お知らせ・トピックス情報

お知らせ・トピックス一覧

お知らせ・トピックス情報

  • ☆☆ お知らせ ☆☆

    New【お詫び】6月24日~7月6日、海女の餌付け実演中止のお知らせ

    2019.06.15

    _dsc864622800p 誠に申し訳ございませんが、水槽工事のため、6/24(月)~7月6日(土)の「海女の餌付け実演」は、中止とさせていただきます。
    お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解よろしくお願いします。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    ハコフグとハマフグの展示を始めました。【展示は終了しました】

    2019.05.14

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     本日から飼育員のイチオシ水槽で「ハコフグ」と「ハマフグ」の展示を始めました。
     ハコフグとハマフグはどちらもハコフグの仲間(フグ目ハコフグ科)の魚で、体は骨板で覆われており非常に硬いです。
     また、正面から見るとハコフグは四角■でまさに名前の通り箱型をしているのですが、ハマフグはどちらかというと三角▲に近い形をしています。ユニークな体型の違いも是非見比べて頂ければと思います。フグらしい可愛らしい泳ぎも魅力的ですよ!

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    発電器官をもつ「シビレエイ」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2019.05.07

    P5071262  本日から、飼育員のイチオシ水槽でシビレエイの展示を始めました。
     シビレエイの体には一対の発電器官があり、50~60ボルトを起電できると言われています。私たち飼育員も何度かシビレエイの放電で痛い目にあったことがあります。
     この発電器官による放電は餌を捕らえるためにつかわれるようで、ある水族館では小魚に放電し、動けなくなったところを食べる様子が観察されています。
     名前や特徴は有名ですが、実際に眼にする機会は意外と多くありません。見たことあるという方も少ないのではないでしょうか。
     展示期間は未定ですので、興味のある方は是非お早めにお越しください。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    「ベラの仲間たち」を新しく展示しました。

    2019.04.23


    ■(動画 約60秒)
     本日から、サンゴ礁の海コーナーで、新しく「ベラの仲間たち」の展示を始めました。
     ベラの仲間たちは、世界中の暖かい海を中心に500種以上が知られています。 ベラの仲間の多くはメスからオスに性転換する特徴があり、同じ種類のベラであっても、幼魚、メス、オスでも色や模様が大きく異なります。
     サンゴの周りを可愛らしく泳ぎ回るカラフルなベラたち、是非ごらんください!
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    カニの子ども「メガロパ幼生」の展示を始めました。【稚ガニに変態しました】

    2019.04.09

    P4082704 P4082718
     本日から、カニの子ども「メガロパ幼生」の展示を始めました。大きさなどからショウジンガニのメガロパ幼生ではないかと思われます。
     先日、定置網に多数付着していた個体を漁師の方から譲っていただきました。
     メガロパ幼生はカニの幼生期のひとつです。カニらしい形、小さいながらも立派なハサミ、後方に伸びる腹部などが特徴です。  現在、クラゲコーナー付近の水槽で200匹のメガロパ幼生を飼育・展示しております。展示期間は未定ですので、興味のある方は是非お早めにお越しください。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽 隠れ上手(?)なカニたちの展示を始めました。【展示は終了しました】

    2019.03.04

    P3042051  本日から、飼育員のイチオシ!水槽で、「隠れ上手(?)なカニたち」の展示を始めました。

     穴を掘るカニ、岩陰に隠れるカニ、砂の中に潜るカニ、色や形が岩に似ているカニ、周りの海藻などを身に付けるカニなどなど・・・隠れ方には様々なバリエーションがあります。
     水槽内でも、上手く隠れているカニもいれば、逆に目立ってしまっているカニもいます(笑)
    現在、水槽内にどのカニが何匹いるかは案内板に書いてありますので、是非隠れるカニたちを探してみてください。皆様は、すべてのカニを見つけることができるでしょうか・・・?

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽 青い体や白い脚など、さまざまな色をしたイセエビの展示を始めました。【展示は終了しました】

    2019.01.01

    P1010975 本日から、飼育員のイチオシ!水槽で、様々な色の「イセエビ」の展示を始めました。

    イセエビというと、食用エビとしてあまりにも有名で、知らない方はほとんどいないのではないかと思います。
    イセエビは通常暗赤色をしており、市場に流通するイセエビも、ほとんどが暗赤色に近い色です。
    しかし、時々、暗赤色ではなく、白っぽい個体、青っぽい個体、オレンジ色の個体、脚だけ色が違う個体、左と右で色が異なる個体など、様々なバリエーションのイセエビが漁獲されることがあります。

    今回は、志摩マリンランドの予備水槽で飼育していた、ちょっと青みがかった個体、青みが非常に強い個体、脚の一部だけ白い個体、通常よく見かける暗赤色の個体を一緒に展示してみました。
    是非、お気に入りの子を探してみてください♪

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    内臓に猛毒をもつこともあるカワハギの仲間「ソウシハギ」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2018.12.13

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    本日から、飼育員のイチオシ!水槽で「ソウシハギ」と「カワハギ」の展示を始めました。

     先日、ニュースでも大きく取り上げられたので、名前を聞いてピンとくる方もおられるのではないでしょうか。 ソウシハギは、フグ目カワハギ科の魚で、長い尾びれ、薄い体、不規則な青い線模様などの特徴があります。
     沖縄などでは食用として販売されることもあるのですが、ソウシハギは内臓にパリトキシンという猛毒をもつことがあり、誤って内臓を食べてしまうと、筋肉痛、嘔吐、下痢、血圧低下などの中毒症状に陥る可能性があり、命に関わることも考えられます。
     過去にも何度かカワハギとソウシハギを間違えるというニュースがテレビやインターネットで流れ、「猛毒魚!」「恐ろしい魚!」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、ヒレをせわしなく動かし泳ぐ姿、独特のシルエット、正面から見た時の顔の面白さ、側面の模様の不思議さなど魅力も多い魚です。
     是非、ソウシハギの良い面も見ていただき、カワハギとの違いも見比べて頂ければと思います。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽 大きなヒレが美しい、非常に珍しい魚「クサアジ」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2018.12.01

    Pb301064 本日から、飼育員のイチオシ!水槽で「クサアジ」の展示を始めました。

    クサアジはアカマンボウ目クサアジ科に属し、私たちが良く知るアジの仲間とは異なるグループの魚です(マアジやシマアジなどは、スズキ目アジ科に属します)。 非常に珍しい魚として知られており、図鑑では「稀に漁獲される」「非常に珍しい」「稀種」「珍魚」などと紹介されています。 展示は短期間のみの可能性があります。滅多に見ることのできないクサアジの生きた姿、この機会に是非ごらんください!!
    クサアジ
    学 名Velifer hypselopterus
    分 類アカマンボウ目 クサアジ科 クサアジ属
    分 布相模湾以南、新潟県以南、マダガスカル島沖
    大きさ全長45cmに達する。
    展示個体の搬入時(2018.11.30)に計測した全長は約17cmであった。
    特 徴 背鰭と臀鰭は著しく高く、三角形状。
    頭と体には7本の暗色横帯がある。小型個体では小斑点が散在するが、大型個体では消失する。口は前下方に向かって突出させることが可能。
    背鰭と臀鰭が全体的に長いことで同科のヒメクサアジと区別できる。
    漁獲されることは、きわめて稀。
    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    貝殻をもつ珍しいタコ「タコブネ」を展示しました。【展示は終了しました】

    2018.11.05

    Pb050904 本日から、貝殻を作る珍しいタコ、タコブネの展示を始めました。
    水族館での展示例も少なく、生きている姿を見られる機会は、滅多にありません。

    飼育が難しい生物で、長期飼育例もありません。
    今回の展示も極めて短期間の展示で終了する可能性が高く、1日でも長い飼育・展示を目指しておりますが、いつまで展示できるかは分かりません。

    タコブネの生きた姿が見られる貴重な機会ですので、
    ご覧になられたい方は、是非、お早目にお越しください。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽 海底を歩く大型の釣り師「オオモンカエルアンコウ」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2018.10.29

    Pa280891 本日から、飼育員のイチオシ!水槽で「オオモンカエルアンコウ」の展示を始めました。

    カエルアンコウの仲間では大型になる種で、成長すると全長29cmに達します。
    胸鰭や腹鰭をまるで手足のように使って海底を歩くように移動し、泳ぐことはあまりありません。

    口の上には吻上棘と呼ばれる誘引突起があり、この先には疑似餌(エスカ)が付いています。 この部分をうまく動かし、餌生物となる小魚などをおびきよせて捕食します。

    体色は様々ですが、今回展示している個体は鮮やかなオレンジ色で見つけやすいと思います。 あまり動くことの無い魚ですが、じっくり観察していると目や口、エラ孔などが動いている様子が分かります。 運が良ければ、誘因突起を動かす様子や、海底を歩いているシーンなどにも出会えるかもしれません。

    展示期間は未定です。 興味のある方は、是非お早目にお越しください。

    【展示は終了しました】

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