2019年1月 9日 (水)

セミシ・マシレワ選手がヒト・コミュニケーションズ サンウルブズのメンバーに選出されました!

セミシ・マシレワ(WTB)選手がヒト・コミュニケーションズ サンウルフルズのメンバーに選出されました。

セミシ・マシレワ選手の活躍に期待してください。引き続き近鉄ライナーズの応援もよろしくお願いいたします。

【参考】サンウルブズHP https://sunwolves.or.jp/information/article/6806/

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2018年12月27日 (木)

サイン会をおこないました

12月27日(木)東大阪市花園ラグビー場で、東大阪市商工会議所主催のサイン会が行われ近鉄ライナーズのトンプソン ルーク選手、トゥキリ ロテ選手、高島卓久馬選手が参加しました。

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当日は、第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会の開会式が行われ、多くのファンの方々や高校生ラガーマンがサイン会に参加してくれました!
 
 参加いただいた皆様はじめ、各関係者の皆様本日はどうもありがとうございました!

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2018年12月25日 (火)

日野レッドドルフィンズ戦の記事が掲載されました。

東大阪の総合情報サイト「週刊ひがしおおさか」でトップリーグ入替戦、日野レッドドルフィンズ戦の記事が掲載されました。

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http://www.w-higa.com/45625

■週刊ひがしおおさか( http://www.w-higa.com/ )

「特定非営利活動法人週刊ひがしおおさか」が運営する地域情報サイト。日々東大阪に関連するニュースや東大阪市に関する特集、ラグビー情報を掲載しています。

【マッチサマリー】日野レッドドルフィンズ戦

今シーズンの大目標、トップリーグとの入替戦は日野レッドドルフィンズと対戦。埼玉・熊谷ラグビー場にて行われました。
結果は11-21と敗戦し、トップリーグ復帰はかないませんでした。
 
風もなく、日野ボールのキックオフで試合は開始されます。
開始後しばらくは、自陣でのディフェンスが続きます。よく前に出て日野のアタックを後ろに下げていきます。
SH福居のボックスキックも有効で、しっかりチェイスして前に出させません。
 
11分、日野陣内でアタックを続けていると、日野がペナルティ。SOステイリンがPGを決めて3−0と先制します。
13分には自陣深くでのキック処理から、FBマシレワ、WTB森田とつなぎCTBシリベヌシィがハーフウェイライン右端からゴール前中央にキックを蹴り込みます。
それに反応したFBマシレワが中央に抑えてトライと思われましたが、キック処理時の接触がペナルティとされてノートライ。さらにPGを決められて3−3と追いつかれます。
 
前半の中盤に入ったあたりから、ブレイクダウンでの劣勢が見られます。クリーンにボールを出せない場面が多く、テンポをなかなか上げられません。
前半21分、日野は自陣22m付近でのマイボールラインアウトからサインプレーを見せます。
前のジャンパーがしっかり飛んでシンプルに合わせると見せかけて、その後ろのプレーヤーがラインアウトの前に回り込みます。スローワーからボールを受けるとそのままインゴールへ走られてトライを奪われ、3−8となります。
 
さらに29分、ここでもラインアウトから。今度はオーバー気味にスローされ、キャッチしたプレーヤーから内がえしのパスを通されてしまいます。
ライナーズディフェンスは為す術なく、トライを許して3−15。
 
2本連取されて焦りが見えてきたライナーズは、ハンドリングエラーや判断ミスが続きます。
スクラムも徐々に押されだして、自陣でペナルティ。PGを決められて、3−18と2トライ2ゴールでは返せない点差に広げられてしまいます。
 
攻めきれないライナーズのアタックは、その後も続きます。幾度となく敵陣でセットプレーを得ますが、いずれも点には至らず。終了間際に得たゴール前のペナルティーでもPGを選択せず。残り10mのラインアウトで再開するも、人数が揃っていないケアレスミスを犯してしまいチャンスを潰してしまいます。
 
個々のシチュエーションでは勝ることがありますが、トータルで負けていた前半。
後半、いかに修正できるかが試されましたが日野はスクラムを中心にゲームを組み立てます。
ラインアウトでもプレッシャーをかけられ、マイボールを確保できないことも度々。日野のアタックをよく防ぎ、ゲインを許しませんがライナーズのアタックの精度は時間とともに劣化します。
 
お互いPGを1本ずつ決めて迎えた後半34分。ようやくこの試合、ライナーズの初トライが生まれます。CTBシリベヌシィがゲインして、オフロード気味に外のWTBロテへ。左隅にグラウンディングし、11−21とします。
 
ライナーズは最後まで力を振り絞りましたが、その後は日野に時間を使われて試合終了。
どうしても勝たなければいけない試合で、力を発揮できなかったライナーズは、来シーズンもトップチャレンジリーグでの戦いとなります。
 
4月からターゲットにしてきた試合に勝つことができませんでした。そして遠方にもかかわらず駆けつけてくださった皆さまや、全国から声援を送ってくださったたくさんのファンの皆さまの期待に応えることができませんしでした。
 
ライナーズはもう一度顔を上げて強くなります。今後ともご声援、よろしくおねがいします。
 

2018年12月18日 (火)

トップリーグ入替戦、日野レッドドルフィンズ戦のテレビ放映のお知らせ

12月23日に行われますトップリーグ入替戦、日野レッドドルフィンズ戦を「JSPORTS」で、テレビ放映されます。

放映時間等は、下記URLをご覧ください。

https://www.jsports.co.jp/program_guide/71102.html

2018年12月17日 (月)

ライアン・ローレンス選手の記事が掲載されました!

東大阪の総合情報サイト「週刊ひがしおおさか」で今シーズン新加入、ライアン・ローレンス選手の記事が掲載されました。

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http://www.w-higa.com/45405

■週刊ひがしおおさか( http://www.w-higa.com/ )

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【テレビ放映】野口 大輔選手が出演します!

番組名   「あすリート」(VTR番組)

放送日   2018年12月22日(土) あさ11時35分~40分(関西ローカル)

出 演   野口 大輔選手

詳しくは、読売テレビ「あすリートチャンネル」をご覧ください。

【参考】 https://ytv-athlete.jp/tv/3941

2018年12月15日 (土)

【入替戦のご案内】日野レッドドルフィンズ戦

2018ジャパンラグビートップチャレンジリーグでの順位は3位となり、トップリーグ14位のチームと入替戦を実施します。この試合に必ず勝利し「トップリーグ」に昇格しますので皆様のご来場お待ちしております。

 【試合案内】

■名  称   ジャパンラグビートップリーグ2018-2019「入替戦」

■日  時   2018年12月23日(日・祝)  13:00キックオフ

■場  所   熊谷スポーツ文化公園(県営熊谷ラグビー場) (埼玉県熊谷市)

        http://www.top-league.jp/map/detail/16/

■対戦相手   日野レッドドルフィンズ

■メンバー     (未定)※準備が整い次第ホームページでお知らせいたします。

【ライナーズ受付案内】

■受付時間   11:30頃〜13:40

       (ライナーズ試合の前半終了まで)

・上記時間帯で入場券引換え、サポーターズクラブ新規入会受付を実施いたします。

・キックオフ直前の時間帯は混雑が予想されますので、お早めにお済ませいただくことをお勧めいたします。

■グッズ販売   な し

2018年12月12日 (水)

NTTドコモ戦(12/9)の記事が掲載されました!

●東大阪の総合情報サイト「週刊ひがしおおさか」で、トップチャレンジリーグセカンドステージ第3節NTTドコモレッドハリケーンズ戦の記事が掲載されました。

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http://www.w-higa.com/45317

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【マッチサマリー】NTTドコモレッドハリケーンズ戦

トップチャレンジリーグ2ndステージ第3節、ライナーズは昨年度までともにトップリーグで戦っていたNTTドコモと対戦しました。1位で入替戦に挑むためには16点差以上つけての勝利が必須と、厳しい条件。

大阪、キンチョウスタジアムにて14時にCTBステイリンのキックオフで試合が始まりました。

開始直後から、ライナーズは前がかりに攻めます。ノックオンなどつなぎの悪さはあるものの、ポイントへの働きかけも早くポゼッションは優位に進めます。

お互い負けられないなか、キックが多くなります。今季初戦のマツダ戦以来のスタメンになるSO野口と、CTBに入ったステイリンを中心に長く正確なキックでNTTドコモ陣内でのプレーが続きます。

10分過ぎ、NTTドコモのFBフィルヨーンがマーク。リスタートのキックをLOトンプソンがチャージします。このプレーを起点にライナーズはラッシュをかけて、FL萩原やHO高島がいい動きを見せてゴールラインに迫ります。しかし密集での攻防で後手を踏みトライには至りません。

その後もエリアでは優位に立つも、ブレイクダウンで負けるシーンが目立ちます。ボールを奪われ蹴り返され、前後に走らされ揺さぶられます。

ディフェンスは機能します。自陣に入り込まれても組織で前に進ませず、ペナルティもなく得点を与えることはありません。

前半28分、危険なタックルでNTTドコモFL辻井がシンビンに。数的優位に立ち絶対にトライを奪いたいところでしたが、1stステージで見せていたようなリンケージアタックが見られません。

36分、NTTドコモ陣内でペナルティを得るとショットを選択。SO野口がしっかり決めてなんとか3点を先制します。

勢いを増すライナーズ。連続攻撃にもテンポが生まれ、40分にはNTTドコモ陣22m内で密集でペナルティを得ます。これもSO野口が決めて6-0とし、前半を終了します。

リードして後半。追加点を奪い、7点差以上にしてNTTドコモにプレッシャーをかけたいところでしたが、先にトライを奪われてしまいます。

2分、自陣でディフェンスをしていたライナーズですが、NTTドコモCTBミフィポセチを前で止めることができず、ディフェンスが薄くなった外でトライを奪われます。コンバージョンも決められて6-7。

反撃を試み、さらにテンポを上げようとしますが前半と同じくブレイクダウンで負けてアタックを継続することができません。

9分には自陣の密集でノットロールアウェイ。PGを決められると6-10と徐々に突き放されていきます。

分が悪くなる中、プレーを続けながら徐々に有機的連携が出始めた11分。SHライアンの作るテンポから、敵陣に入り内がえしのパスなどでNTTドコモディフェンスを揺さぶります。CTBステイリンが22mライン付近右で抜け出すと、一気にゴールラインへ。しかしCTBミフィポセチにグランディングを阻止されてトライならず。

その後のスクラムからのアタックも、WTB森田の縦にサポートが遅れてノットリリースザボール。チャンスは作りますが、密集への働きかけが幾度となく遅れてトライを奪えません。

時間が進むと、セットプレーでも劣勢に立ち始めます。前半で押せていたスクラムも逆に押されるように。

ボールを待つ時間が長く、敵陣でプレーするシチュエーションも多いのですが、残り時間は刻々と減っていきます。

それに伴い無理なプレーも多くなり、ペナルティを連発。42分にはペナルティから自陣深くまで蹴り込まれ、モールにも対応できず再びペナルティ。スクラムを選択されると、ここでも押されてペナルティトライを許します。6-17。

最後は、47分。自陣でのディフェンスでオフサイドを犯し、PGを決められて6-20とされて試合が終了。終始密集での劣勢が結果に出た試合でした。

ノートライでの敗戦で、トップチャレンジリーグを3位で終えてしまいました。この試合を経て得た課題に向き合い、12月23日今季最大の目標である入替戦に向けて、必勝で順位し挑んでいきます。

引き続きのご声援、よろしくおねがいします。

試合の様子  https://blog2.kintetsu.co.jp/photo_gallery/