2019年7月18日 (木)

【公式戦】ジャパンラグビートップリーグカップ2019第5節豊田自動織機シャトルズ戦

ジャパンラグビートップリーグカップ2019 第5節が7月20日(土)に開催されます。皆さまのご来場をお待ちしています!

 【試合案内】

■名  称   ジャパンラグビートップリーグカップ2019第5節

■日  時   2019年7月20日(土) 16:30キックオフ

■場  所   三重交通Gスポーツの杜鈴鹿(三重県鈴鹿市)

  ※アクセス:https://www.top-league.jp/map/detail/294/

近鉄ライナーズで無料シャトルバスをご用意いたします。運行時間などの詳しい情報については以下のURLからご覧ください。

                    https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/liners/event/

※試合会場でのバスの乗降(乗降場所:第2駐車場)については、グラウンド前ではできませんので予めご了承願います。皆様のご理解とご協力お願いいたします。                 

■対戦相手   豊田自動織機シャトルズ

■メンバー      https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/liners/pc/yotei/member.html

 

Linersmember20190720

   

  

【ライナーズ受付案内】

■受付時間   15:00~17:10頃

       (ライナーズ試合の前半終了まで)

  • 上記時間帯で入場券引換え・サポーターズクラブ新規入会受付を実施いたします。
  • キックオフ直前の時間帯は混雑が予想されますので、お早めにお済ませいただくことをお勧めいたします。

■グッズ販売  あ り

2019年7月17日 (水)

トンプソン ルーク選手が「ワールドラグビーパシフィック・ネーションズカップ2019」の日本代表メンバーに選ばれました

トンプソン ルーク選手が、7月27日(土)に開幕するワールドラグビーパシフィック・ネーションズカップ2019に向けた日本代表メンバー31名に選ばれましたことをお知らせします。

是非、応援してください。

【日本ラグビーフットボール協会参考】

https://www.rugby-japan.jp/news/2019/07/17/50036

Lo_2019_luke1

Ibox_1258

Ibox_1458

 

2019年7月16日 (火)

【マッチサマリー】リコーブラックラムズ戦

トップリーグカップ第4節、昨シーズントップリーグ8位の強豪リコーブラックラムズとの対戦は、広島県コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムにて。2週続けてトップリーグのチームを破り、新しいライナーズのラグビーを見せなければいけない戦いです。
 
天候は雨。しかも時折激しく降るコンディションの中、15時キックオフで試合が開始されました。
 
ここ数年最大の課題になっている試合の序盤で、今回は後手に回ってしまいます。コンタクトで負けて、規律を守れずペナルティを犯して自陣に釘付けになります。
前半5分、自陣22m内でのリコーボールラインアウトから、モールを組まれると再びペナルティを犯してしまいます。アドバンテージがリコーに出る状態でディフェンスラインも乱れ、先制トライを奪われます。Gも成功して0-7。
さらに11分にも外にボールを回されると、ディフェンスが間に合わずに2本めを献上。0-14とリードされます。
 
先週のいい形からは一転、厳しい立ち上がりになったライナーズ。大勝のあとに自分たちの力を出しきれないシーンを今までもよく見てきましたが、今年は一味違います。
 
円陣のなかでストーバークゲームキャプテンからはげしい激が飛ぶと、他の選手も自分たちを鼓舞して立ち直ります。
スクラムを五角以上に押し、コンタクトでも強さを見せます。
そして20分、敵陣に入ると粘り強く攻めてディフェンスのギャップを生みます。最後はSO正面が相手のラストディフェンスをかわすパスをWTB南藤へ出しトライ。ステイリンのコンバージョンも決まって7-14とします。
 
26分にリコーに3本目のトライを献上して7-21と再び2トライ2ゴール差にされますが、ここからはライナーズの試合になります。
 
29分、出足の早いリコーのディフェンスに苦しみながらも、CTBステイリンが右端でコールするFBマシレワにキックパス。リコーのディフェンスとハイボールでの競り合いに勝ったマシレワは、そのままインゴールへ。トライを上げてコンバージョンも成功。14-21と追い上げます。
なんとか前半のうちに追いつきたいライナーズは、34分に敵陣22m内マイボールラインアウトでスペシャルプレーを見せます。
通常の配列からHO樫本がスローしたボールは、最後尾を超えて、外へ走り込んだNo.8ロロの懐へ。リコーディフェンスが集まると、その内側をサポートしたSHライアンへパスし、そのままインゴールへ。ここしかないシチュエーションで、今しかないプレーを見せ、21-21と試合を振り出しに戻します。
 
後半の入ると、さらに加速するライナーズ。
キックオフのボールをマイボールにすると、近場を少しずつ縦に攻めて最後はFL菅原がグランディング。スーパールーキーのライナーズ初トライで逆転に成功。コンバージョンも成功すると28-21にします。
 
後半16分には、ラインアウトから強味のモールでトライを奪い33-21。
34分にも、ラインアウトからの連続攻撃で、FL菅原がこの日2つめのトライを奪取。ついに38-21とボーナスポイント獲得の3トライ差以上まで差を広げます。
 
試合終了間際にリコーにトライを返され、惜しくもボーナスポイントを得ての勝利はなりませんでしたが、38-26で勝利しました。
 
ディフェンスでのミス、モールディフェンスやスクラムでの苦戦など課題の多い試合でした。しかし、強豪リコー相手に14点差から逆転し、多くの時間をライナーズが支配して試合を進め、決してベストゲームではないなか勝利できたことは収穫です。
 
次戦は7月20日(土)16時30分キックオフ。三重交通Gスポーツの杜鈴鹿にて豊田自動織機シャトルズと対戦します。
プール戦最終戦を最高の形で締めくくることができるよう、最高の準備をして迎えようと思います。
引き続きのご声援、よろしくお願いします。
 

2019年7月11日 (木)

【公式戦】ジャパンラグビートップリーグカップ第4節リコーブラックラムズ戦のご案内

ジャパンラグビートップリーグカップ2019 第4節が7月13日(土)に開催されます。皆さまのご来場をお待ちしています!

 【試合案内】

■名  称   ジャパンラグビートップリーグカップ2019第4節

■日  時   2019年7月13日(土) 15:00キックオフ

■場  所   コカ・コーラーボトラーズジャパン広島スタジアム(広島県広島市)

  ※アクセス:https://www.top-league.jp/map/detail/1902/

■対戦相手   リコーブラックラムズ

■メンバー      https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/liners/pc/yotei/member.html

 

Img_7021

   

  

【ライナーズ受付案内】

■受付時間   13:30~15:40頃

       (ライナーズ試合の前半終了まで)

  • 上記時間帯で入場券引換え・サポーターズクラブ新規入会受付を実施いたします。
  • キックオフ直前の時間帯は混雑が予想されますので、お早めにお済ませいただくことをお勧めいたします。

■グッズ販売  一部商品あり

2019年度新加入選手(追加)発表について

2019年度の新加入選手(追加)について、以下のとおりお知らせいたします。

【ウィル・ゲニア(Will Genia)】 

ポジション:SH(スクラムハーフ) 

生年月日 :1988年1月17日 174cm 82kg

前所属チーム : レベルズ

代 表 歴  : オーストラリア代表(100キャップ)

ウィル・ゲニアのコメント

 近鉄ライナーズに入団できることをとても楽しみにしています。長い歴史と伝統があるチームの一員としてすぐにでもプレーしたいです。日本人との出会い、日本の文化に触れられることも楽しみにしています。
 目標は、まずクラブのためにベストを尽くし、そして自分のプレーを通して近鉄ライナーズが日本一のラグビーチームになるための力になれたらと思います。このチームに貢献できることが大変光栄です。

【クウェイド・クーパー(Quade Cooper)】

ポジション:SO(スタンドオフ)

生年月日 :1988年4月5日 186cm 92kg

前所属チーム : レベルズ

代 表 歴  : オーストラリア代表(70キャップ)

クウェイド・クーパーのコメント

 歴史を持つチーム、近鉄ライナーズに入団できることをとても楽しみにしています。
 今までの自分のキャリアを通じて、近鉄ライナーズで貢献できる自信があります。チームやチームメイトの発展のために努力し、クラブ目標であるトップリーグへ戻ることを達成するためにしっかり取り込んでいきたいです。また、更にトップリーグの舞台でチーム全員と活躍できるよう頑張りたいと思います。
 日本ラグビーにチャレンジし、ラグビーフィールドの中でまだまだ活躍します。この与えられた
チャンスに感謝しています。

20190711.pdf

トゥキリ ロテ選手がラグビー7人制日本代表候補に招集されました!

ラグビーフットボール男子7人制日本代表第一次候補に選ばれました。今後の活躍が楽しみです。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

Wtb_2019_lote1

【日本ラグビーフットボール協会ホームページ】

https://www.rugby-japan.jp/news/2019/07/10/50021

2019年7月 9日 (火)

試合のダイジェストや選手へのインタビューをYouTubeで配信中!

練習の様子、試合前後のインタビューや試合のダイジェストを「近鉄ライナーズファンクラブ公式」YouTubeで配信してします。

是非、ご覧ください。引き続き近鉄ライナーズの応援よろしくお願いいたします。

【近鉄ライナーズファンクラブ公式YouTube】

https://www.youtube.com/channel/UChItz0mOnlsrWr5N_DHaDhQ

2019年7月 8日 (月)

【マッチサマリー】NECグリーンロケッツ戦

トップリーグカップ第3節、トップリーグに在籍するNECグリーンロケッツとの対戦は、埼玉県熊谷スポーツ文化公園ラグビー場。昨年12月に入替戦に破れ、トップリーグ復帰を阻まれた場所です。

風は強くありませんが、今にも夕立にみまわれそうな蒸し暑い天候。関東地方での試合にもかかわらず、多くのファンの皆さんの声援を受けつつ、16時45分に試合が開始されました。

スクラムが増えることが予想される試合は、開始から1分足らずでファーストスクラムを迎えます。がっちり組んで互角。昨年の入替戦で押された不安は感じさせません。

最初のトライは8分、SO正面から左に出したキックパスは1番左にいたFL野中の前でワンバウンド。跳ね上がったボールをWTB南藤がキープして、CTBステイリンに託し抜けてトライを奪います。コンバージョンも成功し、7-0とします。

個々のプレーで勝ちしっかりボールをつなぐライナーズはこの後も攻め続けますが、なかなかトライには至りません。逆に自陣ゴールラインを背にしたディフェンスで、気を抜いた瞬間を突かれてトライを奪われて7-5と追い上げられます。

嫌な展開を変えたのは、BKの集中力の高いプレーでした。
19分、敵陣にて少し乱れたパスをWTB南藤がキープし、後方のFBマシレワへ。タックルを受けながらも、すり抜けてインゴールへ走り抜けます。
コンバージョンも決まって14-5と突き放します。

リードを大きくすると、FWの強さが際立ち初めます。No.8ロロやFL菅原が縦の強さを見せて優位に立つと、27分。
敵陣22m内のマイボールラインアウトからNECがペナルティを連続します。ライナーズはオープンサイドに展開すると、FBマシレワがギャップに走りこんでボールを受け取り、トライを奪います。
コンバージョンも成功して21-5に。
時間が経つにつれ、スクラムはさらに優位に。ペナルティを得るなど、FWを軸に試合を進め、前半を終えます。

後半、キックオフのボールを奪い取ってFL菅原のゲインからSOステイリン、LO松岡、HO樫本とつないでノーホイッスルトライを奪うと、完全にライナーズのペース。
後半15分にスクラムトライを奪うと、スタンドから大歓声が起こります。35-5と大きくリード。
さらに後半19分、FBマシレワのゲインから途中出場のCTB森田が絶妙のボディコントロールでトライ。27分にも、敵陣22m内でボールを繋ぎWTBジョシュアのトライを奪うなど、脚が止まるNECに対してトライを量産し、49-5とします。

コンディションが悪いなか、運動量もスクラムも多かったゲームでさすがに消耗が激しかったライナーズ。後半35分、38分と立て続けにNEC陣深くからボールをつながれてトライを奪われます。
しかし、最後のトライはライナーズでした。ホーンが鳴ったあとのプレーで、NECの手に付かないボールをCTBステイリンが奪取。そのままインゴールへ走り、トライ。FBマシレワが時間をかけてコンバージョンを成功させて、56-19とライナーズの大勝で終わりました。

多くの声援をいただき、昨年の入替戦での雪辱を晴らす結果を残すことができました。また、プール戦1位通過に望みをつなげる勝利を得ることができました。
全体として、いいパフォーマンスを発揮できましたが、試合終了間際に取られた2本のトライは大きな課題として残りました。

次戦は7月13日(土)15時キックオフ。コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムにてリコーブラックラムズと対戦します。
1ヶ月前の定期戦では勝利しましたが、1週間準備をして自分たちの現在地を知る勝利に向けてハードワークします。
引き続きのご声援、よろしくお願いします。

フォトギャラリー:https://blog2.kintetsu.co.jp/photo_gallery/

2019年7月 5日 (金)

インスタグラムのアカウントを変更しました

日頃は、近鉄ライナーズの応援誠にありがとうございます。また、SNSのフォローについて重ねて御礼申し上げます。

さて、近鉄ライナーズのイスタグラムのアカウントが変更になりましたのでお知らせいたします。

U R L   :https://instagram.com/kintetsu_liners

アカウント名 :kintetsu_liners

引き続き応援をよろしくお願いいたします。

2019年7月 4日 (木)

【公式戦】ジャパンラグビートップリーグカップ2019第3節NECグリーンロケッツ戦のご案内

ジャパンラグビートップリーグカップ2019 第3節が7月6日(土)に開催されます。皆さまのご来場をお待ちしています!

 【試合案内】

■名  称   ジャパンラグビートップリーグカップ2019第3節

■日  時   2019年7月6日(土) 16:45キックオフ

■場  所   熊谷スポーツ文化公園ラグビー場(埼玉県熊谷市)

  ※アクセス:https://www.top-league.jp/map/detail/2051/

■対戦相手   NECグリーンロケッツ

■メンバー    https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/liners/pc/yotei/member.html

Linersmember_yoko

 

   

  

【ライナーズ受付案内】

■受付時間   15:00~17:25頃

       (ライナーズ試合の前半終了まで)

  • 上記時間帯で入場券引換え・サポーターズクラブ新規入会受付を実施いたします。
  • キックオフ直前の時間帯は混雑が予想されますので、お早めにお済ませいただくことをお勧めいたします。

■グッズ販売  一部商品あり

2019年7月 1日 (月)

【マッチサマリー 】2019/6/30(日)マツダブルーズーマーズ戦

トップリーグカップ第2節は、昨年もトップチャレンジリーグで対戦したマツダブルーズーマーズと三重交通Gスポーツの杜鈴鹿にて対戦しました。
試合前日からの雨と湿気が、グラウンド全体を滑りやすいコンディションにし、試合の性質に大きく影響しました。
 
ほぼ無風の中、コイントスに負けたライナーズは陣地を選択し、バックスタンドに向かい左から右へ攻めます。
キックオフ後すぐに、ペースをつかんだのはライナーズでした。
前半5分に、ペナルティから残り5mのマイボールラインアウトを得ると前節・神戸製鋼戦でも優位に立ったモールでゴールラインを目指します。一団となりインゴールに入ると、最後尾でボールを持っていたHO樫本が右隅にトライを奪います。
コンバージョンは外れて5-0と先制します。
 
幸先の良いスタートで、このまま波に乗りたいところでしたが、規律の悪さが顔を出します。自陣10m付近でペナルティを犯してしまい、12分にマツダにPGを許してしまいます。
 
雨と汗でボールキープが難しい状況で、スクラムが増えます。ここでもライナーズは優勢に立ちマイボールスクラムだけでなく、マツダボールスクラムでもプレッシャーをかけます。
 
前半18分、サンウルブズから帰ってきたFBマシレワが魅せます。中盤でのパス回しがやや乱れますが、うまく拾ったFBマシレワが、マツダディフェンスのギャップをついてゲイン。22mライン付近まで迫ると、フォローしたLOストーバークにパス。さらにWTBジョシュアにボールを渡してトライを奪います。
Gは不成功で、10-3とリードを広げます。
 
この後も、多彩なアタックで得点を重ねるライナーズ。23分にはラインアウト、モールから再びHO樫本がトライ。
32分には、SHライアンのゴロキックをWTBジョシュアが上手く合わせ、内のSHライアンへ。サポートのLOストーバークへのパスが浮き気味でしたが、ボールを弾きながらキープして、トライ取りきります。Gも成功して、22-3。
さらに38分、ラインアウトから、No.8ロロが中央でゲイン。LO松岡がクリーンブレイクして、サポートのSHライアンへパスを出し、トライ。ここもコンバージョンが成功して、29-3。このまま前半を折り返します。
 
時間が経つにつれ、全てのシチュエーションで相手を圧倒したライナーズ。後半も同様に、トライラッシュを実現できるかが、試合の焦点になりました。
 
後半9分、自陣でFBマシレワがCTBパスカルへ回して、SOステイリンへ。独特のパスダミーを挟み、自ら縦に走るとそのまま独走してインゴールに飛び込みます。Gも決まって36-3。
幸先の良い追加点に、後半もライナーズの新しいアタックが展開されるかと思われましたが、メンバーを変更していくとリンケージアタックが難しくなります。
後半19分、キック処理にもたつき、この日初の被トライを許すと、ボールキープに失敗するシーンも目立ち始めます。
そんな中、敵陣で粘り強く攻め24分にFBマシレワがトライ。43-10としますが、前半のような意図した連携は少なくなりました。
優位に立ちながら、前進に時間がかかり、ようやく、32分にモールでHO中村がトライ。50-10としますが、その後も攻めあぐね、そのまま試合終了しました。
MOM(マンオブザマッチ)は、パスとキックで多彩なアタックを支えたライアンに贈られました。
 
3トライ差以上をつけて勝利したことによる勝点のボーナスポイントも獲得し、合計で5に。
大雨に加え湿度と気温が高く、ボールキープが非常に難しい状況で、80分の中でパフォーマンスをコンスタントに高く出せず、多くの課題を露呈させた試合でもありました。
そんななか、FL菅原、FL野中のタックルも光り、スリップが絡む被トライのみに抑えることができたディフェンスは、評価をすることができます。
 
次戦は7月6日(土)16:45K.O.でNECグリーンロケッツと対戦します。
自らの現在地を知るために、絶対に勝ちたい相手でもあります。
引き続きのご声援、よろしくお願いします。
 

2019年6月28日 (金)

2019ジャパンラグビートップチャレンジリーグの日程のお知らせ

2019ジャパンラグビートップチャレンジリーグの日程が発表されました。関西で実施される試合が4試合予定しております。是非、スタジアムに足を運んでいただきラグビー観戦をお楽しみください。

ファンの皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします。

日程については、下記URLからご覧ください。

http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/liners/result_suchedule/

【公式戦】ジャパンラグビートップリーグカップ第2節マツダブルーズーマーズ戦のご案内

ジャパンラグビートップリーグカップ2019 第2節が6月30日(日)に開催されます。皆さまのご来場をお待ちしています!

 【試合案内】

■名  称   ジャパンラグビートップリーグカップ2019第2節

■日  時   2019年6月30日(日) 11:30キックオフ

■場  所   三重交通Gスポーツの杜鈴鹿(三重県鈴鹿市)

  ※アクセス:https://www.top-league.jp/map/detail/294/

近鉄ライナーズで無料シャトルバスをご用意いたします。運行時間などの詳しい情報については以下のURLからご覧ください。

                     https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/liners/event/

■対戦相手   マツダブルーズーマーズ

■メンバー       https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/liners/pc/yotei/member.html    

 

Linersmember_0630

   

  

【ライナーズ受付案内】

■受付時間   10:30~12:10頃

       (ライナーズ試合の前半終了まで)

  • 上記時間帯で入場券引換え・サポーターズクラブ新規入会受付を実施いたします。
  • キックオフ直前の時間帯は混雑が予想されますので、お早めにお済ませいただくことをお勧めいたします。

■グッズ販売  あ り

2019年6月24日 (月)

【マッチサマリー】2019/6/22神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦

2019年、近鉄ラグビー部創部90周年を迎えるシーズンの最初の公式戦はトップリーグカップ第1節にて神戸製鋼と和歌山県紀三井寺陸上競技場にて対戦しました。
前年度チャンピオンと対戦できるチャンスを与えられ、今シーズン最初のターゲットとしてファーストミーティングより取り組んできました。

コイントスに負けたライナーズは、前半は風上でプレーをします。
キックオフから敵陣に入り、積極的にプレー。接点でも負けず、タックルラインを超えて優勢に立ちます。

前半4分、敵陣のゴールやや右でペナルティを得たライナーズはPGを選択。しかし比較的中央に近い位置からのキックをWTBジョシュアは僅かに外してしまいます。
その後も攻め続けますが、徐々にミスが見えはじめてスコアに至りません。

前半13分、我慢していたディフェンスが破られます。ペナルティから自陣深くに入られると22m内の神戸製鋼ボールラインアウトからボールを回されてトライを許します。ゴールも成功し、0-7。

気落ちはなく、リスタートからも再び積極的に攻めるライナーズですが、いい位置でのマイボールラインアウトでノットストレートをし、またイージーなPGを外し、得点ができないまま内容が悪くなりはじめます。

対する神戸製鋼はミスを見逃さず、確実に前進し攻めてきます。22mの内側に入られたライナーズ はディフェンスでオフサイドを繰り返すようになると、29分にFL堀がシンビンに。ディフェンスの数が足らなくなった後もなんとかしのいでいましたが、34分に神戸製鋼SO清水にトライを奪われ0-12と突き放されます。
さらに、前半終了間際にPGを決められると0-15と劣勢でハーフタイムを迎えます。

後半は交代で入ったメンバーが目立ちはじめます。1列のHO樫本、PR豊田が入ったスクラムで優位に立ち始めると、何度もゴールラインに迫ります。

後半10分、ゴールライン目前の神戸製鋼ボールのスクラムで押し勝つと、慌てて神戸製鋼が出したボールをスティール。すぐにディフェンスのいない右外へ回して、後半から出場のSOステイリンがトライを奪います。ゴールもステイリンが決めて、7-15と点差を詰めます。

勢いを取り戻したライナーズですが、ディシプリンの課題は解決しません。後半14分にNo.8ロロが危険なタックルでシンビンを受け10分間の退場に。その間にモールドライブでトライを奪われ、7-22と突き放されます。
2トライ2ゴールでも追いつけない点差になり、時間的にも厳しくなる局面。

個々のプレーで後手に回っても、しっかりスコアして試合を優位に進める神戸製鋼に対し、攻め込んでもなかなかスコアに至らず選択肢がなくなっていくライナーズ。
敵陣でプレーする時間は増えますが、試合をコントロールすることはできません。

反撃は試合終了直前でした。後半42分、神戸製鋼ゴールライン前のスクラムで圧勝して、No.8ロロがサイドからトライ。ゴールも決めて14-22で試合が終了しました。

用意したアタック、準備したプレーを出しながらも得点できず、規律の乱れからペナルティを多く犯し、2トライを奪われた前半。
セットプレーの安定を武器に敵陣に入るも、トライを取るのに時間をかけてしまった後半。

スクラムを大きく押せたこと以外にも、SO正面の危機管理の能力や、FL菅原のパフォーマンスの高さ、CTBパスカルの強さなど多くの優位点もありました。しかし、勝利することはできませんでした。

課題を解決するために、規律の維持を中心に準備をして、第2節のマツダ戦にチャレンジしていきます。
6月30日(日)、三重県・三重交通Gスポーツの杜 鈴鹿にて11時30分キックオフです。
引き続き温かい声援をよろしくお願いします。 

フォトギャラリー : https://blog2.kintetsu.co.jp/photo_gallery/

2019年6月20日 (木)

トンプソン ルーク選手がテレビに出演します!

トンプソン ルーク選手がテレビ出演します!是非、ご覧ください。

番組名 テレビ東京「Sports ウオッチャー」内特集コーナー「Human ウオッチャー」

日 時 2019年6月22日(土)の23時からの番組内 23時30分頃から

https://www.tv-tokyo.co.jp/sportswatcher/