ナイジェル・アーウォン選手のインタビュー記事が掲載されています
東大阪の総合情報サイト「週刊ひがしおおさか」で、WTBナイジェル・アーウォン選手のインタビュー記事が掲載されています。
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「特定非営利活動法人週刊ひがしおおさか」が運営する地域情報サイト。日々東大阪に関連するニュースや東大阪市に関する特集、ラグビー情報を掲載しています。
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12月17日(日)17時30分から、「ノーサイドクラブ(東京都豊島区)」にて行われるトークライブにトンプソンルーク選手、豊田大樹選手が出演します。熊谷での東芝戦の後に2選手が会場まで駆けつけます。
申込受付は、11月23日(木・祝)12時からスタートします。
イベントの詳細・申し込み等については、こちら
11月18日(土)、愛知県刈谷市の豊田自動織機グラウンドで豊田自動織機との練習試合が行われました。12月のトップリーグ再開に向け、最後の練習試合となります。若手主体で臨んだ先週のヤマハ戦とは違い、イオプアソ、ティーポレなど外国人選手もメンバーに入り、公式戦を想定した布陣で挑みます。
【前 半】
前日から続く大雨が残るなかキックオフ。序盤は豊田自動織機のプレッシャーに耐える時間が続きます。スリッピーなコンディションで長い時間のディフェンスを余儀なくされますが、早く前に出て勢いを止め、前進を許しません。PR豊田、FL辻を筆頭にFWのナイスタックル、SO吉井のキックを中心にしたエリアマネジメントで徐々に敵陣へ入ります。
前半12分、相手ペナルティーから敵陣22m内に攻め入りマイボールラインアウトを得ます。これをクリーンにキャッチし、モールを組むと豊田自動織機のモールディフェンスを約20メートル押し切ってインゴールへ。HO樫本がグランディングして先制します。SO吉井のコンバージョンも成功して、7-0とリードします。
その後はキッキングゲームが続きます。FW・BKともによく声を出し、コミュニケーションをとって相手のディフェンスのいないところへボールを運び、優位に試合を進めます。ディフェンスに回ってもボールが動く前に確実に止め、豊田自動織機に打つ手のないキックを蹴らせてマイボールにするなど、自由に動かせません。
前半終了間際の37分、相手のロングキックをうまく処理してギャップを見つけると、FBマシレワがビッグゲイン。CTB井波がゴールライン寸前まで持ち込みますが一歩届かず。スコアには至りませんでしたが、終始ペースを掴み7-0のまま前半を終えます。
【後 半】
後半は開始とともにガラリとメンバーを入れ替えます。LOストーバーク、No.8ティーポレといった外国人選手に加え、LO尾上、SH住吉といった新人も入り、良い流れの継続が期待されました。
開始早々、HO王がブレイクダウンでノットリリースザボールを奪うなど、幸先のいいスタートを見せます。しかし、徐々にフィジカルで押され、ペナルティーが増えます。同時に自陣22m内でのプレーが多くなり、後半7分にはラックから押し込まれてトライを献上。コンバージョンも決められて7-7の同点に追いつかれます。
その後もミスでチャンスを逃すなど、前半のようなリズムを取り戻せません。後半21分には、またもペナルティーから22m内に入られてモールで押され、トライを奪われ7-12。さらに27分にもトライを奪われ7-19と厳しい展開になります。
点差の開いた終盤は、ゲインを試み外へボールを回そうとしますが孤立するシーンも多く、流れを取り戻せないまま試合終了。 7-19で敗戦しました。 前半はライナーズのラグビーを体現できましたが、後半に弱いところが出てしまいました。
前半できていたことと後半に継続できなかったことを反省し、12月のトップリーグ再開に向けて準備していきます。ご声援のほど宜しくお願いします。
試合の写真はフォトギャラリーをご覧ください
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東大阪の総合情報サイト「週刊ひがしおおさか」で、WTBダニエル・リッキー・クシア選手のインタビュー記事が掲載されています。
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リーグ戦前半9試合が終了し、ウインドウマンスに突入。前半戦で3勝6敗と負け越しているライナーズにとって、この11月はチーム立て直しのための大事な期間です。11月11日(土)、ヤマハ発動機大久保グラウンド(静岡県磐田市)にてヤマハ発動機ジュビロとの練習試合に臨みました。
近鉄、ヤマハとも若手主体のメンバーで、チーム力底上げという意味合いが強いこの試合。近鉄の出場メンバーにとっては12月のトップリーグ再開に向けての絶好のアピールの場となります。
【前 半】
キックオフ直後からヤマハ発動機は接点で強くプレッシャーをかけて来ます。ライナーズのテンポが上がらない前半3分、ヤマハ発動機ボールのラインアウトから素早くボールを回され、狭いスペースを走りこまれてラインブレイクを許します。ゴール前でなんとかディフェンスしようとしますが、戻りが間に合わずトライを献上し5-0と先制されます。
その後はSO吉井、CTB三原がキックを使い、上手くエリアをマネジメントします。ディフェンスの裏にボールを落とし、強いヤマハ発動機のアタックに対抗します。セットプレーでやや苦労し、密集で負けて前に出られ攻め込まれても、粘り強いディフェンスで得点を与えません。
同時にライナーズが攻める時間が増えていきます。ゲームキャプテンに指名されたFL辻がボールを持ち、パワーとスキルでゴール前まで迫ります。 しかし、あと一歩でボールを落としたり、孤立したりと得点には結びつけられません。
前半30分、ヤマハ発動機のBKにラインブレイクを許し、そのままトライを奪われます。なんとか粘っていましたが、0-12とリードを広げられます。その後も変わらず攻め続けますが、そのままのスコアで前半を終了します。
【後 半】
後半開始から、寺田や高島が交替で入ります。後半節に向けてよりアピールしたいメンバーがどんなプレーをするか注目されましたが、徐々にディフェンスが遅れ始めます。外に振られると数的不利を作られることが多くなります。
後半5分にディフェンスの穴を突かれてトライを奪われると、この後は12分、27分、32分と3コンスタントにトライを許し0-38。その間もボールはキープして、エリアやポゼッションでは対抗できるものの、一気にゲインされてゴールライン前まで攻められる展開で後手に回ってしまいます。
このままノースコアかと思われた後半30分、途中から出場していたルーキーのSH住吉が気を吐きます。ハーフェイライン付近からパスアウトすると見せかけて自ら中央突破し、ディフェンスの合間をスピードあるランでゲインしていきます。スタンドのファンも歓声を上げる見事なアタックで敵陣22m内に入ると、素早く右へ展開。ミス無く繋いで1番外のWTBクシアが右隅へトライを決めます。5-38、素晴らしいトライで意地を見せます。
その後1トライを奪われて、結局5-45で試合終了。
前半はなんとか我慢できたディフェンスも後半に遅れをとって、大量失点の要因となりました。ラインアウトも精度が悪く、ボールを奪われるシーンが目立ちました。
次回は11月18日(土)に豊田自動織機と対戦します。チームの強みを見直し、良い内容の試合をして、リーグ後半戦に繋げたいと思います。
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11月24日(金)19時から、大阪市中央区にあるニュージーランド産ワインとグラスフェッドビーフのお店「MANUKA」(マヌカ)にて行われるトークライブに、トンプソンルーク選手が出演します。
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11月7日(火)、東大阪市花園ラグビー場練習グラウンドで、大阪体育大学とFW合同練習を実施しました。
大阪体育大学は、坪井監督の母校であり、ライナーズOBで2005年度から2年間ライナーズの監督も務めた中谷誠氏が監督を務めています。
練習ではスクラムとラインアウトのセッション(実戦形式)を行いました。近鉄ライナーズはウインドウ・マンス明けのリーグ戦に向けて、また大阪体育大学さんは関西大学ラグビーAリーグ昇格に向けて、お互い良い経験を積むことができました。
大阪体育大学ラグビー部の皆様、ありがとうございました!
この度、ルアン・コンブリンク選手が負傷したため今シーズンの登録を解除し、以下の選手を追加登録することとなりましたので、お知らせいたします。
■新加入選手
| ポジション | 氏 名 | 出身校 | 生年月日 | 身長 (cm) |
体重 (kg) |
主な経歴 |
| WTB/CTB | ナイジェル・アーウォン | タイタカレッジ | 1990/5/30 | 193 | 102 | (下記参照) |
●ナイジェル・アーウォン プロフィール
競技歴 2013年 レッズ(スーパーラグビー)
2013年 コカ・コーラウエストレッドスパークス
2014年 キャンベラ・バイキングス(オーストラリア)
2014-17年 ブランビーズ(スーパーラグビー)
2016年 サントリーサンゴリアス
2017年 カウンティーズ・マヌカウ(ニュージーランド)
コメント
「近鉄ライナーズに加入できること、そしてまた日本でプレーできることに感謝しています。チームメイトとプレーするのが楽しみで興奮しています」
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ベースボールマガジン社発行のラグビーマガジンが運営するラグビーサイト「ラグビーリパブリック」と、東大阪の総合情報サイト「週刊ひがしおおさか」で、10月21日(土)に実施した「選手と行く!応援列車ツアー」の記事が掲載されています。
■ラグビーリパブリック
http://rugby-rp.com/column.asp?idx=112137&code_s=10061011
■週刊ひがしおおさか
11月4日(土)に東大阪市の花園中央公園噴水広場付近にて開催される、「ラグビーのまち東大阪の夕べ2017」にライナーズの監督・選手が参加します。
会場では同日開催の「日本代表vsオーストラリア代表(14:40キックオフ)」のパブリックビューイングが行われ、坪井監督が試合の見どころやルールの解説を行います。
また、12:30頃から気軽にラグビー体験ができる「花園ラグビーパーク」を実施し、ライナーズの選手(数名)が参加します。
このほか、会場では様々なグルメもお楽しみいただけます。
是非ご来場ください!
詳しくは、こちら
公式ホームページ内にの「公式戦イベント情報」ページに新たなイベントを追加しました。
http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/liners/event/
「トップページ」→「試合予定・結果ページ」内の上にある、「LINERSからの公式戦イベント情報」のバナーをクリックするとお進みいただけます。
10月6日(金)に当ブログにてお知らせしたイベントを含め、以下のイベントを掲載しております。
・応援バスツアー(12/9実施)
・ポッカサッポロドリンクプレゼントキャンペーン(12/9実施)
・抽選会(12/9実施)
なお、イベントの追加があった場合は、その都度掲載いたします。
皆様のご来場・ご参加をお待ちしております!
いつも応援ありがとうございます!
練習試合の日程が2試合追加されましたので、お知らせいたします。
①日 時 11月11日(土) 13:00キックオフ
対戦相手 ヤマハ発動機ジュビロ
会 場 磐田市大久保グラウンド(静岡)
②日 時 11月18日(土) 12:00キックオフ
対戦相手 豊田自動織機シャトルズ
会 場 豊田自動織機刈谷グラウンド(愛知)
皆さんの熱い応援宜しくお願いいたします!
3勝5敗でウィンドウマンス前最後の試合に挑むライナーズ。今季初の愛知・パロマ瑞穂ラグビー場での一戦です。
キャプテンのHO樫本が3試合ぶり、CTBファインガが5試合ぶりに復帰という好材料もあり、勝って前半戦を締めくくりたいところです。あいにくの雨天となりましたが、この日実施された「選手と行く!応援列車ツアー」に参加いただいた方を始め、多くの方にお越しいただきました。
【前 半】
11時30分にキックオフ。試合開始早々から、NECの速いアタックに苦しめられますが、流れを変えたのはFL田淵、WTB森田らのナイスタックルでした。相手を自由にさせない速いタックルで勢いを削ぎます。
しかしアタックに回るとテンポを上げられません。攻め込んでも孤立するなど、サポートが遅れるシーンも目立ちます。
攻めあぐねるなか、徐々に規律に乱れが出てきます。前節リコー戦では12のペナルティが大きな敗因となりましたが、この試合でも前半で6つのペナルティ。6分、12分、30分とPGを決められて、相手を止めながらも徐々に加点される嫌な展開です。
攻めあぐねるならキックで敵陣に入り、ラインアウトで得意の形に持ち込みたいところでしたが、この日はSO野口のキックが不調。うまくエリアを取ることができません。
ラインアウトの精度もよくありません。NECのプレッシャーと読みにたびたび敵陣でのマイボールをスティールされます。
39分、敵陣へ攻め込んでSO野口が右インゴールへグラバーキック。NECのSH木村が抑える寸前に、FBマシレワがボールへプレッシャーをかけます。転がるボールをWTB森田が抑えトライしたかに見えましたが、TMOによりインテンショナルノックオンと判定されてノートライに。このまま前半が終わり0-9で折り返します。
【後 半】
後半は序盤から強いアタックを見せますが、肝心のラインアウトの精度は改善できません。HOを樫本から高島に交替しましたが、自らチャンスを手放し続けます。しかし規律は改善し、相手に得点を与えず何とか持ちこたえます。
21分、FBマシレワのPGが決まり3-9の6点差に。お互いノートライのなかようやく相手を射程圏に入れます。試合を通してここまで、お互い大きな突破をさせず我慢比べの状況が続きます。
しかし、ラインブレイクを見せたのはNECでした。30分、ペナルティから22m内に入ったNECは、CTBマリティノ・ネマニがライナーズのディフェンスをなぎ倒し、SO森田がトライ。コンバージョンは外れましたが、残り10分で3-14と突き放されてしまいます。
ここでライナーズはリザーブメンバーを次々に投入し、流れを変えようと試みますが、ディフェンスでミスがでます。39分にPGを献上し、3-17と7点差以内の勝点も遠きます。
しかし、最後に意地を見せます。リスタートのキックオフをFLトンプソンがキャッチしてマイボールに。SH榎本が速いテンポを作り、FBマシレワがゲインし、CTB南藤が角度のあるランで22m内に入るとディフェンスを遅れさせます。SH榎本がすぐにパスを出し、LO松岡からLOストーバークへオフロードパス。ストーバークがそのままインゴールへ飛び込んでトライし、8-17。SO吉井がドロップゴールでコンバージョンを決めて10-17に。残り時間の無いなか、同点を期して再び攻めましたが、このまま試合が終了しました。
自分たちのミスから強みが活かせず、苦しいゲーム展開に終始しながらも、なんとか7点差以内の勝ち点1を奪うことができました。
自分たちに何ができるかを見つめ直し、ウィンドウマンスに修正をして12月3日のサントリー戦に挑んでいきます。
坪井監督コメント
「試合開催に際しまして、愛知県協会および関係者の皆様、本日は誠に有難うございました。先週の敗戦からできることにフォーカスして取り組んできましたが、このような結果に終わりました。最後まで選手は諦めずにボーナスポイントを取って、攻め続ける姿勢を見せてくれましたが、前半での相手陣ゴール前でのミスやペナルティの多さが響いてしまったと思います。修正点は明確です。これからウインドウマンスに入りますが、強みの部分に立ち返ってトップリーグ再開に向けてチーム一丸努力を続けていきます」
樫本キャプテンコメント
「本日は有難うございました。雨の中たくさんの方に応援に来ていただきましたが、このような結果に終わり残念です。自分達で首を絞めてしまったと思います。要らないペナルティをして得点され、相手に流れを与えてしまいました。ただ、この数試合での修正点だったフィジカル面やスクラムで修正できたのは収穫でした。ウインドウマンスの後にまだまだ試合がありますので、頑張っていきたいと思います」
試合の写真は、フォトギャラリーをご覧ください
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(写真:加守 理祐)