お知らせ・トピックス情報

お知らせ・トピックス一覧

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  • ☆☆ お知らせ ☆☆

    New志摩マリンランド 臨時休館 期間再延長のお知らせ

    2020.04.06

     志摩マリンランドでは、新型コロナウイルスの国内感染拡大を防止するため、3月2日(月)より臨時休館していますが、現在の状況を考慮し、4月21日(火)まで臨時休館を延長することと致しました。
     営業再開日につきましては、4月22日(水)を予定しておりますが、今後の状況を注視しながら慎重に検討し、改めてお知らせします。

    【臨時休館の期間】2020年3月2日(月)~4月21日(火)
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    白いナマコの展示を始めました。

    2020.02.03

    P2030150  本日から、飼育員のイチオシ水槽で「白いナマコ」の展示を始めました。
     このナマコはマナマコではないかと思われます。通常マナマコは青緑色や黒色などをしているのですが、稀にこのように白い個体が見つかることがあります。
     白色の理由としては、突然変異によって色素が欠乏したのではないかと考えられていますが、ハッキリとしたことは分かっていません。  あまり見られない生き物ですので、是非この機会にご覧ください。
    マナマコ属の一種(白色)
    学 名Apostichopus cf. armata
    分 類楯手目 シカクナマコ科
    展示開始2020年2月3日~(特別展会場では以前から展示していました)
    展示場所飼育員のイチオシ水槽
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    赤くて大きいヒトデ「オオアカヒトデ」展示開始

    2019.12.29

    Pc291312  本日から、飼育員のイチオシ水槽で「オオアカヒトデ」の展示を始めました。
     オオアカヒトデは輻長約25cmに達する大型のヒトデです。
     展示個体は12月19日、志摩市の漁師がイセエビ漁の刺し網に混じっているのを発見し、当館にやってきました。
     三重県で見つかることは少ない大型で迫力のある姿、是非この機会にご覧ください。

    オオアカヒトデ
    学 名Leiaster leachi
    分 類アカヒトデ目 ホウキボシ科
    分 布インド・西部太平洋の熱帯・亜熱帯域、相模湾(稀)以南
    展示開始2019年12月29日~
    展示場所飼育員のイチオシ水槽
    特 徴外洋に面した浅海の岩礁域に生息。大型種で、体表は滑らかで厚い皮膚に覆われており、滑りを感じる独特の触り心地をしている。背側は橙黄色で、朱色や赤褐色の雲斑がある。南方系のヒトデで、本州中部沿岸で発見される個体は、南方海域から黒潮によって運ばれた幼生が成長したものではないかと考えられている。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    伊勢志摩で見られる小さな魚たちを展示

    2019.12.29


    ■(動画 約30秒)
     12月28日(土)から、伊勢志摩で見られる小さな魚たちの展示を始めました。
     魚たちの中には子供と大人で大きく姿が変化する種や、大人になっても2,3cmほどと小さな種などがいます。今回はそんな小さな魚を集めて展示してみました。
     12月28日時点では、透明な体が綺麗なハナビラウオ、カレイの仲間、フグの仲間、カゴカキダ、ニジギンポなどの子どもや赤ちゃんたちのほか、成長しても小さな体のゴマハゼやオヨギイソハゼなどを展示しています。
     是非ご覧ください。

     ※現在はイチオシminiコーナーで小さな魚たちを展示しています。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    特徴的な顔をした北の魚「オオカミウオ」展示開始

    2019.12.21

    Pc130017
     12月13日(金)から、特徴的な顔をした「オオカミウオ」を展示しました。
     オオカミウオは三重県沿岸では見られない魚で、日本でも東北や北海道など寒い地域の海に生息しています。
     大きくて丸い頭と、しわのある体、貝類などを噛み砕く強大な歯など、インパクトのある姿をしています。一度見たら、印象に強く残るのではないでしょうか。和名もこの鋭い歯を持つ顔つきからといわれています。ちなみに英名も「Bering wolffish」です(wolf=オオカミ)。
     当館にやってきたのは、やや小型で、これからの成長が楽しみな個体です。是非ご覧ください。
    オオカミウオ
    学 名Anarhichas orientalis
    英 名Bering wolffish
    分 類スズキ目 オオカミウオ科
    分 布北海道沿岸、青森県~新潟県の日本海沿岸、青森県~茨城県の太平洋沿岸、日本海北部、オホーツク海~アラスカ湾、北極海
    大きさ全長1.1mに達する。
    特 徴水深100mまでの岩礁域に生息。体には多数のしわがある。腹鰭はなく、尾鰭は小さい。肉食性で、タコ類、貝類、ウニ類などを好む。当館の飼育下では、イカ類を積極的に食べている。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    木彫りの海女さんを設置しました

    2019.09.28

    P9280307  館内に、志摩市在住の山川芳洋様が制作された木彫りの海女さんを設置しました。
     是非、ご覧ください。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    餌やり水槽を新設しました。

    2019.07.27

    P7111346_1280x960  7月11日(木)、新しく餌やり水槽を設置しました。
     身近にエサやりができる水槽を入ってすぐ、ペンギン池前にあります。
     餌はガチャガチャで、1カプセル100円で販売しています。水槽の中にはメジナやブリの幼魚などが泳いでおり、カプセルの中に入っている配合飼料を水槽に投げると、すぐに集まってくると思いますよ♪
     1日の販売数には限りがありますので、ご注意ください。
     また、ペンギン水槽や干潟には入れないでくださいね。私たちからのお願いです。

     詳細はこちら→『餌やり体験水槽』を設置しました(PDF:351KB)
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    「ベラの仲間たち」を新しく展示しました。

    2019.04.23


    ■(動画 約60秒)
     本日から、サンゴ礁の海コーナーで、新しく「ベラの仲間たち」の展示を始めました。
     ベラの仲間たちは、世界中の暖かい海を中心に500種以上が知られています。 ベラの仲間の多くはメスからオスに性転換する特徴があり、同じ種類のベラであっても、幼魚、メス、オスでも色や模様が大きく異なります。
     サンゴの周りを可愛らしく泳ぎ回るカラフルなベラたち、是非ごらんください!

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