お知らせ・トピックス情報

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  • ☆☆ トピックス ☆☆

    目もアゴも無い!?「ヌタウナギ」の展示を始めました。

    2018.05.08

    P5070512 本日から、飼育員のイチオシ!水槽で「ヌタウナギ」の展示を始めました。

    ヌタウナギはウナギの仲間・・・というわけではありません。
    最も進化していない魚ともいわれるヌタウナギは、無顎類というグループに含まれ、顎(あご)が無いという点で、他の魚類と大きく異なり、ヌタウナギは魚ではないとする意見もあります。

    また、眼は皮の下に埋まっていることや、刺激を受けると大量の粘液(ぬた)を出すことなども特徴です。
    水槽では、あまり動かずジーッとしている魚ですが、よく見るとなかなか可愛らしい姿をしています。

    展示期間は未定ですので、興味のある方は、是非お早目にお越しください。
    ヌタウナギ
    学 名Eptatretus burgeri
    英 名Hagfish、Slime eel、など
    分 類ヌタウナギ綱 ヌタウナギ目 ヌタウナギ科
    分 布仙台湾~九州の日本海沿岸、瀬戸内海、秋田県~長崎県の太平洋沿岸、朝鮮半島南部、台湾、など
    大きさ全長約60cmに達する
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    Newイセエビの赤ちゃん(フィロソーマ幼生)を展示しています。

    2018.04.27

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    昨日、4月26日から、フィロソーマ幼生と呼ばれるイセエビの赤ちゃんを展示しました。
    フィロソーマ幼生は、親のイセエビとは似つかない、クモのようなユニークな姿をしています。

    イセエビのフィロソーマ幼生は、展示している水族館が少なく、見られる機会は多くありません。
    是非この機会にご覧ください。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽 「端午の節句にちなんだ生きもの」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2018.04.14

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    本日から、飼育員のイチオシ!水槽で、「端午の節句にちなんだ生きもの」の展示を始めました。

    5月5日の端午の節句は男子の成長を祝う日として知られており、
    内飾りとして鎧や兜、外飾りとして鯉のぼりを飾ることが一般的です。
    また、縁起の良い柏餅やちまきを食べたり、邪気を払うとされる菖蒲湯に入ったりします。

    今回は、端午の節句と関わりの深い、兜・槍・柏餅にちなんで、
    カブトヤドカリ、 ヤリテング、 カシワハナダイの3種を展示しました。
    (※展示生物は、予告なく変更することがございます。ご了承ください。)

    展示期間は、本日4/14(土)~5/6(日)の予定です。
    是非、ご覧ください。 【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽 「ウミシダの仲間」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2018.04.08

    Photo 昨日から、飼育員のイチオシ!水槽で「ウミシダの仲間」の展示を始めました。
    名前やその見た目から植物と勘違いされることが多いのですが、ヒトデやウニと同じ「棘皮動物」というグループの動物です。

    素通りされてしまうことも多いのですが、海底をゆっくりと移動したり、腕をうねうねと動かしたり、じっくり観察していると、なかなか飽きない動きを見せてくれます。

    展示期間は1~2週間ほどと短期間の予定ですので、 興味のある方は、是非お早めにお越しくださいませ。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽 赤い体のアンコウの仲間「アカグツ」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2018.03.25

    P3240698 本日から、飼育員のイチオシ!水槽で、アカグツの展示を始めました。
    アカグツはアンコウの仲間で、赤い体と扁平な体が特徴的です。

    アカグツのアカは、見た目の赤い体です。
    アカグツのグツは、履物の靴・・・というわけではなく、
    ヒキガエルの古い呼び方である「クツ」に由来するといわれています。
    正面から顔を見ると、どことなくヒキガエルに似た雰囲気も感じます。

    非常に長期飼育が難しい魚のため、
    アカグツの体調次第では、近日中に予備槽に戻すことも考えられ、
    短期間の展示になる可能性があります。

    興味のある方は、是非お早めにお越しください。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    まるでサングラス!?「グソクムシ科の一種」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2018.03.23

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    本日から、まるでサングラスのようなユニークな眼の「グソクムシ科の一種」の展示を始めました。

    このグソクムシは、2018年2月に当館に入ったマンボウの体表に付着していたもので、
    取り外して確認したところ、写真のようなユニークな顔をしていました。
    ツイッターに写真を投稿したところ、多くの反応があり、今回展示することが決まりました。

    グソクムシ科の生きものは半寄生性で魚の体表などに寄生して体液を吸います。
    満腹になると、魚から離れ、海底で過ごし、
    また空腹になると、魚の体表に付くといった生活を送るようです。

    調べてみたところ、メダマグソクムシの雌、もしくは未成熟個体ではないかと感じましたが、
    情報不足のため、「グソクムシ科の一種」として展示いたします。

    他の水族館の情報でも、長期飼育は難しいとのことですので、
    興味のある方は、是非お早めにご来館ください。
    グソクムシ科の一種
    学 名Aegiochus cf. vigilans
    分 類等脚目 グソクムシ科
    大きさ全長2~3cmほど
    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    阻飼育員のイチオシ!水槽 シマダコの展示を始めました!【展示は終了しました】

    2018.02.12

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    本日から、飼育員のイチオシ!水槽で、シマダコの展示を始めました。
    シマダコは全長90cmに達する大型種で、体表には白い斑紋がよく目立ます。

    和名の由来ともなっているこの斑紋は弱く青白い燐光を発します。
    底棲タコ類で、燐光を発する種はシマダコ以外には知られていません。

    日本の水族館では展示されることの少ないタコですので、この機会に是非ご覧ください!

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    ヨーロッパイセエビの展示を始めました。【展示は終了しました】

    2017.12.26

    Imgp7836 本日から、飼育員のイチオシ水槽で、ヨーロッパイセエビの展示を始めました。
    ヨーロッパイセエビは名前の通り、ヨーロッパの海などに生息するイセエビの仲間です。

    当館には、2016年に開催した春季特別展「賢島おさかなサミット」で、ヨーロッパ代表の生き物としてやってきました。
    特別展終了後は、裏側の予備水槽で飼育していましたが、今回約1年半ぶりに展示することになりました。

    日本の水族館では、展示例が少なく、なかなかお目にかかれないエビです。
    展示期間は決まっておらず、次回の登場はいつになるかわかりませんので、
    この機会をお見逃しなく!
    ヨーロッパイセエビ
    学 名Palinurus elephas
    分 類軟甲綱 十脚目(エビ目) 抱卵亜目(エビ亜目) イセエビ下目 イセエビ科 ヨーロッパイセエビ属
    分 布ノルウェー南部~モロッコまでの北東大西洋、地中海
    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    「賢島神社水槽」で例祭神事

    2017.12.22

    Hp 12月21日、受験シーズンを前に、水族館内にある賢島(かしこいしま)神社で、地元神社の宮司さんによる例祭が執り行われました。 賢島神社は、水族館の所在地「賢島」(かしこじま)が「賢い島」と読めることから2011年に設置された神社水槽です。知恵と問の神とされる「八意思兼神(やごころおもいかねのかみ)」をはじめ海水、淡水の神様を祭っています。 学力・学業の向上、知力・運気アップに効果があることから、この時期多くの受験生が参拝されています。

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