お知らせ・トピックス情報

お知らせ・トピックス一覧

お知らせ・トピックス情報

  • ☆☆ トピックス ☆☆

    内臓に猛毒をもつこともあるカワハギの仲間「ソウシハギ」の展示を始めました。

    2018.12.13

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    本日から、飼育員のイチオシ!水槽で「ソウシハギ」と「カワハギ」の展示を始めました。

     先日、ニュースでも大きく取り上げられたので、名前を聞いてピンとくる方もおられるのではないでしょうか。 ソウシハギは、フグ目カワハギ科の魚で、長い尾びれ、薄い体、不規則な青い線模様などの特徴があります。
     沖縄などでは食用として販売されることもあるのですが、ソウシハギは内臓にパリトキシンという猛毒をもつことがあり、誤って内臓を食べてしまうと、筋肉痛、嘔吐、下痢、血圧低下などの中毒症状に陥る可能性があり、命に関わることも考えられます。
     過去にも何度かカワハギとソウシハギを間違えるというニュースがテレビやインターネットで流れ、「猛毒魚!」「恐ろしい魚!」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、ヒレをせわしなく動かし泳ぐ姿、独特のシルエット、正面から見た時の顔の面白さ、側面の模様の不思議さなど魅力も多い魚です。
     是非、ソウシハギの良い面も見ていただき、カワハギとの違いも見比べて頂ければと思います。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽 大きなヒレが美しい、非常に珍しい魚「クサアジ」の展示を始めました。【※展示場所が変わりました】

    2018.12.01

    Pb301064 本日から、飼育員のイチオシ!水槽で「クサアジ」の展示を始めました。

    クサアジはアカマンボウ目クサアジ科に属し、私たちが良く知るアジの仲間とは異なるグループの魚です(マアジやシマアジなどは、スズキ目アジ科に属します)。 非常に珍しい魚として知られており、図鑑では「稀に漁獲される」「非常に珍しい」「稀種」「珍魚」などと紹介されています。 展示は短期間のみの可能性があります。滅多に見ることのできないクサアジの生きた姿、この機会に是非ごらんください!!
    クサアジ
    学 名Velifer hypselopterus
    分 類アカマンボウ目 クサアジ科 クサアジ属
    分 布相模湾以南、新潟県以南、マダガスカル島沖
    大きさ全長45cmに達する。
    展示個体の搬入時(2018.11.30)に計測した全長は約17cmであった。
    特 徴 背鰭と臀鰭は著しく高く、三角形状。
    頭と体には7本の暗色横帯がある。小型個体では小斑点が散在するが、大型個体では消失する。口は前下方に向かって突出させることが可能。
    背鰭と臀鰭が全体的に長いことで同科のヒメクサアジと区別できる。
    漁獲されることは、きわめて稀。
    【展示場所を移動したため、現在イチオシ水槽では展示しておりません。クサアジは近海の魚コーナーで展示しています。】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    貝殻をもつ珍しいタコ「タコブネ」を展示しました。【展示は終了しました】

    2018.11.05

    Pb050904 本日から、貝殻を作る珍しいタコ、タコブネの展示を始めました。
    水族館での展示例も少なく、生きている姿を見られる機会は、滅多にありません。

    飼育が難しい生物で、長期飼育例もありません。
    今回の展示も極めて短期間の展示で終了する可能性が高く、1日でも長い飼育・展示を目指しておりますが、いつまで展示できるかは分かりません。

    タコブネの生きた姿が見られる貴重な機会ですので、
    ご覧になられたい方は、是非、お早目にお越しください。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽 海底を歩く大型の釣り師「オオモンカエルアンコウ」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2018.10.29

    Pa280891 本日から、飼育員のイチオシ!水槽で「オオモンカエルアンコウ」の展示を始めました。

    カエルアンコウの仲間では大型になる種で、成長すると全長29cmに達します。
    胸鰭や腹鰭をまるで手足のように使って海底を歩くように移動し、泳ぐことはあまりありません。

    口の上には吻上棘と呼ばれる誘引突起があり、この先には疑似餌(エスカ)が付いています。 この部分をうまく動かし、餌生物となる小魚などをおびきよせて捕食します。

    体色は様々ですが、今回展示している個体は鮮やかなオレンジ色で見つけやすいと思います。 あまり動くことの無い魚ですが、じっくり観察していると目や口、エラ孔などが動いている様子が分かります。 運が良ければ、誘因突起を動かす様子や、海底を歩いているシーンなどにも出会えるかもしれません。

    展示期間は未定です。 興味のある方は、是非お早目にお越しください。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽 でっかいハサミがよく目立つ「アミメノコギリガザミ」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2018.09.03

    P9030030 本日、9月3日(月)から、飼育員のイチオシ水槽でアミメノコギリガザミの展示を始めました。

    アミメノコギリガザミはワタリガニの仲間で、大きな体とハサミが特徴です。
    現在展示中の個体は、甲幅が約20cm、重さは約1.7kgでした。
    力も強く、性格も攻撃的なため、下手に掴もうとすると大怪我をするかもしれません。
    このハサミで貝などを砕くことが出来ます。

    内湾の砂泥域や河口などの汽水域などに生息しており、刺網、カゴ漁などで漁獲されます。
    ドーマン、ドウマン、ドンマン、エガニ、マガニ、ホンガニ、ドテキリなど様々な地方名があり、志摩市ではテツガニやドテヤブリ(土手破り)などの名で呼ばれています。
    非常に美味なカニとしても知られ、大型で綺麗な個体は高値で取引されます。

    現在、展示個体は右ハサミ脚を自切してしまい、左のハサミ脚しかない状態ですが、このハサミ脚は少しずつ再生します。

    展示期間は未定ですので、ご覧になられたいお客様は、是非お早めにご来館ください。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    イセエビの赤ちゃん(フィロソーマ幼生)を展示しています。【展示は終了しました】

    2018.06.15

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    昨日、6月14日から、フィロソーマ幼生と呼ばれるイセエビの赤ちゃんの展示を再開しました。 フィロソーマ幼生は、親のイセエビとは似つかない、クモのようなユニークな姿をしています。

    イセエビのフィロソーマ幼生は、展示している水族館が少なく、見られる機会は多くありません。
    是非この機会にご覧ください。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    アオリイカの赤ちゃんを展示しました。【展示は終了しました】

    2018.06.11

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    ■(動画 約30秒)
    本日から、当館で誕生したアオリイカの赤ちゃんの展示を開始しました。
    先月、志摩町の定置網に入った卵を受け取り、当館に運んだところ、
    5月29日~ふ化が始まり、現在も少しずつ、ふ化し続けています。
    産まれたばかりのアオリイカの赤ちゃんは、1cmに満たないほどの大きさで、
    とても可愛らしい姿をしています。

    長期の飼育をめざしていますが、アオリイカを稚イカから大きく成長させることは容易ではなく、 短期間の展示で終わってしまう可能性もありますので、興味のある方は、お早めにお越しください。
    アオリイカ
    学 名Sepioteuthis lessoniana
    英 名Bigfin reef squid、など
    分 類頭足綱 ツツイカ目 ヤリイカ科
    分 布本州中部以南~インド洋・東南アジア
    大きさ胴長約40cmに達する
     卵 4月中旬~8月頃、5~9個の卵が入った白い寒天質の房(卵鞘)を海藻などに産み付ける。この房を一本ずつ産み付け、100~250本ほどの大きな卵塊をつくる。
    稚イカ産み付けられた卵は25日ほどで発生を終え、稚イカの形で孵化をする。
    産まれたばかりの稚イカは、1㎝に満たないほどの大きさで、ヒレも小さく、全身は褐色の色素胞に覆われている。
    中には、卵黄を付けたまま、ふ化するものもいる。
    体は小さいが、しっかりとイカの形をしており、産まれた直後から、体の色を変えたり、スミを吐いたりといった行動が見られる。
    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    俳句コンテスト結果発表

    2018.06.05

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    3月1日~4月30日に作品を募集し、5月1日~5月31日にお客様に投票していただいた 「俳句コンテスト」の結果を発表いたします。

    素晴らしい作品ばかりでしたが、投票の結果、最優秀作品・優秀作品は以下の句に決定しました。

    【一般の部・最優秀作品】
    ペンギンの お散歩日和 春の庭(三重県 ペンネーム:28あずきち)

    【小中学生の部・最優秀作品】
    ごんずいの 美しきもよう 桜のよう(京都府 ペンネーム:丸山瑞月)

    【一般の部・優秀作品】
    新しき ページをめくる 春の風 (神奈川県 ペンネーム:石田見花)

    【小中学生の部・優秀作品】
    六年生 なつかしくなる 春の風 (愛知県 ペンネーム:すみつむ)

    最優秀作品・優秀作品に選ばれた皆様、おめでとうございます。
    また、ご応募・投票してくださった皆様、ありがとうございました。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽 目もアゴも無い!?「ヌタウナギ」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2018.05.08

    P5070512 本日から、飼育員のイチオシ!水槽で「ヌタウナギ」の展示を始めました。

    ヌタウナギはウナギの仲間・・・というわけではありません。
    最も進化していない魚ともいわれるヌタウナギは、無顎類というグループに含まれ、顎(あご)が無いという点で、他の魚類と大きく異なり、ヌタウナギは魚ではないとする意見もあります。

    また、眼は皮の下に埋まっていることや、刺激を受けると大量の粘液(ぬた)を出すことなども特徴です。
    水槽では、あまり動かずジーッとしている魚ですが、よく見るとなかなか可愛らしい姿をしています。

    展示期間は未定ですので、興味のある方は、是非お早目にお越しください。
    ヌタウナギ
    学 名Eptatretus burgeri
    英 名Hagfish、Slime eel、など
    分 類ヌタウナギ綱 ヌタウナギ目 ヌタウナギ科
    分 布仙台湾~九州の日本海沿岸、瀬戸内海、秋田県~長崎県の太平洋沿岸、朝鮮半島南部、台湾、など
    大きさ全長約60cmに達する
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    「賢島神社水槽」で例祭神事

    2017.12.22

    Hp 12月21日、受験シーズンを前に、水族館内にある賢島(かしこいしま)神社で、地元神社の宮司さんによる例祭が執り行われました。 賢島神社は、水族館の所在地「賢島」(かしこじま)が「賢い島」と読めることから2011年に設置された神社水槽です。知恵と問の神とされる「八意思兼神(やごころおもいかねのかみ)」をはじめ海水、淡水の神様を祭っています。 学力・学業の向上、知力・運気アップに効果があることから、この時期多くの受験生が参拝されています。

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