【追加:練習試合】 神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦
神戸製鋼コベルコスティーラーズとの練習試合が決まりましたので、お知らせします。
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日 時 |
対戦相手・場所 |
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10月3日(金) |
神戸製鋼コベルコスティーラーズ |
神戸灘浜グラウンドは こちら
神戸製鋼コベルコスティーラーズとの練習試合が決まりましたので、お知らせします。
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日 時 |
対戦相手・場所 |
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10月3日(金) |
神戸製鋼コベルコスティーラーズ |
神戸灘浜グラウンドは こちら
9月20日(土)19時00分キックオフ
近鉄ライナーズ 対 トヨタ自動車ヴェルブリッツ戦が
愛知県・名古屋市瑞穂公園ラグビー場で行われました。
ファーストステージ プールB5位の近鉄(勝点10)、同3位のトヨタ自動車(勝点14)。
勝点の差は4。
昨シーズンの最終戦の「リベンジ」もあり、ライナーズは燃えずにはいられません。
タフな試合になる事は間違いありません。
「ここは名古屋?アウェイ?」
と思わせるような、近鉄サポーターの大声援「WE ARE LINERS!」「近鉄!近鉄!」が会場に響き渡ります。
トヨタ自動車サポーターよりも、数では圧倒的に少ない中、必死に声援を送ってくださる近鉄サポーターの「熱い」気持ちに、絶対に応えなければなりません。
近鉄のキックオフで試合が開始されました。
【前 半】
7分
(近鉄)自陣10m 近鉄ボールラインアウト、キャッチ後BKに展開、グラウンドをいっぱい使ってアグレッシブに4フェイズ重ねラック、その後いいスピード4番トンプソン選手がサイドアタック、ディフェンダー1人をかわし、トヨタ4番トーマス選手に力強いハンドオフをしながら大きくゲイン。その後近鉄が前にテンポよく2フェイズ重ね、トヨタが堪らずオフサイドの反則。10番重光選手のペナルティゴールが決まり、3-0。
12分
(トヨタ)近鉄がハーフライン付近でトヨタからターンオーバーし、いい反応でカウンターアタック、いいテンポでゲインしますが5番松岡選手がパスしようとファンブルしたボールが、トヨタ14番彦坂選手の手にすっぽり入り、そのまま約50m独走しトライ。ゴールも決まり、3-7。
17分
(近鉄)敵陣10m付近 近鉄ボールラインアウト、キャッチ後BKへ、12番イエロメ選手・5番松岡選手・8番佐藤選手・4番トンプソン選手などが深くから思い切りトヨタディフェンスに走りこみ徐々にゲイン、18フェイズを重ねます。ゴール直前でトヨタ13番スティーブ選手の出足の早いタックルでターンオーバーされ、キックで敵陣10mまで一度戻されます。しかし反応良く11番テイラー選手が戻り、ボール拾い上げ再度アタック、14番田中選手→12番イエロメ選手→6番ラトゥイラ選手と繋ぎ敵陣22mでラック、8番佐藤選手が再度サイド攻撃しラック、すぐにパスアウトし4番トンプソン選手→10番重光選手へと繋ぎ、流れるような走りで相手ディフェンダーを2人引きつけ、そこにナイスアングルチェンジでスピードに乗って走ってきた1番豊田選手へパス、そのまま約20mを走り抜けトライ。10番重光選手のゴールも決まり、10-7。
25分
(トヨタ)トヨタが敵陣ゴール直前まで攻め込み、近鉄がオフサイドの反則。敵陣5mから9番滑川選手がタップキックでリスタート、トヨタFWが2フェイズ重ねラック、そのあとラックサイドを4番トーマス選手が2人の近鉄ディフェンダーの低いタックルを受けながら、ダイブするようなかたちでトライ。ゴールも決まり、10-14。
33分
(トヨタ)トヨタが近鉄陣深くで連続攻撃、近鉄はオフサイドの反則を犯してしまいます。
トヨタのペナルティゴールが決まり、10-17。
38分
(近鉄)敵陣22m 近鉄ボールラインアウト、後ろにオーバーしたボールを8番佐藤選手が身を挺してボールを確保、その後ラック周辺を2度アタックしたあと、再度6番ラトゥイラ選手がボールをピックしアタック、力強いレッグドライブで相手ディフェンダーを払いのけ、引きずりながらゴール直前でラック、そのボールをBKにパスアウトし、12番イエロメ選手が強引に縦に突きポスト下にトライ。ゴールも決まり、17-17。
~ 前半終了 ~
エスコートキッズと記念撮影
ラインブレイクするトンプソン選手
ボールをプロテクトする 左から前田選手・タウファ選手
キレのあるアタックをするウィンターステイン選手
迫力の突進 タウファ選手
バックス並みの走力を魅せた豊田キャプテンのトライ
攻守共にパワフルなプレーを魅せた イエロメ選手
【後半】
4分
(近鉄)敵陣22m付近、トヨタがラインアウトモールからキックしますが、キックチェイスの選手がオフサイドの反則。10番重光選手のペナルティキックが決まり、20-17。
9分
(近鉄)敵陣22mと10mの間 近鉄ボールラインアウト、獲得後13番ウィンターステイン選手の縦を入れ、その後ラックの近場を3回連続ピックゴーでじわりとゲイン、その後8番佐藤選手が粘り強く前に、1番豊田選手が内返しパスを凄い勢いで走り込み、6番ラトゥイラ選手が強いレッグドライブでそれぞれゲイン、ラック後テンポ良く2フェイズ重ね、10番重光選手→12番イエロメ選手から飛ばしパスで15番髙選手へ、狙いすましたトヨタ選手のドンピシャのタックルと思われたが、直前で華麗な最高のハリパスで11番テイラー選手へ、そのままインゴールに飛び込みテイラー選手が近鉄での初トライ。ゴールは決まらず、25-17。
15分
(トヨタ)敵陣22mで近鉄がミスしたボールをターンオーバー、BKにワイドに展開し15番竹田選手が近鉄ディフェンスのギャップを突きラインブレイク、好フォローの4番トーマス選手へ繋ぎ、そのままインゴールに走り込みトライ。ゴールも決まり、25-24。
18分
(近鉄)敵陣22付近、トヨタ22番カーペンター選手のキックを12番イエロメ選手がキックチャージ、その後できたラックでトヨタがノットロールアウェイの反則。10番重光選手のペナルティゴールが決まり、28-24。
29分
(近鉄)敵陣5m 近鉄ボールラインアウト、キャッチ後モールを形成しトヨタのゴールラインに迫ります。トヨタFWが堪らずモールを故意に崩し、谷口レフリーがペナルティトライの判断。10番重光選手のゴールも決まり、35-24。
37分
(トヨタ)敵陣5mで得たペナルティからタップキックでリスタート、FWが固まりとなって2フェイズ重ね、近鉄ディフェンスが薄くなったサイドへパス、パスを受けた10番文字選手が近鉄ディフェンスギャップを見逃さず12番タウモエピアウ選手へ内返しパス、タックルされながらもそのままインゴールへ飛び込みトライ。ゴールも決まり、35-31。
40分
(近鉄)敵陣22m付近、自陣から果敢に攻めるトヨタですが、オブストラクション(相手のディフェンスを妨害する行為)の反則。10番重光選手がペナルティゴールを決め、38-31。
~ 試合終了 ~
地を這うように前進する 佐藤選手
テイラー選手のトップリーグ初トライ
アグレッシブにアタックした 樫本選手
自分の役割を常に100%出しきる田中選手
すぐに倒れない 松岡選手
ペナルティゴールを決める 重光選手
試合後 がっちり握手 豊田キャプテンと前田監督
次節に向けて しっかりクールダウン
4シーズンぶりのトヨタからの勝利。
チームライナーズで良い「準備」をして、掴んだ勝利。
昨シーズンの「リベンジ」を果たしました。
深くから思い切り走り込む、迫力あるアタックが随所に見られました。
ディフェンスでも、春から取り組んできたフィジカルを前面に出すビッグヒットが何度か見られました。
近鉄らしさにようやくエンジンがかかってきました。
ただ、ハンドリングのケアレスミス、ディフェンス時でのリアクションの遅さは、次節に向けて絶対に改善しなければなりません。
次節、誰もが認めるトップチーム サントリーサンゴリアス。
更に「勝利」への妥協なき「準備」が必要です。
舞台はホーム・近鉄花園ラグビー場
ライナーズと共に戦う、たくさんの心強いサポーターが待っています。
前田隆介監督
「名古屋まで応援に来てくださったたくさんのサポーターの皆さん、名古屋地区のサポーターの皆さんに感謝したいです。
「勝利」してサポーターの皆さんに応えたかったので、本当によかったです。
ペナルティや簡単なミスでトライを奪われるシーンがあったので、修正していきたいです。
勝って次に繋がりましたので、次節のサントリー戦、しっかり準備をして立ち向かっていきたいです。」
豊田大樹キャプテン
「本来、トヨタさんのホームなんですが、それに負けないくらいのライナーズサポーターの皆さんの大声援は本当に心強かったです。
この試合に向けて、試合に出ることのできないライナーズのメンバーが本当にいい練習を共にしてくれて、いい準備をしてくれました。
ミスは多かったのですが、最後まで前に出ようという強い気持ちが勝因です。
マン・オブ・ザ・マッチはチームのみんなのおかげです。」
(写真:加守 理祐)
□9月24日(水) 16時キックオフ(40分×2本)
試合会場:東大阪市多目的球技広場(トライスタジアム)
試合会場案内図はこちら
※試合観戦につきましては、下記の事項をよくお読みいただいて、ご協力の程宜しくお願い致します。
・ 当該チーム以外の撮影は固くお断り致します。
・ 入場は無料です。(サポーターズクラブ会員の方も会員証のご呈示は必要ありません。)
・ 駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
・ 試合会場を含め、花園ラグビー場内すべてのグラウンドへの立ち入りは禁止でございます。
・ 喫煙コーナーはございません。
・ お帰りの際、ゴミは必ずお持ち帰りください。
皆様の熱いご声援宜しくお願い致します!
9/21~10/6まで日本ツアー(来日目的:ラグビー文化交流・海外でのラグビー知識養成・選手養成)を行う予定のニューカッスル大学(オーストラリア)との練習試合が決まりましたので、お知らせします。
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日 時 |
対戦相手・場所 |
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9月24日(水) |
ニューカッスル大学 |
東大阪市多目的球技広場(トライスタジアム)の案内図は こちら
ニューカッスル大学ラグビークラブ HP
↓ ↓ ↓
9月20日(土)に名古屋市瑞穂公園ラグビー場(愛知県)で行われるトヨタ自動車ヴェルブリッツ戦の入場券引換え、新規入会受付は、15時40分から19時40分までです。
キックオフ直前の時間帯は混雑が予想されますため、入場券引換え、新規入会受付をお早めにお済ませいただくことをお勧めいたします。
【サポーターズクラブ個人会員様限定企画】
■缶コーヒープレゼント(先着150名)
試合当日、近鉄ライナーズテントにおきまして「近鉄ライナーズ・サポーターズクラブ会員証」をご呈示いただいた方、先着150名様に「アロマックス プレミアゴールド(ポッカサッポロフード&ビバレッジ)」を1本プレゼントいたします。
韓国・仁川で開催される第 17 回アジア競技大会( 9月 19 日~ 10 月 4日)のセブンズ 競技 (7人制ラグビー: 9月 30 日~ 10 月 2日)に出場するセブンズ日本代表にライナーズのラトゥイラ レプハ選手が選出されました。
詳しくは こちら
9月14日(日)16時00分キックオフ
近鉄ライナーズ 対 キヤノンイーグルス戦が
茨城県・ケーズデンキスタジアム水戸で行われました。
ファーストステージ プールB4位の近鉄、同5位のキヤノン。
昨シーズンの公式戦、対戦成績は1勝1敗と五分。
ライナーズがトップリーグの試合を行う、初めての地。
本拠地から程遠いスタジアムですが、バックスタンドにはライナーズの大旗が揺れ、
「WE ARE LINERS!」のコールが響き渡ります。
キヤノンのキックオフで試合が開始されました。
【前 半】
8分
(キヤノン)敵陣5m、近鉄のノットロールアウェイの反則で得たペナルティキックを狙わず9番福居選手がタップキックして速攻、パスを受けた10番ブルース選手がスルッと抜けゴールライン直前でタックルされながら、3番城選手へパス、そのまま飛び込んでトライ。ゴールも決まり、0-7。
19分
(キヤノン)敵陣5m キヤノンボールスクラム、キヤノンはブラインド側にアタック、9番福居選手が15番橋野選手へパス、橋野選手が近鉄9番森選手と10番重光選手を引き付け、ギャップに走ってきた12番三友選手へ絶妙のパス、そのまま走り抜けトライ。
ゴールも決まり、0-14。
22分
(近鉄)再スタートのドロップキック、キヤノン8番菊谷選手がキャッチするが、11番テイラー選手が猛プレッシャー、その後1番豊田選手と4番トンプソン選手が激しいダブルタックル、キヤノンの反則を誘います。
10番重光選手のペナルティゴールが決まり、3-14。
~ 前半終了 ~
エスコートキッズと入場
初スタメンの森選手
アグレッシブなアタックをし続けるラトゥイラ選手
ボールキャリー能力に優れる松岡選手
ペナルティゴールを決める重光選手
【後半】
0分
(近鉄)キヤノンがタッチに逃れようとしたキックボールを、ハーフライン付近で6番ラトゥイラ選手がキャッチし突進しラック、そのサイドを5番松岡選手が力強く突進しラック、その後バックスに展開、15番髙選手から、深い位置から走りこんできた10番重光選手へ飛ばしパス、そのまま重光選手がいいコース走りラインブレイク、その後好フォローの13番フェアバンクス選手へパスしそのままトライ。重光選手のゴールも決まり、10-14。
3分
(キヤノン)キヤノンの再スタートのドロップキックを、5番松岡選手がキャッチし損ね、キヤノン3番城選手がそのボールを拾い上げラック、ここで近鉄が反則を犯します。
12番三友選手のペナルティゴールが決まり、10-17。
5分
(キヤノン)敵陣22m付近、ラックからパスアウトしようとした近鉄9番金選手へ反応よく12番三友選手がプレッシャー、それでファンブルしたボールを5番宇佐美選手が拾い上げ、13番ベネット選手へパス、スルスルと抜け、一度パスを入れ敵陣5mでラック、そこから逆目に大きくワイド展開し、大外の14番和田選手がパスを受け右隅に飛び込みます。ここでビデオ判定になりますが、トライが認められます。ゴールも決まり、10-24。
12分
(近鉄)敵陣5m 近鉄ボールラインアウト、キャッチ後モールを形成しますが少し押し戻されラック、その後サイドを7番タウファ選手、4番トンプソン選手が力強く突進し、9番金選手がテンポよく10番重光選手へパス、深くから閃光のように走りこんできた13番フェアバンクス選手へパス、トップスピードのまま走り抜けトライ。
10番重光選手のゴールも決まり、17-24。
18分
(キヤノン)敵陣22mのラックから飛ばしパスで大きく展開、頭上を越えそうになったボールを11番原田選手がうまくキャッチしビッグゲイン、その後6番トムソン選手へ繋ぎ、2人のタックルを受けながらもトライ。ゴールは決まらず、17-29。
26分
(近鉄)敵陣5mスクラム、9番金選手から10番重光選手へパス、重光選手が縦を突きゴールライン直前でラック、すぐに8番サモ選手がピックし、タックルされながら一度ゴールポストに背中をぶつけ回転し、豪快にトライ。
10番重光選手のゴールも決まり、24-29。
33分
(キヤノン)敵陣22m付近 キヤノンボールラインアウト、キャッチ後モールを形成し、ジリジリとそのままゴール直前まで押し込みます、その後バックスに展開し、23番スライマンケル選手がパスしたボールが近鉄の選手にあたり、そのボールが運よく22番ボンド選手にスッポリ入りそのままトライ。ゴールも決まり、24-36。
42分
(近鉄)試合終了を知らせるホーンが鳴った後、近鉄は2分間FW・BKが一体となって攻め続けます。最後は敵陣5mのラックから9番金選手→7番タウファ選手→20番サモ選手と繋ぎ、充分にディフェンダーを引きつけて途中交替の19番山口選手へラストパスしトライ。ゴールも決まり、31-36。
~ 試合終了 ~
果敢にアタックするタウファ選手
初メンバー入りの吉川選手
オーストラリアA代表の実力を魅せるフェアバンクス選手
豪快すぎるサモ選手のトライ
山口選手のトップリーグ初トライ
敗戦。
土壇場でのボーナス2点獲得。
最後のトライは、REVIVEの「証し」です。
過ぎ去った事は取り戻せません。
いま必要な事は後悔よりも、次節「勝利」への妥協なき「準備」です。
グラウンドに立つ者だけではなく、チームライナーズ全員が目標への強い意志を貫く、いまがその時です。
次節、トヨタ自動車ヴェルブリッツ。
昨シーズン、ワイルドカード2回戦で終焉を迎えさせられた相手。
「リベンジ」
これがライナーズの最大の使命です。
前田隆介監督
「これほど遠い地に、応援に来ていただいたサポーターの皆様に感謝したいです。
ありがとうございます。
ファーストステージでターニングポイントになる試合でしたので、是非とも勝ちたかったのですが、前半は単純ミスで攻撃を相手に渡し、後半は辛抱どころでミスが出ました。
後半終了間際にトライを獲った集中力を、今後発揮し続けたいです。
次節、トヨタ自動車戦は、切り替えて臨みたいです。」
豊田大樹キャプテン
「茨城県水戸まで来ていただいているサポーターの皆さんに、気持ちよく帰っていただく為、勝ちたいゲームでした。
簡単に獲られるトライシーンがあったので、次節には改善したいです。
諦めずボーナス点2を獲った事は、今後のライナーズにポジティブに繋がります」
(写真:石坪 隼)
9月21日(日)読売テレビ(10チャンネル)『大阪ほんわかテレビ』でタウファ 統悦選手のインタビュー映像などが放送されます。
【番組内容】『大阪ほんわかテレビ』
「昼ごはんでっせェ~」というランチを紹介するコーナーがあり、毎回色んな肩書きの方にオススメのランチをご自身にご案内してもらいます。今回のテーマは「スポーツの秋!関西のプロアスリートがオススメするランチ」です。その中でタウファ 統悦選手がお店をご案内します。
出演者:笑福亭仁鶴、間寛平、桂南光、島崎和歌子など。
【放送日時】9月21日(日)
夜10時30分~11時30分
『大阪ほんわかテレビ』公式ホームページ
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10月11日(土)の近鉄ライナーズのホーム花園開幕戦、サントリーサンゴリアス戦に500円で観戦できるご優待リーフレットを作成しました。
ワンコインで入場できる当日限りの特別優待で、これまでラグビー観戦に行く機会がなかった方も、気軽に花園まで足をお運びください。
下記の近鉄主要駅で設置しています。
■設置場所:(近鉄主要駅)
大阪難波・大阪上本町・鶴橋・布施・近鉄八尾・河内国分・大和高田・大和八木・榛原・名張・八戸ノ里・瓢箪山・生駒・大和西大寺・近鉄奈良・京都・大久保・新田辺・天理・王寺・大阪阿部野橋・矢田・藤井寺・古市・富田林・高田市・橿原神宮前・下市口・近鉄名古屋・近鉄蟹江・桑名・近鉄四日市・白子・津・伊勢中川・宇治山田・鳥羽の各駅
■注意事項
リーフレットがなくなり次第、設置を終了させていただきます。
各駅の設置枚数に関するお問い合わせには回答できません。予めご了承下さい。
見本はこちら
↓ ↓ ↓
9月14日(日)にケーズデンキスタジアム水戸(茨城県)で行われるキヤノンイーグルス戦の入場券引換え、新規入会受付は、15時00分から16時40分までです。
キックオフ直前の時間帯は混雑が予想されますため、入場券引換え、新規入会受付をお早めにお済ませいただくことをお勧めいたします。
<試合当日臨時バスのご案内>
■JR常磐線水戸駅 ⇔ ケーズデンキスタジアム水戸の臨時バスが運行されます。
JR常磐線水戸駅下車 北口6番乗場(関東鉄道バス)で片道約20分
片道480円
臨時バスの時刻表はこちら
↓ ↓ ↓ ↓
http://www13.ocn.ne.jp/~maas/autumn/autumn-access.html
臨時バスについてのお問い合わせ先:
みとオータムフェスティバル実行委員会
TEL.029-243-0111
9月9日(火)テレビ大阪(7チャンネル)『ありえへん∞世界』でタウファ 統悦選手のインタビュー映像・練習風景などが放送されます。
【番組内容】『ありえへん∞世界』
「99%行かないかもしれない国」というコーナーでトンガ王国を紹介
※タウファ選手はトンガ王国出身で、今回のこの企画に協力
出演者:関ジャニ∞(村上信五、丸山隆平、安田章大)
美輪明宏、ベッキーなど
【放送日時】9月9日(火)
夕方6時57分~8時54分
詳しくはこちら
↓ ↓ ↓
http://www.tv-osaka.co.jp/onair/detail/progid=1198086/time=now/
9月6日(土)16時40分キックオフ
近鉄ライナーズ 対 リコーブラックラムズ戦が
大阪府・キンチョウスタジアムで行われました。
前節、ライナーズがノートライに抑えられた神戸製鋼を2点差(第1節:神戸製鋼19-17リコー)まで追い詰めたリコー。
春のオープン戦(定期戦)、後半残り5分に2トライを奪われ逆転で(近鉄26-33リコー)、苦杯をなめさせられています。
リコーはリーグ戦現在2連敗中、この試合、決死の覚悟で臨んでくることに間違いありません。
リーグ戦の序盤、まさに越えなければならい「壁」です。
激しい戦いが予想されます。
リコーのキックオフで試合が開始されました。
【前 半】
3分
(リコー)敵陣22m リコーボールのラインアウト、キャッチ後BKに展開、10番ボーク選手から、勢いよく走ってきた14番星野選手に内返しパス、その後できたラックで近鉄10番重光選手がノートロールアウェーの反則。
15番ピータース選手のペナルティゴールが決まり、0-3。
13分
(近鉄)ハーフライン 近鉄ボールのスクラム、リコーがコラプシングの反則。
11番テイラー選手がペナルティゴールを狙いますが、ゴールは決まらず、0-3。
15分
(近鉄)自陣10m付近ラックからリコー6番ブロードハースト選手がサイド攻撃、そのアタックにタウファ選手が激しくジャッカル、ノットリリーザボールの反則を誘います。
ハーフラインから11番テイラー選手がペナルティゴールを狙います。
ゴールは決まり、3-3。
19分
(リコー)敵陣5m付近 リコーボールのラインアウト、モールを形成し崩れてBKへ、10番→12番とパスし、13番の裏を通すようなパスで11番小松選手へ、近鉄ディフェンスのギャップを突き裏に抜け、ステップで1人かわしトライ。ゴールも決まり、3-10。
24分
(近鉄)敵陣でFW・BKが一体となってテンポよく攻撃、22m付近でリコーがオフサイドの反則。10番重光選手のペナルティゴールが決まり、6-10。
27分
(リコー)ハーフライン リコーアタックのラックで近鉄8番佐藤選手がノットロールアウェーの反則。リコー15番ピータース選手のペナルティゴールが決まり、6-13。
30分
(近鉄)自陣22mラックから、5番松岡選手が力強く前進、ラック後12番イエロメ選手がピックアップし更に前進、ラック後9番→7番→4番→3番と小刻みにパスを繋ぎ、3番才田選手が相手ディフェンダーをひょいとジャンプで一人抜き大きくゲイン、その後リコーがハイタックルの反則。10番重光選手がペナルティゴールを決め、9-13。
32分
(近鉄)敵陣22m付近 近鉄ボールのスクラム、オープンサイドへ展開、9番金選手からブラインドサイドから入ってきた14番田中選手へ、縦に入ってきた12番イエロメ選手の後ろを通すようなパスで10重光選手へ、深くからいいタイミングで入ってきた13番フェアバンクス選手へパス、スピードに乗ったまま相手ディフェンダーを外で抜きトライ。
10番重光選手のゴールも決まり、16-13。
~ 前半終了 ~
「近鉄ライナーズ/リコーブラックラムズ合同企画 抽選会」抽選券配付の様子
エスコートキッズの様子
ライナーズの応援の様子
ロングペナルティキックを決める テイラー選手
再三 相手ディフェンスを突破した松岡選手
猛烈なキックチェイスと思い切ったアタックの田中選手
ギャップを突く 重光選手
【後 半】
7分
(リコー)敵陣22m リコーボールのラインアウト、後ろにそれたボールを近鉄が獲得。自陣22m付近から9番金選手がハイパントキック、そのボールを11番小松選手がジャンプキャッチし前進、その後右、左に大きく攻撃し、11番小松選手が5m付近まで前進しラック、その後2番滝澤選手がサイドを突きゴール直前でラック、テンポよくショートサイドへ9番→12番→15番とパスを繋ぎトライ。ゴールも決まり、16-20。
13分
(近鉄)敵陣5m 近鉄ボールのラインアウト、キャッチ後モールを形成し、最後は手薄になったモールサイドを7番タウファ選手が見逃さずアタックし、トライ。
10番重光選手のゴールも決まり、23-20。
20分
(近鉄)敵陣10m付近 近鉄ボールのラインアウト、キャッチ後BKに展開、その後オフロードパスを織り交ぜ、FW・BKが一体となって力強く5フェイズ重ね、9番森選手がパスアウト、受けた13番フェアバンクス選手が一人飛ばしのパス、受けた15番髙選手が流れ気味に走り、相手ディフェンダーを2人引きつけ、クロスに入ってきた6番ラトゥイラ選手にパス、そのままディフェンダーを1人引きずってトライ。
その後のゴールは入らず、28-20。
35分
(リコー)敵陣5m リコーボールのスクラム、近鉄がスクラムで反則。
15番ピータース選手がペナルティゴールを決め、28-23。
試合終了を知らせるホーンが鳴ったあと、リコー6番ブロードハースト選手がインゴールに飛び込んだように見えましたが、ビデオ判定の結果、ダブルモーションの反則と判定。
~ 試合終了 ~
接点で強さを魅せた 髙選手
ボールを持つのは3節目で初スタメンの佐藤選手
瞬発力ある走りを魅せた 才田選手
ディフェンスする森選手(左) 松岡選手(右)
攻守に大活躍した フェアバンクス選手のトライシーン
マン・オブ・ザ・マッチのタウファ選手
グリーティングタイムの様子
薄氷の勝利
大きな勝利。
前節、敵から教わった「勝ちへの執念」
圧倒的な風下、降りしきる雨、厳しいコンディションの中、ライナーズのグラウンドに立つメンバーは折れず耐え凌ぎました。
マイボールラインアウト、前節は獲得率 5/16(31%)
この試合は9/10(90%)
大きな改善点です。
次節。
遠い茨城の地、昨年度準優勝のサントリーを、先週末3点差まで追い詰めたキヤノンイーグルス。
また越えなければならない「壁」
キヤノン戦に向けての準備…戦いはすでに始まっています。
前田隆介監督
「強い風と雨の中、たくさんのファン方に来ていただき感謝したいです。
紙一重の試合でした。
最後まで諦めずファイトしてきたリコーさん、そのリコーさんに負けずに粘りきれたことは大きな自信に繋がります。
後半、強い風下、雨という苦しい状況の中、守りきった選手に敬意を表したいと思います。
次節のキヤノン戦もいい準備をして臨みます。」
豊田大樹キャプテン
「天気が悪い中、最後まで声援を送っていただいた近鉄・リコー両ファンに感謝致したいです。
苦しみながらも、前半リードして折り返せた事、後半最後まで守りきれた事はチームの成長だと思います。
また、後半の終了間際、「勝ちたい」気持ちが切れなかった事は、春からのハードワークの成果です。」
(写真:加守 理祐)
9月6日(土)にキンチョウスタジアム(大阪府)で行われるリコーブラックラムズ戦の入場券引換え、新規入会受付は、15時00分から17時10分までです。
キックオフ直前の時間帯は混雑が予想されますため、入場券引換え、新規入会受付をお早めにお済ませいただくことをお勧めいたします。
【サポーターズクラブ個人会員様限定企画】
■『近鉄ライナーズ/リコーブラックラムズ合同企画 抽選会』
2014年9月6日(土)第1試合 近鉄ライナーズ 対 リコーブラックラムズ戦にご来場の個人会員様を対象に、抽選会を実施します!
(当選結果は第1試合ハーフタイムに場内アナウンスと電光掲示板で発表する予定です)
抽選券配付はライナーズテントで、受付開始15:00からなくなり次第終了します。
※先着400名様です。
※天候その他の理由により、中止または変更になる場合があります。
景品は以下のとおりです。
1等賞 選手サイン入りチームジャージ(近鉄は2012年公式戦ファーストジャージ)
2等賞 選手サイン入りチームラグビーボール
3等賞 トップリーグペア観戦招待券 (券種は一般自由席)
■ポッカサッポロドリンクプレゼントキャンペーン
近鉄ライナーズスポンサーであるポッカサッポロフード&ビバレッジでは、試合当日、専用ブース(近鉄ライナーズテント内)におきまして「近鉄ライナーズ・サポーターズクラブ会員証」をご呈示いただいた方、先着200名様に「キレートレモン Cファイン500PET」を1本お渡しいたします。入場券引換え、新規入会受付をお済ませの後、ぜひ専用ブースまでお立ち寄りください。
お問合せ:ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)自販機事業本部 西日本法人支店
TEL:06-6362-6967(午前9時~午後5時、土日祝を除く)
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8月30日(土)18時00分キックオフ
近鉄ライナーズ 対 神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦が
兵庫県・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で行われました。
2シーズンぶりの阪神ダービー。
ここ数年の戦績。
近 鉄 VS 神戸製鋼
09年度 13 - 26 ●
10年度 25 - 22 ○
11年度 21 - 14 ○
12年度 6 - 19 ●
13年度 対戦なし
夕方になると暑さはだいぶん和らぎ、涼しい風が時折吹きます。
春からのハードトレーニングでフィジカルに磨きをかけた近鉄、スクラム・ラインアウトモールに絶対の自信を持つ神戸製鋼。
激しいフォワードの攻防が予想されます。
神戸の地、たくさんの近鉄サポーターの皆さんが会場に足を運んでくださいました。
15番髙選手のキックオフで試合が開始されました。
【前 半】
18分
(近鉄)敵陣22m近鉄ボールラインアウト、投込んだボールを6番トンプソン選手が後に弾きますが、その前に神戸製鋼がオフサイドの反則。
10番重光選手のペナルティゴールが決まり、3-0。
21分
(神戸製鋼)神戸製鋼が敵陣内でFW、BKが一体となってテンポ良く攻めます。
近鉄はたまらずオフサイドの反則。
12番田邉選手のペナルティゴールが決まり、3-3。
23分
(近鉄)神戸製鋼が自陣22m付近でオフサイドの反則。
正確なロングキックを得意とするテイラー選手が狙いますが、ゴール決まらず。3-3。
32分
(神戸製鋼)敵陣5m 神戸製鋼ボールスクラム、近鉄がコラプシングの反則。
ペナルティゴールが決まり、3-6。
38分
(神戸製鋼)敵陣5m付近 近鉄ボールスクラム、7番タウファ選手がブラインドサイドにアタックし10番重光選手にパス、受けた重光選手はキック、ハーフラインでボールを拾った神戸製鋼15番井口選手がカウンターアタック。1人、2人とステップでかわしラック、一度ワンバウンドしたパスを10番正面選手が拾い、スピードで近鉄ディフェンダーを抜き去り、約40m独走してトライ。ゴールも決まり、3-13。
~ 前半終了 ~
試合前 チームブースの様子
チームウォームアップの様子
エスコートキッズと記念撮影
ラトゥイラ選手
前田選手
ボールインする金選手
【後 半】
1分
(神戸製鋼)神戸製鋼のキックオフのボールを5番ベッカー選手が競り勝ちマイボール。2フェイズ重ね、22m付近で近鉄がラインオフサイド。
ペナルティキックが決まり、3-16。
9分
(神戸製鋼)敵陣5m付近のラックから近鉄がパスアウトしたボールに猛烈なプレッシャーを与え、パスを受けたイエロメ選手がキックを蹴れずたまらずに内側に切れ込みます、神戸製鋼の激しいタックルを受けラック、近鉄に倒れこみの反則。
得たペナルティキックを、10番正面選手が近鉄の一瞬の隙を見逃さずタップキックして勢い良く走り込んできた8番谷口選手へパス、そのままの勢いで2人引きずって、トライ。
ゴールも決まり、3-23。
36分
(神戸製鋼)敵陣10m 近鉄ボールスクラム、近鉄がコラプシングの反則。
ペナルティゴールが決まり、3-26。
~ 試合終了 ~
重光選手
ボールを持つのはサモ選手
アグレッシブにアタックした田中選手
才田選手
森田選手
試合後 グリーティングタイムの様子
80分間、ライナーズへ途切れることなく繰り返した、出足の鋭いラインディフェンスと組織だったキックチェイス。
相手から「勝ちへの執念」を肌で学ばされました。
「勝つ為の準備」をチーム一丸ハードワークしてきたライナーズ。悔しすぎる敗戦。
ただライナーズには立ち返るスローガン、「REVIVE」(生き返る)があります。
次節。
春のオープン戦 26-33で敗れたリコーブラックラムズ。
1シーズンで、同じ相手に2度の敗戦は許されません。
前田隆介監督
「阪神ダービーという事で気持ちを入れて試合に臨みました。
しかし思うような展開にさせてもらえず、このような結果になりました。
トップリーグまだまだ始まったばかりですので、気持ちを切替えて次節に向けて準備したいです。」
豊田大樹キャプテン
「近鉄、神戸製鋼さんと歴史のあるチーム同士、このような阪神ダービーという試合で盛り上げていただいて感謝します。
ライナーズとしては、チャレンジして勝ちにいったんですが、前半の重要な時間帯で神戸さんに獲られたトライや、後半の入り方(キックオフでミス)など、まだまだ課題はあると感じました。
次の試合は、この敗戦を必ず生かし、結果に繋げたいです。」
(写真:加守 理祐)