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ささゆりの無料招待デーを迎えたきょう、ササユリは見ごろの状態が続いています。梅の小径のササユリはもちろん、受付付近や玄関前でも、可憐なお花が皆様をお出迎えしております。
【文華苑講座のお知らせ】
苑内のお花や木などにまつわる講演会を開催致します。
日時:平成28年6月5日【日】午後2時~於 講堂
演題:大和の国とささゆりのかかわり
講師:元奈良県農業総合センター統括主任研究員 荒井滋氏
(入館券のみで御覧頂けます)
本館近くにある、複数の花が咲くササユリが今朝になって全て開花しました。6つの花が競うように咲く様子はやはり壮観です。そして、朝の木漏れ日の中、楚々と咲くササユリもとても風情が感じられました。きょう夕方からは、雨予報となっていますが、ササユリたちにとってまた恵みの雨になるのかもしれません。
梅の小径の本館寄りの所にあるササユリが複数の花を咲かせていて、とても見応えのある様子になっています。なかなか全部が揃うのは難しいですが、残るひとつの蕾も大きな花を咲かせてほしいものです。また、他に蕾だったものも次々と開花しており、きょう明日は存分にササユリをお楽しみいただけそうな状況です。
昨日からの雨が上がった苑内では、ササユリの花も水気を含んで気持ちよさそうでした。雨露に光るササユリもとても風情がありますが、天気はこのあと回復傾向とのことなので、今日は好天のもとで可憐な花々をお楽しみ頂けそうです。
月曜日から今日まで展示替えのため休館となっている間に、苑内ではササユリが見頃となってきました。明日から新しい展覧会「涼を呼ぶ美術」が始まりますが、苑内のササユリも週末くらいまでは見頃の状態をお楽しみいただけそうです。
一昨日から咲き始めたササユリは、蕾が膨らんできているものも更にいくつか出てきました。そして、本館横の梅の小径付近では、ザクロの花も咲き始め、苑内にまた違った彩りを添えています。今の展覧会は明日までで、23日(月)から26日(木)まで休館となりますが、次の「涼を呼ぶ美術」が始まる27日(金)以降にササユリの見頃が迎えられれば、と館員一堂祈るような心持ちです。
昨日開花したササユリですが、きょう2本目の開花が確認できました。こちらは、本館に近いほうの梅の小径入口付近です。草むらの中で、白く可憐な花が木漏れ日を浴びながら輝いているようでした。この隣にある蕾もかなり膨らんでいるので、明日には2本の揃い咲きが見られるかもしれません。
けさ蕾だったササユリが夕方になって開花しているのが確認できました。場所は「梅の小径」の下の方で、ササユリの案内板がある付近です。開花日は去年と同じで、まだいくつか蕾のものも有るので、22日【日】の会期末までに、何本かは開花してきそうです。
本館裏のあじさいの小径付近では、空木(うつぎ)の白い花が咲き始めています。きめ細かな花びらが、また初夏の苑内を彩ってくれそうです。そして、梅の小径に目をやるとササユリの蕾が膨らんできました。今日か明日には、ササユリの開花をお知らせ出来るかもしれません。
(入館券のみで御覧頂けます)
昨夜からの雨が上がって、少しひんやりとする苑内では、山法師(やまぼうし)が見頃となっています。中門左手の奥や本館への通路沿いなどに咲く白い花々は、蝶が舞うような華やかさがあり、初夏の趣を感じさせてくれます。
苑内に咲くお花や木々などにまつわる講演会を開催致します。
(入館券のみでご覧頂けます)