をラインブレイクされ、そのあとパスを繋がれ、トライ。

 ゴール決まらず、28-10。

 25分、敵陣22mマイボールラインアウト、キャッチ後モールを形成、強いバインド・レッグドライブでライナーズフォワードが一塊になり大きく前進、そのままモールで押し込みトライ。ライナーズのフォワードが一体となったトライが生まれます。

 ゴールも決まり、35-10。スコアのまま2本目は終了します。

 

Imgp3806

Imgp3939  

 

 

(3本目)

 ライナーズ10番髙選手のキックオフで試合が再開されます。

 4分、敵陣10m付近、ライナーズは積極的に攻めますが、ドコモの激しいタックルにあいボールをファンブル、そのままターンオーバー、ドコモバックスに大きくゲインされ、その後右・左に展開、最後はディフェンスラインにできたギャップを突かれ、トライ。

 ゴールも決まり、35-17。

Imgp3942

 Imgp3954

 

 

 その後、約15分間ライナーズは敵陣深くで試合を進めますが、ドコモの堅いディフェンスで攻め倦みます。

 ようやく22分、敵陣5mマイボールスクラムから、8番村下選手が凄い瞬発力でサイドを走り抜け、右中間にトライ。

ゴールも決まり、42-17。

 

Imgp3979

 

 

 

 ホーム花園、このゲーム良いカタチで締め括りたいライナーズ。

 しかし29分、自陣5m付近ドコモボールラインアウトから、テンポ良くフェイズを重ねられ、最後はドコモバックス選手の個人技でトライを許します。

 ゴールも決まり、42-24。

 ここでノーサイド。

 

Imgp4048

 

 

 

今回2回目となる【ファンが選ぶマン・オブ・ザ・マッチ】には、3トライで攻守に大活躍、最高のパフォーマンスを見せたタウファ選手が選ばれました。

【タウファ選手コメント】

Imgp3992

 

 

 

 

「いつも応援ありがとうございます!ファンの皆様に選んでいただいたので、非常に嬉しいです。トップリーグ開幕に向けて更に頑張ります。これからも、熱い応援を宜しくお願い

致します。」

2013年6月27日 (木)

2013-2014シーズン「近鉄ライナーズ・サポーターズクラブ」会員募集のお知らせ

2013-2014シーズン「近鉄ライナーズ・サポーターズクラブ」の

         会員募集を7月1日(月)に開始!

 「近鉄ライナーズ・サポーターズクラブ」にご入会していただくと、ジャパンラグビートップリーグの近鉄ライナーズ公式戦全試合ご招待(一般自由席)など、さまざまな特典が受けられます。

 

【募集開始日】平成25年7月1日(月)    

         (会員募集の終了については、決定次第、近鉄ライナーズ公式ホームページにてお知らせいたします。)

 

【年会費】  2,500円(1口につき)【入会費不要】

 

【特典】  

 (1)近鉄ライナーズが出場する公式戦にすべて無料ご招待(一般自由席1枚)

   ※リーグ戦【ファーストステージ・セカンドステージ】、プレーオフトーナメント、ワイルドカードト  

     ーナメント、日本選手権の全試合が対象です。

 (2)オリジナル会員証を進呈

 (3)近鉄ライナーズオフィシャルハンドブックを進呈

 (4)入会記念グッズ(近鉄ライナーズオリジナルスマホ対応手袋)を進呈

    ※グッズの内容は、変更になる場合があります。予めご了承ください。

 (5)来場記念オリジナルグッズを進呈(リーグ戦全試合ご来場の方が対象)

 (6)会員限定イベントへ参加

   ※イベントの詳細は、決定次第、近鉄ライナーズ公式ホームページに掲載します。

 (7)シーズンオリジナルグッズを会員価格でご提供

   ※グッズ販売に関するお問い合わせ:近鉄百貨店法人外商本部 TEL06-6625-2097

 

 ●インターネットでの入会受付は、7月1日(月)10:00~(予定)になります。

   インターネットでの入会受付はこちら

 ●会員募集について、詳しくはこちら  

Img_poster_0627_3

 

2013年6月24日 (月)

近鉄電車公式Facebookページでライナーズが紹介されました

 6/24(月)、近鉄沿線の魅力や旬な情報をご紹介する

近鉄電車公式Facebookページで近鉄ライナーズが紹介されました。

第3回目はライナーズ新戦力のバックスの選手の南藤、宮田選手の紹介です。

 こちらをご覧ください。

ラグビーワールドカップ・セブンズ2013男子7人制日本代表メンバーにレプハ・ラトゥイラ選手が選出されました

 6月28日-30日にモスクワのルジニキ・オリンピック・コンプレックスで開催されるラグビーワールドカップ・セブンズ2013に出場する男子7人制日本代表メンバーにレプハ・ラトゥイラ選手が選出されました。

詳しくはこちら

Img_7105

2013年6月20日 (木)

6月15日 大阪府警戦レポート

雨が降りしきる中、この日10番をつける高選手のキックオフで試合が開始されます。
ライナーズは開始からテンポ良く攻撃をしかけますが、大阪府警のミサイルのような早い出足のタックルを受け、なかなかチャンスが作れません。

逆に大阪府警の思い切りの良い縦突進にゲインを許し、自陣深く攻め込まれます。しかしライナーズも粘り強いディフェンスでピンチを凌ぎます。

Imgp2805 Imgp2806 Imgp2829

17分、敵陣22m付近相手ボールラインアウト、大きくオーバーしたボールを7番辻選手が反応良くキャッチ、その後右、左と展開し最後は10番高選手がディフェンダー2人を引き付け、19番天満選手にパス、その後スピードに乗った11番島選手に繋ぎトライ。

ゴールも決まり、7-0。

20分、大阪府警がキックしたボールを、12番田中選手がキャッチ、自陣10m付近から思い切りよくアタック。その後展開し、10番高が相手ギャップを瞬時につきゲイン、ラック後、右に大きく展開、最後は14番南藤が誰もいない裏にキックし自らボールを押さえトライ。

 ゴールも決まり、14-0。

Imgp2844 Imgp2868 Imgp2900

24分、敵陣22m付近ラインアウトからモールを形成し、その後サイド攻撃、4番山口がラック中央を抜けトライ。ゴールも決まり、19-0。

27分には、敵陣22m付近 相手ラックから19番天満選手がボール奪い取り、それに反応した7番辻選手がパスを受け、そのまま抜け左中間にトライ。26-0。

 このまま前半は終了します。

Imgp2944

Imgp3103

後半、雨は更に激しさを増します。

しかしライナーズの攻撃は緩みません。

11分、敵陣10m付近ラインアウトからBKラインに残っていた7番辻選手がラインブレイク、8番村下選手に繋ぎ、そのままスピードに乗ってトライ。ゴールも決まり、

33-0。

18分には24番宮田選手、20分には25番壇辻選手、更に26分には24番宮田選手が、この日2本目となるトライを決めます。52-0。

33分にはスーパープレーが飛び出します。ハーフライン付近から15番劉選手が相手BKの裏にキック、自らボールをキャッチし17番吉田選手にパス、味方の動きを良く見てフッカーである吉田選手が内側にキック、見事に25番壇辻選手の胸に直接おさまりそのままトライ。この日一番の歓声が沸きました。

 最終スコアは59-0。

この試合の収穫は「相手チームを0点におさえた事。」

また、新入部選手4名が全員トライをとりました。

Imgp3119_2 Imgp3113

初めて投票をしていただいた【ファンが選ぶ マン・オブ・ザ・マッチ】には、常に攻撃の起点となり、トライシーンを演出した高選手が選ばれました。

Imgp3010 【高選手コメント】

「ありがとうございます

32歳で新しいポジション(スタンドオフ)へのチャレンジです。

これからも、日々精進していきます!

応援宜しくお願い致します。」