夏合宿練習試合第3戦 VSクボタスピアーズの様子が記事に掲載されました
北海道北見市で行っている夏合宿、最後の練習試合クボタスピアーズ戦の様子を東大阪の総合情報サイト「週刊ひがしおおさか」で、紹介されています。
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「特定非営利活動法人週刊ひがしおおさか」が運営する地域情報サイト。日々東大阪に関連するニュースや東大阪市に関する特集、ラグビー情報を掲載しています。
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8月3日(金)、近鉄ライナーズは夏合宿最終戦を東陵公園球技場(北海道・北見)にて行いました。対戦相手はクボタスピアーズ。合宿の集大成となる一戦です。選手それぞれがプレーの責任を果たす「レスポンシビリティ(選手それぞれが自分のプレーに責任を持つ)」を意識し、フルメンバーで挑みました。
序盤からライナーズは自陣でプレー。風上でしたが、キックでのエリア取りができず相手のペースに持ち込まれます。
相手の連続攻撃で一時はゴール前まで迫られますが、先制したのはライナーズでした。
相手のペナルティを誘って少しずつ前へと進み22m内へ。7分、SHライアン、SO重光がゲインしゴール前に迫ると、ラックからライアンがピックアップし自らインゴールへ。相手のタックルを受けながら、中央右にトライします。SO重光のG成功で7-0に。
勢いにのりもう1本取りたいライナーズでしたが、クボタの外国人選手の激しいアタックで、依然として相手ペースで試合が進みます。
16分、自陣で奪い返したボールを戻そうとFBマシレワがキックすると、クボタにチャージされ、そのままトライ。Gも決められ、7-7と同点に。
その後はしばらく防戦に。FL辻やCTBシリベヌシィを筆頭に、好タックルでうまくディフェンスします。
相手のペナルティからセットプレーで攻めると得点のチャンスを得ますが、自らもペナルティを犯し、アタックを継続できません。
両チームとも譲らない激しい攻防が続き、前半は同点のまま終了。
後半も序盤はディフェンスに徹します。なんとか我慢しエリアを戻していましたが、16分、相手陣22m付近から突破され、ライナーズのディフェンスラインが乱れると右へ。ゴール前ラックから展開され、トライを献上。7-12と離されます。
後を追うライナーズは、ようやく自分たちのペースをつかみます。
相手陣22m内で連続攻撃を仕掛け、ついに後半26分、密集からSH金が左端にいたノーマークのFBマシレワに長いパスをすると左端ギリギリにトライを決めます。難しい角度のGをSO重光が決め、14-12と逆転します。
しかし、リスタート直後から今度はクボタが連続攻撃。みるみる自陣に入られ、ゴール前に。ラインアウトからモールで攻められ、トライを奪われてしまいます。
Gも入り、14-19に。
残り10分もライナーズはプレーの精彩を欠き、またもディフェンスする機会が多くなります。
反撃したいところでしたが、ホーンが鳴りあえなく試合終了。
ディフェンスでは自分たちの形は出すことができました。
しかし、アタック面でのミスが多く、一つ一つのプレーの厳しさを求めていかなければなりません。
夏合宿の課題を花園に持ち帰り、さらなるステップアップを目指します。
次は8月25日(土)トヨタ自動車ヴェルブリッツと、トヨタスポーツセンターで対戦します。ご声援宜しくお願いします。
試合の様子
https://blog2.kintetsu.co.jp/photo_gallery/
試合後選手レポート
2018年ジャパンラグビートップチャレンジリーグ第3節
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お早めにお問い合わせください。
詳しくは、添付のチラシをご覧ください! チラシPDF tirashi.pdfをダウンロード
夏合宿3戦目の試合は、クボタスピアーズと戦います。
前回の試合の反省を活かし、合宿の集大成を皆様に見てもらえるような試合をします。
北海道北見市での試合ですが、皆様の応援をよろしくお願いいたします。
練習試合(夏合宿) 近鉄ライナーズ VS クボタスピアーズ
日 時: 2018年8月3日(金) K.O.14時00分
場 所: 東陵公園球技場(北海道北見市)
アクセス: http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2013012500046/
※観戦料金は無料
登録メンバー
FW 豊田 大樹、高島 卓久馬、尾池 亨允、MICHAEL STOLBERG、トンプソン ルーク、LOLO FAKAOSILEA、辻 直幸、IOPU IOPU-ASO
山口 知貴、樫本 敦、前田 龍佑、山口 浩平、松岡 勇、野中 翔平、田淵 慎理、村下 雅章
BK RYAN LOUWRENS、重光 泰昌、PARK HAN GYUL、森田 尚希、タウモエピアウ シリベヌシィ、トゥキリ ロテ、SEMISI MASIREWA
金 哲元、福居 武、PATRICE OLIVIER、三原 亮太、井波 健太郎、矢次 啓佑、南藤 辰馬
北海道北見市で行っている夏合宿の様子を東大阪の総合情報サイト「週刊ひがしおおさか」で、紹介されています。
また、新加入選手、石井 智亮(いしい ともあき)選手の記事も掲載されています。合わせてご覧ください。
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夏合宿の練習試合2戦目は、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスと津別グラウンド(北海道・網走郡)にて対戦。40分×3本をフルメンバーで挑みました。
「ブレイクスルー」=進歩を念頭に、トップリーグでも今もっとも勢いのあるチームとの対戦で、現在の自分たちの力を試す一戦。
序盤はテンポよく攻めますが、8分のNTTコムのトライを機に相手ペースに持ち込まれます。コンタクトで積極さを欠き、さらにスピードでも圧倒され受け身に。NTTコムに前進を許します。前半17分からはNo.8イオプアソをシンビンで10分間の退場となり、数的不利のなか前へ出るディフェンスもできず、トライを5本連取されます。
なんとか巻き返せたのは42分、スクラムを起点に前へと進みようやく5m前まで迫ります。密集から左へ展開すると、一旦はターンオーバーされますが、CTB井波が相手のパスミスをインターセプトしトライ。SO重光のGも決まり、7-33で1ハーフめを終えます。
このトライを機に勢いをつけたいライナーズでしたが、2ハーフめもゲームの主導権を終始握られたまま。これまで機能していたスクラムでも押され始めます。3分にスクラムトライを決められると、その後も次々にトライを献上。ディフェンスでも遅れをとり、NTTコムのスピードあるアタックに太刀打ちできません。
7-64と大差で迎えた30分、なんとか相手陣へ進んだライナーズ。10mライン付近の中央ラックでSH金からPR浅岡へと渡り相手を引きつけると、後ろから追いかけてきたノーマークのCTBシリベヌシィへ。相手ディフェンスを寄せつけず、トライを決めます。Gも決まって14-64に。
さらに39分、ハーフライン付近で相手ボールの中央ラックからWTBトゥキリがインターセプトしトライ。G成功で21-64と追いかけます。
3ハーフめは両チーム若手選手を中心にメンバーを変え、仕切り直し。ライナーズは5分、相手陣ゴール10m前に迫ると重光がゴール直前左端へキック。そこからラックを形成し、ピックアップしたLO寺田が左端にトライを奪います。難しい角度のGも決まり28-64。
先制トライを奪ったライナーズでしたが、その後はまたもNTTコムのペースで進み計5トライを連続で奪われ、攻撃のチャンスを得られないまま試合が終了しました。
コンタクト、スピードなど足りないことが見え、トップチームとの現在での差が明確になりました。
今回の結果をバネに、課題を解決しライナーズのスタンダードを構築していきます。
次は夏合宿最終戦となる、クボタスピアーズとの対戦です。
引き続きご声援よろしくお願いします。
【右から野口 大輔選手、高島 卓久馬選手】
北海道合宿に来て5日目になりました。昨日は1日OFFで、リフレッシュする事が出来ました!
夏の合宿初戦。北海道北見市・東陵球技場にてNTTドコモレッドハリケーンズと対戦し、ライナーズは若手からベテラン選手までのフルメンバーで挑みました。
今回のテーマは「アグレッシブ」。アタック、ディフェンスとも攻撃的なプレーを試みます。
NTTドコモのキックで試合が始まると、蹴り合ってエリアの取り合いに。NTTドコモがやや勝って自陣でのプレーに持ち込まれますが、丁寧なディフェンスで凌ぎます。
ボールを得ると、スクラムからWTBオリビエのゲインなどでチャンスを作るも活かせず。逆に再び自陣に戻された前半13分、ゴール前のNTTドコモボールラインアウトから展開され、トライを奪われます。ゴールは外れ0-5。
先制点をあげられたものの、アタックの精度は春から向上。パスをつなげ、PR豊田やLOストーバークがキャリアとなり前進します。
16分、敵陣ゴール5mに迫ると、マイボールスクラムからSH福居が左へ。SOステイリン、CTB森田から大外にいたWTB朴につないでトライを決めます。Gも決まり7-5に。
さらに30分にはフェーズを重ねて敵陣ゴール直前に迫り、密集からピックアップしたLOストーバークがトライを奪い12-5とリードします。
しかしリスタートした33分、ターンオーバーで自陣10mラインへ戻されるとライナーズのディフェンスが整わないままトライを献上。Gも決められ、12-12と同点に。不意を突かれ崩れてしまいます。
対するライナーズは、アタックでは上回ります。ボールを持つとアグレッシブに動き、36分にはカウンターからつないでFB南藤、HO高島、FLトンプソンがゲイン。ディフェンスの遅れを突いてゴールライン目前に迫り、CTB井波からWTBオリビエにオフロードパスが渡ると、右サイドにトライ。
39分には、相手陣ゴール10m前でのマイボールラインアウトからモールを形成し、HO高島がトライを決めて24-12に。前半終盤に相手を突き放し、折り返します。
ボールをもって攻める機会が多かった前半に対し、後半序盤は防戦。
それでも、少ないチャンスを見逃さないライナーズは後半18分、途中から入っていたSHライアンがラックから素早く展開。左端にいたWTBシリベヌシィが長いパスを受け取ると、残り10mを走り抜き左端にトライします。
その後はディフェンスに徹して押し切られ、28分に1本奪われますが、リスタートした29分にすぐさま取り返します。敵陣22m内でのマイボールラインアウトからモールを押し込み、HO中村がトライ。36-19とします。
後半終了まで残り5分。NTTドコモのペナルティからSHライアンがタップしてすぐさまアタック。ゴール前で後ろから追ってきたPR山口にボールを渡すと、中央にトライします。SO野口のGも決まって43-19に。
その後は大きく崩れることはなく試合が終了。前後半とも終盤に連続トライをあげ、集中力を切らすことなくゲームを終えました。
全体的にアグレッシブさをもったプレーで、自分たちの意図したフェーズアタック、カウンターアタックができました。しかし、まだまだワークレートが足りていない場面も見られ、夏合宿でチームを再構築し、より高いレベルを目指します。
次は7月30日(月)、津別グラウンド(北海道網走)にてNTTコミュニケーションシャイニングアークスとの対戦です。引き続きご声援宜しくお願いします。
試合後の選手へのインタビューの様子をTouTubeにアップしてます。ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=IbFI5iBDjS8&feature=youtu.be
試合の様子
夏合宿2試合目の練習試合は、NTTコミュニケーションズアークスと戦います。本試合は、40分×3で行います。北海道津別での試合ですが、皆様の応援をよろしくお願いいたします。
練習試合(夏合宿) 近鉄ライナーズ VS NTTコミュニケーションズアークス
日 時: 2018年7月30日(月) K.O.13時00分(40分×3)
場 所: 津別グラウンド(北海道網走郡)
アクセス: https://www.town.tsubetsu.hokkaido.jp/03shisetsu/40undou/2007-1026-1125-2.html
※観戦料金は無料
登録メンバー
FW 豊田 大樹、高島 卓久馬、前田 龍佑、MICHAEL STOLBERG、松岡 勇、LOLO FAKAOSILEA、田淵 慎理、IOPU IOPU-ASO
浅岡 勇輝、中村 彰、才田 修二、寺田 桂太、山口 浩平、野中 翔平、堀 大志、村下 雅章、山口 知貴、熊崎 伸治朗、石井 智亮、尾上 俊光、辻 直幸
BK RYAN LOUWRENS、野口 大輔、PATRICE OLIVIER、森田 尚希、井波 健太郎、島 直良、南藤 辰馬
金 哲元、重光 泰昌、トゥキリ ロテ、三原 亮太、タウモエピアウ シリベヌシィ、矢次 啓佑、住吉 藍好、吉井 耕平