お知らせ・トピックス情報

お知らせ・トピックス一覧

お知らせ・トピックス情報

  • ☆☆ お知らせ ☆☆

    Newゴールデンウィークに伊勢自動車道でご来館のお客様へ

    2019.04.19

    に、伊勢神宮周辺渋滞対策の交通規制が行われ、伊勢自動車道 「伊勢西IC」「伊勢IC」の出口が閉鎖される時間があります。 この間、志摩マリンランド および 志摩・賢島方面へは「玉城IC」から下記道路をご利用下さい。 ◆4月27日、5月6日も「伊勢西IC」「伊勢IC」を出た伊勢神宮付近の渋滞が予想されますので、この「玉城IC」からのルートがおすすめです。 -->
    伊勢自動車道「玉城インター」⇒ 〔サニーロード(県道169号/約18km)〕
    ⇒南伊勢・五ヶ所⇒ 〔国道260号・県道16号/約11km
    ⇒ 磯部 ⇒ 〔国道167号/約9km
    賢島
    「玉城IC」から「賢島」まで 約38km/通常は約1時間です [MAP]


    「玉城IC」→「賢島」詳細

    伊勢道「玉城インター」 料金所を出て すぐの信号を 「サニーロード」南伊勢方面右折

     「サニーロード(=県道169号)」「南伊勢町・五ヶ所」まで(約18km)行くと、

     「国道260号」に突き当るので、 「磯部方面」に左折。

     「国道260号 (途中から)県道16号」「磯部」 まで(約11km)行き、「高塚交差点」で、 交差する「国道167号」「賢島方面」右折

     あとは、道路標識の「賢島方面」 に従って(約9km)、賢島までお越し下さい。


    正月の伊勢神宮周辺、インターチェンジ出口閉鎖の日時

    伊勢西インターチェンジ
    ●4月28日~5月5日 8:45~15:30

    【バス・二輪車は通行可能です】
    伊勢インターチェンジ
    ●4月28日~5月5日
    ・伊勢道下り(名古屋・大阪方面からの交通)
     (南行き)8:45~18:30
     (北行き)8:45~15:30

    伊勢神宮周辺の道路規制の詳しい情報は 下記ホームページなどでご確認ください。
    初参り交通対策 (らくらく伊勢もうで)
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    Newカニの子ども「メガロパ幼生」の展示を始めました。

    2019.04.09

    P4082704 P4082718
     本日から、カニの子ども「メガロパ幼生」の展示を始めました。大きさなどからショウジンガニのメガロパ幼生ではないかと思われます。
     先日、定置網に多数付着していた個体を漁師の方から譲っていただきました。
     メガロパ幼生はカニの幼生期のひとつです。カニらしい形、小さいながらも立派なハサミ、後方に伸びる腹部などが特徴です。  現在、クラゲコーナー付近の水槽で200匹のメガロパ幼生を飼育・展示しております。展示期間は未定ですので、興味のある方は是非お早めにお越しください。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    【飼育員のイチオシ!水槽】隠れ上手(?)なカニたちの展示を始めました。

    2019.03.04

    P3042051  本日から、飼育員のイチオシ!水槽で、「隠れ上手(?)なカニたち」の展示を始めました。

     穴を掘るカニ、岩陰に隠れるカニ、砂の中に潜るカニ、色や形が岩に似ているカニ、周りの海藻などを身に付けるカニなどなど・・・隠れ方には様々なバリエーションがあります。
     水槽内でも、上手く隠れているカニもいれば、逆に目立ってしまっているカニもいます(笑)
    現在、水槽内にどのカニが何匹いるかは案内板に書いてありますので、是非隠れるカニたちを探してみてください。皆様は、すべてのカニを見つけることができるでしょうか・・・?

    【2019.03.04現在、展示中のカニたち】
    カイカムリ、モクズショイ、ドロイシガニ、オオケブカガニ
  • ☆☆ お知らせ ☆☆

    志摩マリンランド特別企画およびキャンペーンのお知らせ

    2019.02.25

    ◆志摩市民特別優待企画
    日頃の感謝をこめて志摩市民の皆様を対象に『志摩マリンランド』の入館を通常料金の半額でご利用いただける『特別優待企画』を実施します。
    地元の皆様のご利用を心よりお待ちしています。
    期間:平成31年3月1日(金)~平成31年4月7日(日)
    内容:志摩市に在住の方、通常料金の半額
    大人1,400円700円
    中高生900円450円
    小学生600円300円
    幼児(3才以上)300円150円
    ※運転免許証など確認できるものをご提示ください
    ※志摩市在住の方1名につき、同伴者4名様まで利用可能。
    ※大人同伴の小学生以下は無料となります。

    卒業・卒園・ご入学おめでとうキャンペーン
    ◆年間パスポート特別販売企画

    さらに卒業・卒園・ご入学のシーズンにあわせ、『志摩マリンランド』の年間パスポートを特別割引にて販売します。
    期間:平成31年3月1日(金)~平成31年4月7日(日)
    大人3,500円3,000円
    中高生2,500円2,000円
    小学生1,500円1,000円
    有効期限:ご購入日より1年間
    特典:ご購入の大人・中高生1人につき、幼児2人まで無料
       パスポート提示で売店での割引サービスなど
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽 青い体や白い脚など、さまざまな色をしたイセエビの展示を始めました。【展示は終了しました】

    2019.01.01

    P1010975 本日から、飼育員のイチオシ!水槽で、様々な色の「イセエビ」の展示を始めました。

    イセエビというと、食用エビとしてあまりにも有名で、知らない方はほとんどいないのではないかと思います。
    イセエビは通常暗赤色をしており、市場に流通するイセエビも、ほとんどが暗赤色に近い色です。
    しかし、時々、暗赤色ではなく、白っぽい個体、青っぽい個体、オレンジ色の個体、脚だけ色が違う個体、左と右で色が異なる個体など、様々なバリエーションのイセエビが漁獲されることがあります。

    今回は、志摩マリンランドの予備水槽で飼育していた、ちょっと青みがかった個体、青みが非常に強い個体、脚の一部だけ白い個体、通常よく見かける暗赤色の個体を一緒に展示してみました。
    是非、お気に入りの子を探してみてください♪

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    内臓に猛毒をもつこともあるカワハギの仲間「ソウシハギ」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2018.12.13

    Pc131055 Pc131041
    本日から、飼育員のイチオシ!水槽で「ソウシハギ」と「カワハギ」の展示を始めました。

     先日、ニュースでも大きく取り上げられたので、名前を聞いてピンとくる方もおられるのではないでしょうか。 ソウシハギは、フグ目カワハギ科の魚で、長い尾びれ、薄い体、不規則な青い線模様などの特徴があります。
     沖縄などでは食用として販売されることもあるのですが、ソウシハギは内臓にパリトキシンという猛毒をもつことがあり、誤って内臓を食べてしまうと、筋肉痛、嘔吐、下痢、血圧低下などの中毒症状に陥る可能性があり、命に関わることも考えられます。
     過去にも何度かカワハギとソウシハギを間違えるというニュースがテレビやインターネットで流れ、「猛毒魚!」「恐ろしい魚!」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、ヒレをせわしなく動かし泳ぐ姿、独特のシルエット、正面から見た時の顔の面白さ、側面の模様の不思議さなど魅力も多い魚です。
     是非、ソウシハギの良い面も見ていただき、カワハギとの違いも見比べて頂ければと思います。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽 大きなヒレが美しい、非常に珍しい魚「クサアジ」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2018.12.01

    Pb301064 本日から、飼育員のイチオシ!水槽で「クサアジ」の展示を始めました。

    クサアジはアカマンボウ目クサアジ科に属し、私たちが良く知るアジの仲間とは異なるグループの魚です(マアジやシマアジなどは、スズキ目アジ科に属します)。 非常に珍しい魚として知られており、図鑑では「稀に漁獲される」「非常に珍しい」「稀種」「珍魚」などと紹介されています。 展示は短期間のみの可能性があります。滅多に見ることのできないクサアジの生きた姿、この機会に是非ごらんください!!
    クサアジ
    学 名Velifer hypselopterus
    分 類アカマンボウ目 クサアジ科 クサアジ属
    分 布相模湾以南、新潟県以南、マダガスカル島沖
    大きさ全長45cmに達する。
    展示個体の搬入時(2018.11.30)に計測した全長は約17cmであった。
    特 徴 背鰭と臀鰭は著しく高く、三角形状。
    頭と体には7本の暗色横帯がある。小型個体では小斑点が散在するが、大型個体では消失する。口は前下方に向かって突出させることが可能。
    背鰭と臀鰭が全体的に長いことで同科のヒメクサアジと区別できる。
    漁獲されることは、きわめて稀。
    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    貝殻をもつ珍しいタコ「タコブネ」を展示しました。【展示は終了しました】

    2018.11.05

    Pb050904 本日から、貝殻を作る珍しいタコ、タコブネの展示を始めました。
    水族館での展示例も少なく、生きている姿を見られる機会は、滅多にありません。

    飼育が難しい生物で、長期飼育例もありません。
    今回の展示も極めて短期間の展示で終了する可能性が高く、1日でも長い飼育・展示を目指しておりますが、いつまで展示できるかは分かりません。

    タコブネの生きた姿が見られる貴重な機会ですので、
    ご覧になられたい方は、是非、お早目にお越しください。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽 海底を歩く大型の釣り師「オオモンカエルアンコウ」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2018.10.29

    Pa280891 本日から、飼育員のイチオシ!水槽で「オオモンカエルアンコウ」の展示を始めました。

    カエルアンコウの仲間では大型になる種で、成長すると全長29cmに達します。
    胸鰭や腹鰭をまるで手足のように使って海底を歩くように移動し、泳ぐことはあまりありません。

    口の上には吻上棘と呼ばれる誘引突起があり、この先には疑似餌(エスカ)が付いています。 この部分をうまく動かし、餌生物となる小魚などをおびきよせて捕食します。

    体色は様々ですが、今回展示している個体は鮮やかなオレンジ色で見つけやすいと思います。 あまり動くことの無い魚ですが、じっくり観察していると目や口、エラ孔などが動いている様子が分かります。 運が良ければ、誘因突起を動かす様子や、海底を歩いているシーンなどにも出会えるかもしれません。

    展示期間は未定です。 興味のある方は、是非お早目にお越しください。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽 でっかいハサミがよく目立つ「アミメノコギリガザミ」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2018.09.03

    P9030030 本日、9月3日(月)から、飼育員のイチオシ水槽でアミメノコギリガザミの展示を始めました。

    アミメノコギリガザミはワタリガニの仲間で、大きな体とハサミが特徴です。
    現在展示中の個体は、甲幅が約20cm、重さは約1.7kgでした。
    力も強く、性格も攻撃的なため、下手に掴もうとすると大怪我をするかもしれません。
    このハサミで貝などを砕くことが出来ます。

    内湾の砂泥域や河口などの汽水域などに生息しており、刺網、カゴ漁などで漁獲されます。
    ドーマン、ドウマン、ドンマン、エガニ、マガニ、ホンガニ、ドテキリなど様々な地方名があり、志摩市ではテツガニやドテヤブリ(土手破り)などの名で呼ばれています。
    非常に美味なカニとしても知られ、大型で綺麗な個体は高値で取引されます。

    現在、展示個体は右ハサミ脚を自切してしまい、左のハサミ脚しかない状態ですが、このハサミ脚は少しずつ再生します。

    展示期間は未定ですので、ご覧になられたいお客様は、是非お早めにご来館ください。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    イセエビの赤ちゃん(フィロソーマ幼生)を展示しています。【展示は終了しました】

    2018.06.15

    P4270484 Imgp73453
    昨日、6月14日から、フィロソーマ幼生と呼ばれるイセエビの赤ちゃんの展示を再開しました。 フィロソーマ幼生は、親のイセエビとは似つかない、クモのようなユニークな姿をしています。

    イセエビのフィロソーマ幼生は、展示している水族館が少なく、見られる機会は多くありません。
    是非この機会にご覧ください。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    アオリイカの赤ちゃんを展示しました。【展示は終了しました】

    2018.06.11

    P6111004

    ■(動画 約30秒)
    本日から、当館で誕生したアオリイカの赤ちゃんの展示を開始しました。
    先月、志摩町の定置網に入った卵を受け取り、当館に運んだところ、
    5月29日~ふ化が始まり、現在も少しずつ、ふ化し続けています。
    産まれたばかりのアオリイカの赤ちゃんは、1cmに満たないほどの大きさで、
    とても可愛らしい姿をしています。

    長期の飼育をめざしていますが、アオリイカを稚イカから大きく成長させることは容易ではなく、 短期間の展示で終わってしまう可能性もありますので、興味のある方は、お早めにお越しください。
    アオリイカ
    学 名Sepioteuthis lessoniana
    英 名Bigfin reef squid、など
    分 類頭足綱 ツツイカ目 ヤリイカ科
    分 布本州中部以南~インド洋・東南アジア
    大きさ胴長約40cmに達する
     卵 4月中旬~8月頃、5~9個の卵が入った白い寒天質の房(卵鞘)を海藻などに産み付ける。この房を一本ずつ産み付け、100~250本ほどの大きな卵塊をつくる。
    稚イカ産み付けられた卵は25日ほどで発生を終え、稚イカの形で孵化をする。
    産まれたばかりの稚イカは、1㎝に満たないほどの大きさで、ヒレも小さく、全身は褐色の色素胞に覆われている。
    中には、卵黄を付けたまま、ふ化するものもいる。
    体は小さいが、しっかりとイカの形をしており、産まれた直後から、体の色を変えたり、スミを吐いたりといった行動が見られる。
    【展示は終了しました】

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志摩マリンランド

〒517-0502 三重県志摩市阿児町神明723-1(賢島)

TEL 0599-43-1225 FAX 0599-43-1224

営業時間〈年中無休〉9:00~17:00(季節により異なります)

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