10月6日からスタートした文部科学省「放課後ラグビープログラム2015」が12月15日をもって全12回終了致しました。
大阪クラスでは、南條コーチ、竹田コーチ、射手矢コーチを中心に「近鉄ライナーズ」の選手が毎週参加し、ラグビーの基本練習に取組んで来ました。
ラグビー未経験者、経験者関係なく毎回基本的なスキルの向上を目指し、また、子どもたちはラグビーだけではなく、人として仲間を尊重したり、挨拶や感謝することの大切さを感じ、向上心を持って参加してくれました。いつもコーチやライナーズの選手から、「失敗しても良いからチャレンジしよう!」という声かけがあり、チャレンジすることの大切さを毎回の練習で感じてもらえたと思います。
今回、「放課後ラグビー」を開催するにあたり、日本ラグビーフットボール協会、大阪府ラグビーフットボール協会関係者の皆様、東大阪市ラグビーワールドカップ推進室の関係者の皆様、コーチやライナーズの選手の皆様、保護者の皆様、そして、参加してくれた子どもたちに改めて感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました。次回の開催は未定ですが、今後とも近鉄ライナーズをよろしくお願い致します。
大阪/クラスリポート/こちら
12月10日(木)、近鉄グループホールディングス株式会社のインターンシップに参加している学生24名を対象にラグビー体験を実施しました。近鉄ライナーズから天満選手、田邉選手、樫本選手、森選手、王選手の5名が講師として参加しました。
参加いただいたインターン学生の皆さんは、フレッシュな笑顔を時折見せながら研修に積極的に取組んでいました。
是非今後も近鉄ライナーズを応援してください!!
最初にチームの紹介、そしてラグビーのルールを簡単に説明しました
まずは選手が自己紹介。
左から天満選手、王選手、樫本選手、田邉選手、森選手。
ラインアウト体験。初めて体験する高さにビックリ!
ボールを落とさないように全員で運びます。チームワークが大事です!
負けたチームは恒例(?)のスタージャンプ!
最後はコンタクト体験。渾身のヒットを選手が受け止めます!
11月23日(月・祝)、大阪・北浜のラグビー部マーラーで行われたトークライブにトンプソン選手が出演しました。司会はラグビージャーナリストの村上晃一さんです。
トークライブでは、トンプソン選手が、ワールドカップでの話をはじめ、これまでのラグビー人生について語りました。
日本代表への思い、ライナーズへの思い、家族への思いを真摯に語るトンプソン選手でしたが、ときどき関西弁で笑いを取る場面もあり、和やかな雰囲気でトークライブは進みました。
トークライブが終わった後はプレゼント賞品をかけた抽選会が行われ、大いに盛り上がりました!
なお、ラグビーマガジンのサイト『ラグビーリパブリック』で、トークライブの様子が紹介されています。
和やかな雰囲気でトークライブは進みました
トンプソン選手の後ろは、坂口通訳
参加者の質問にも笑顔で答えるトンプソン選手
最後はトンプソン選手自ら番号を引いての抽選会
11月21日(土)、トップリーグ第2節の試合終了後に、京都駅付近の中華料理店『清華園』で行われたトークライブに前田監督が出演しました。司会はラグビージャーナリストの村上晃一さんです。
トークライブでは、前田監督が、当日終わったばかりのパナソニック戦についてや、南アフリカ出身の新外国人選手を含む今シーズンのライナーズについて話しました。
さらに高校・大学から現在に至るまでの自身のラグビー人生などについて話し、「自分のように近鉄沿線で育った選手が、関東の大学へ進んだ後に近鉄に戻ってくるような流れができれば」と、地元とチームへの思いを述べました。
トークショーが終わった後は懇親会、そしてプレゼント賞品をかけたジャンケン大会が行われ、大いに盛り上がりました!
なお、村上晃一さんのブログでもトークライブの様子が紹介されています。
和やかな雰囲気の中でトークライブは進みました
参加者の皆さんも前田監督に話に聞き入っていました
白熱のジャンケン大会。1等賞は試合用ジャージでした
ご参加いただいた皆さま、有難うございました!
11月8日(日)、フレスポ長田(東大阪市)で開催されたイベントにおいて、前田監督・豊田キャプテン・トンプソン選手がトークショーに出演しました。
トンプソン選手のワールドカップに関する話に始まり、それぞれが今シーズンのトップリーグへの意気込みを語りました。東大阪市出身の豊田キャプテンからは地元トークも飛び出すなど、集まった方々に大いにお楽しみいただきました。
また、太田・永下・山口・王の4選手で11月14日(土)に行われるトップリーグ第1節の優待割引チラシを来場者に配布したほか、トークショー終了後に同4選手でラインアウト体験を実施いたしました。
地元・東大阪市でのイベントということもあり、悪天候にもかかわらず多くの方にお集まりいただきました。ご来場いただいた皆さま、有難うございました!
いよいよトップリーグ第1節が3日後に迫りました。近鉄ライナーズへのご声援、宜しくお願いいたします!
和やかな雰囲気の中、トークショーは進みました
トークショーの最後はプレゼントを賭けたジャンケン大会
チラシを配布する山口選手(写真上)、王選手・太田選手・永下選手(写真下手前から)
ラインアウト体験。思わぬ高さに子供たちは大喜び
11月7日(土)、奈良市中央体育館で行なわれたプロバスケットボール・bjリーグ、バンビシャス奈良vs京都ハンナリーズの試合前に、ライナーズの選手がトップリーグのPR活動を行ないました。
参加した選手は、トンプソン ルーク、ピエール・スピース、河嶋 康太、田邉 篤、佐藤 幹夫、森 雄祐、宮田 一馬の7選手です。
なお、12月20日に同じ鴻ノ池運動公園内にある陸上競技場でトップリーグの近鉄ライナーズ対東芝ブレイブルーパスの試合が行なわれます。
ラインアウトのデモンストレーションを行なうトンプソン選手
後ろがスピース選手、5番が河嶋選手
インタビューに答えるトンプソン選手 左は宮田選手
12月20日(土)13:00キックオフトップリーグ第6節対東芝ブレイブルーパス戦のPRをする佐藤選手、左はスピース選手、投げ込みボールプレゼントの準備をする森選手
この後、選手とスタッフでバンビシャス奈良の試合を応援しましたが、残念ながらバンビシャス奈良は京都ハンナリーズに47-94で敗れてしまいました。
試合会場では、ファンの皆様とともに華麗なパス&シュートやバスケットボールの多様な演出に最後まで楽しませて頂きました。
バンビシャス奈良の選手及びスタッフの皆様、会場にお越しいただきましたファンの皆様、ありがとうございました。
国内最高峰リーグ「ラグビートップリーグ」もよろしくお願いします。
競技の枠を超えて、スポーツ界全体を盛り上げていきましょう!!
10月24日(土)は、奈良県のタグラグビー大会『若草リーグ』にライナーズの選手が招かれて、タグラグビー教室を実施するとともに参加した子ども達やご父兄の方に12月20日に奈良市鴻ノ池陸上競技場で行われる東芝ブレイブルーパス戦のPRを行いました。
若草リーグは、奈良県下の小学生のタグラグビーチームの大会ですが、この日は試合前に合同練習を実施し、約140名の子供達とライナーズの選手が一緒に練習をしました。
最初に4つのグループに分かれて、低学年はパスの練習やボールを使ったハンカチ落としの要領でゲームを実施し、高学年はステップの切り方や3対2など実践的な練習を行いました。