お知らせ・トピックス情報

お知らせ・トピックス一覧

お知らせ・トピックス情報

  • ☆☆ お知らせ ☆☆

    New夏季営業時間のお知らせ

    2017.07.22

    7/15(土)~8/31(木)の期間、18:30まで営業しています。
    お近くにご宿泊予定の方、チェックイン前のお時間に、ゆったりと見学をご希望の方は閉館前のお時間に是非ご来館下さい。
  • ☆☆ お知らせ ☆☆

    Newレストランマリンからのお知らせ

    2017.07.22

    Dsc02954 現在、お食事(一部メニューを除く)にはすべてフリードリンクがついていますが、夏季限定でかき氷もご利用いただけます。この機会にぜひ楽しみください。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    New陸上に適応したメキシコサンショウウオ(アホロートル/ウーパールーパー)の成体を展示しました。

    2017.07.17

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    メキシコサンショウウオは、名前の通りメキシコに生息するサンショウウオで、一般的にアホロートルやウーパールーパーの名で親しまれています。
    通常、サンショウウオの仲間は幼生期だけ外鰓(体の外に出たエラ)が見られるのですが、メキシコサンショウウオは、この外鰓が残ったまま成熟します。
    しかし、まれに他のサンショウウオと同じような、外鰓の無い陸上での生活に適した姿になることがあります。

    現在展示中の個体は、他の個体と同じように飼育していたのですが、1匹だけこのような姿になりました。
    どちらも同じアホロートルなのですが、見た目の印象は大きく異なります。変態前、変態後、両方展示しておりますので、是非ご来館の際には見比べてみてください。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽で、クラゲとは思えないほど色鮮やかな「ハナガサクラゲ」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2017.05.08

    P70596522951kb  本日から、飼育員のイチオシ!水槽で、ハナガサクラゲの展示を始めました。
     ハナガサクラゲは、とてもカラフルなクラゲで、その色合いはクラゲ界トップクラスと言えるでしょう。ピンクなど、サイケデリックな印象を受けます。また、他のクラゲとは違い、傘の上にも触手があります。刺胞毒は強く、刺されるとひどく痛むため、海で見かけたら注意が必要です。
     昼間は海藻などに絡みついたり、砂底でじっとしていたりと、あまり動かず、夜に活動することが多いようです。そのため、海で見かけることは、ほとんどありません。
     とてもクラゲとは思えない見事な色の美しさを、是非、この機会に御覧ください。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽で、原始的な特徴を残したカニ「ホモラ科の一種」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2017.04.23

    P4230644  本日から、飼育員のイチオシ!水槽で、ホモラ科の一種の展示を始めました。
    ホモラと聞いてもピンとこないかもしれません。ざっくりと説明すると、原始的な特徴を残したカニの仲間で、彼らの最大の特徴は1番後ろにある1対の脚(第4歩脚)が上を向いていることです。この上向きの脚は先端がハサミのような形になっていて、この脚を使い、海綿類や貝殻などを背負って身を隠すと言われております。
     写真でも、1対の脚が上を向いていることが、よくわかると思います。
     まだ詳細が分からないため、ホモラ科の一種としておりますが、ホモラの仲間は当館に搬入されることの少ないカニです。是非、見に来てください!
     また、現在、水槽内ではどんなものを背負うのだろうと、様々な物を試しに入れております。
     一体、何を背負うのか? あるいは、何も背負わないまま過ごすのか? そんなところにも、注目してみてください!
    ※現在、水槽内にある、背負うもの候補※
     石、スポンジ、貝殻、ウニの殻、ヒトデ(アカヒトデ)、ナマコ(マナマコ)


    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    メダカ水槽を新設しました

    2017.04.19

    P4170619_1280x960
    4_1280x905
     このたび、金魚や希少魚などを展示しているコーナーで、新たにメダカ水槽を設置しました!
     メダカは、縁日で見かけたり、童謡に登場するなど、日本人になじみ深い、古くから知られる魚です。現在では、愛好家達の手によって、次々と新しい品種が作られ、体色や体形など実にバリエーション豊かな数多くの品種が出回っています。
     2017年4月現在、志摩マリンランドでは原種に近いミナミメダカのほか、楊貴妃メダカや幹之(ミユキ)メダカなどの改良品種を展示しています。  展示品種は今後、変更する可能性がありますので、ご了承ください。

    【展示品種(2017年4月現在)】
    白メダカ、青メダカ、マリンブルー幹之メダカ、幹之メダカ、
    魔王メダカ、楊貴妃メダカ、紅かむろメダカ、琥珀透明鱗三色メダカ
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    ハナイカを展示しました。

    2017.04.14

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    ■興奮時の体色(動画 約15秒)
     このたび、小形の綺麗なコウイカ類、ハナイカを展示しました。
     海底を歩くように移動する姿が可愛らしく、ピンクや黄色など鮮やかな体色が特徴です。イカやタコの仲間は、状況に応じて体色を変化させることが知られていますが、このハナイカも体色を頻繁に変化させます。
     ふだんは、周囲の岩礁などに合わせて、写真のような地味な色をしていますが、餌を食べるときや、敵に襲われて興奮したときなどには、ハナイカ独特の鮮やかな模様になります。
     水槽内ではイサザアミなどを餌として与えると、ゆっくりと近づき、2本の触腕を素早く伸ばして、器用にとらえます。運が良ければ、その様子も見られるかもしれません!

     寿命が短く、短期間の展示になると思われるため、ご覧になられたい方は、お早めに水族館にお越しください。
     お待ちしております!

    【展示場所】無脊椎コーナー(クラゲコーナー付近)
    ハナイカ
    学 名Metasepia tullbergi
    英 名Paintop Cuttelefish
    分 類頭足綱 コウイカ目 コウイカ科
    分 布紀伊半島以南~南シナ海
    水深100m以浅
    大きさ胴長:5cmほど
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    珍しいリョウマエビ展示!

    2017.03.30

    P3250308_1024x768  先日、ちょっと珍しいエビが、志摩マリンランドに仲間入りしました。
     イセエビ科に属する、リョウマエビという名のエビです!
     土佐湾で初めて発見されたため、土佐の幕末志士「坂本龍馬」にちなんで名付けられたそうです。
     昼間はあまり動かないため、見逃さないように注意してください! 現在、セミエビやコブセミエビと同じ水槽で展示しています。
     なかなか見られないエビですので、是非お早めにお越しください!
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    「飼育員のイチオシ!」水槽でウミウシ類の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2017.03.18

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     本日から、飼育員が志摩の海で採集したウミウシの仲間の展示を始めました。
     ウミウシの仲間は形、色、模様が種類によって大きく異なり、様々なバリエーションがあります。「海の宝石」とも呼ばれ、見た目が綺麗な生物として有名になりました。近年では、写真集が発売されたり、インターネット状でも様々な写真が投稿されています。
     しかし、長期飼育は容易ではなく、水族館で見られる機会は多くありません。是非この機会にウミウシ達の姿や動きをご覧いただければと思います。展示期間は決まっておりませんので、ご覧になられたい方は、お早めにお越しください。

    【生物の交代の為、展示は終了しました】
  • ☆☆ お知らせ ☆☆

    「年間パスポート」販売のお知らせ

    2017.03.15

     志摩マリンランドでは、伊勢志摩サミット開催を記念して、昨年10月1日から3ヶ月間限定で年間パスポートを販売いたしましたが、ご好評につき、平成29年3月18日(土)から通年販売することになりました。
     ご購入いただいた日から1年間、何度でも入館できる大変お得なチケットです。是非、お買い求めください。
    販売料金 大 人3.500円(通常1,400円)
    中高生 2,500円(通常 900円)
    小学生 1,500円(通常 600円)
    販売期間 平成29年3月18日(土)~
    販売方法 入場券売場にて受付
    ※受付時に顔写真を撮影しますので、ご本人様がご来館ください。
    有効期限 販売日より1年間
    サービス特典 年間パスポートご購入の大人・中高生の方お一人につき幼児(3才以上の未就学児)2名まで無料入館可能
    年間パスポート提示で、マリンショップ(売店)での割引サービスがあります。
  • ☆☆ お知らせ ☆☆

    JAF会員特別優待

    2017.02.22

     志摩マリンランドでは、3月31日までJAF会員の特別優待を実施しています。会員証の提示で5名様まで2割引きです。
     是非、この機会にお越しください。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    ミズダコの赤ちゃん誕生。稚ダコの展示を開始しました。【展示は終了しました】

    2017.01.20

    P2041495  世界最大のタコとして知られるミズダコが、当館の飼育水槽内で産卵し、母ダコが卵を守り続けていましたが、このほど子ダコが誕生し、特設水槽でその展示を始めました。
     水槽内を泳ぐかわいい稚ダコの姿がご覧いただけます。
     産まれた稚ダコは全長1cmほど。腕や体はまだ半透明で褐色の内臓が透けて見えています。ふ化から1~2ヶ月の間は水中を泳ぐ浮遊生活をして、水中の動物プランクトンを餌にしており、当館ではアミ類などを与えています。時には自分の体ほどのアミ類を抱えて泳ぐ様子も見られます。
     志摩マリンランドではこれまでに20回ほどふ化していますが、その飼育は難しく、できるだけ長期間の子ダコの飼育展示をめざしています。

    【子ダコ】ふ  化2017年1月中旬~(ふ化ピークは1月11日~1月12日ごろ)
     大 き さ全長約1cm
     展  示特設水槽で展示。水温は12~14℃。餌としてイサザアミなどを与えています。

    【母ダコ】入  館2016年4月20日 越前松島水族館より(福井県坂井市三国町沖で捕獲)
     母ダコは卵を展示水槽内に産み付け、8本の腕で卵をなでてゴミが付くのを防いだり、ろうとで海水を吹きかけたりしながら、半年以上の間、あまり餌も食べず、片時も卵から離れることなく卵を守り続けました。
    ★子ダコの誕生を見届けた母ダコは相当衰弱しており、まもなくその一生を終えるものと思われます。

    【卵】卵1個は長さ約1cm、太さ約3mmの長ナス型。白色半透明の卵殻に包まれ、卵上端には糸状の柄があります。

    【ミズダコ】 分  類軟体動物 頭足綱 八腕類(タコ類) マダコ科
     分  布房総(太平洋岸)・山陰(日本海岸)以北、北海道、樺太・千島、
    アラスカ・カナダ・アメリカ北部の太平洋岸など、北部太平洋冷海水域
     大 き さ世界最大のタコ。全長3m、体重40kgを超えるものもいます。
     寿  命まだ正確には分かっていませんが、4~5年と思われます。
    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    「飼育員のイチオシ!」水槽でスベスベマンジュウガニとヒメセミエビの展示を始めました。【展示は終了しました】

    2016.12.24

    P7030135  12月23日(金)から、飼育員のイチオシ水槽で小さなエビ・カニ、「ヒメセミエビ」「スベスベマンジュウガニ」の2種を展示しました。  ヒメセミエビは、体長5~6cmほどと小さく、セミエビをそのまま小さくしたような姿をしています。  スベスベマンジュウガニは、甲幅が5cmほどの小さなカニです。美味しそうな名前をしていますが、毒ガニとして有名ですので、絶対に食べてはいけません。  展示期間は決まっておりません。小さくてかわいらしい姿をした彼らの姿を是非観察しに来てください。
    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    「飼育員のイチオシ!」水槽でドチザメの赤ちゃんの展示を始めました。【展示は終了しました】

    2016.12.16

    Pc163940  本日から、飼育員のイチオシ水槽でドチザメの赤ちゃんの展示を始めました。
     展示中のドチザメの赤ちゃんは、2016年12月15日、志摩市片田で捕獲された個体で、大きさなどから出産後間もないと思われます。
     ドチザメは、卵ではなく子どもを産みます。通常、5月~8月頃がドチザメの交尾・出産時期と考えられており、志摩市内でも例年見られる時期は夏のみでした。
     今回、12月という寒い時期に、産まれて間もないドチザメの赤ちゃんが捕獲されたことは、非常に珍しく、驚いております。
     展示期間は決まっておりません。是非、可愛らしい赤ちゃんを見に、水族館にお越しください。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    カラフルで美しいアフリカンシクリッドの仲間の展示を始めました。

    2016.12.15

    Photo  2016年12月14日より、色とりどりで美しいアフリカンシクリッドの展示を始めました。
    展示している魚は、マラウイ湖と呼ばれるアフリカ大陸の南東に位置する湖に生息するシクリッドと呼ばれる仲間です。この湖は、世界で9番目、アフリカで3番目に広い湖で、固有種を含む800種以上のシクリッドが生息しています。
     水槽内にはごく一部の種類しか展示しておりませんが、赤、青、黄と鮮やかな魚たちが水槽内を彩っています。
     今は小さな魚ばかりですが、これからどんどん成長し、見ごたえのある姿へと変わっていくと思います。数も少しずつ増やしていく予定ですので、是非美しいアフリカンシクリッドの姿をご覧ください。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    「飼育員のイチオシ!」水槽で群れる姿が美しい「ムレハタタテダイ幼魚」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2016.11.27

    P1270003 本日から、飼育員のイチオシ水槽でムレハタタテダイの幼魚を展示しました。
    白・黒・黄色と綺麗な体色や姿から、熱帯魚のようにも見えますが、比較的低温にも強い魚種で、この幼魚達も2016年11月に志摩市内で捕獲されたものです。
    成長すると20cmほどになる魚ですが、現在展示中の幼魚は2~5cmほどと小さくて可愛らしい姿をしています。
    展示期間は未定ですので、ご覧になられたい方は、お早めにお越しください。

    【生物交代の為、展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    「飼育員のイチオシ!」水槽で展示していた「イセエビの子ども(プエルルス幼生)」が脱皮をして、稚エビになりました。【展示は終了しました】

    2016.11.25

    3 11月13日から展示しているイセエビのプエルルス幼生が、昨日脱皮を行い、稚エビになりました。
    稚エビは体長2,3cmと非常に小さな体ですが、親と同じ立派なイセエビの姿をしています。この後、脱皮をくり返し成長していきます。私たちの良く知る、成熟したイセエビの大きさになるのは、おおよそ2~4年後と言われています。
    とても小さいので、パッと見ただけでは、どこにいるのか分からないかもしれません。目を凝らして水槽内を探してみると、その姿が確認できると思います。
    また、現在開催中の特別展、「伊勢志摩国立公園の魚たち」では、国内最大級、体長約36cmの巨大イセエビも展示してますので、是非見比べてみてください!

    【生物交代の為、展示は終了しました】

  • ☆☆ トピックス ☆☆

    「飼育員のイチオシ!」水槽でガラスの様に透明!「イセエビの子ども(プエルルス幼生)」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2016.11.13

    Imgp9984 本日から、飼育員のイチオシ水槽でイセエビの子供(プエルルス幼生)の展示を始めました。
    孵化から約1年後のプエルルス幼生は、親と同じ様な姿をしていますが、体長1,2cmほどと小さく、また体にはほとんど色が付いておらず、ガラスの様に透明で、俗にガラスエビとも呼ばれます。 このような特徴から、水槽内でもよく探さないと、見つけることは難しいかもしれません。
    また、イセエビがこのプエルルス幼生として過ごす期間は1~2週間ほどと非常に短く、1度脱皮を行うと、親と同じように色のついた姿へと変わります。
    そのため、ガラスの様に透明な、このイセエビのプエルルス幼生が見られる時期は非常に短く、いつ脱皮を行うかもわかりません。
    ご覧になられたい方は、早めの来館をお勧めします。この貴重な姿を是非ごらんください!

    【生物交代の為、展示は終了しました。】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    「飼育員のイチオシ!」水槽で眼鏡模様が面白いカニ、「メガネカラッパ」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2016.09.15

    Img_3485 本日から、飼育員のイチオシ水槽で「メガネカラッパ」の展示を始めました。
    カニらしくない丸い体、眼の周りを縁どる眼鏡模様、缶切り状になった大きなハサミなど、面白い特徴を沢山持っているカニです。
    昼間は砂の中に潜っていることが多いのですが、顔をチョコっと砂から出している姿も可愛らしいですよ。
    是非、様々な角度から観察してみてください!

    【生物交代の為、メガネカラッパの展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    「飼育員のイチオシ!」水槽で志摩地方和具の地名が名前の由来となった「ワグエビ」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2016.04.22

    Imgp8716 本日から、飼育員のイチオシ水槽で「ワグエビ」の展示を始めました。
    ワグエビは三重県志摩市志摩町和具で最初に発見されたことから、この名が付けられたエビです。
    志摩地方では、イセエビ刺網で時々捕獲されますが、年に数個体しか発見されていないようです。 また、図鑑にもなかなか載っておらず、水族館で展示されることも少ない珍しいエビで、当館でも久々に展示を行います。
    是非、ご覧ください!

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    「飼育員のイチオシ!」水槽で巨大イセエビの展示を始めました。【展示は終了しました】

    2016.04.14

    巨大イセエビ 本日から、「飼育員のイチオシ!」水槽で、巨大イセエビの展示を始めました。 この巨大イセエビは2014年11月に捕獲された個体で、展示するのは2度目となります。
    当館に搬入されてから、脱皮を2回行い、当時よりも少しだけ大きくなりました。
    展示期間は決まっておらず、突然終了することもありますので、ご覧になられたい方は是非お早めにお越しください。
    ★巨大イセエビのデータ★
    採捕日2014年11月18日
    採捕地三重県度会郡南伊勢町宿浦
    漁 法イセエビ刺し網
    全 長約40cm
    体 長約36cm
    体 重約1.9kg
    ※「飼育員のイチオシ水槽」での展示は終了しましたが、生物の状態を見ながら、時々タッチングプールに登場させております。運が良ければ、触ることが出来るかもしれませんよ。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽で、巨大なアメフラシの仲間「ゾウアメフラシ」を3/7から展示します。【展示は終了しました】

    2016.03.06

    20160306明日、3月7日(月)から、「飼育員のイチオシ!」水槽で、体の大きな「ゾウアメフラシ」を展示します。
    ゾウアメフラシは、以前、ジャンボアメフラシと呼ばれていた、70cmに達することもある大型のアメフラシです。
    展示している個体は、体長約38cm、体重約1.5kgと、ゾウアメフラシとしては普通のサイズと思われますが、それでも迫力ある大きさで、水槽内では存在感があります。
    ゆっくりと歩き回ったり、海藻を食べたり、壁をのぼり始めたりと、見ていて飽きない面白い生き物です。
    また、春の磯で普通に見られる「アメフラシ」の小さな個体も一緒に展示してますので、是非こちらも観察してみてください。

    展示期間は特に決まっていませんので、ご覧になられたい方は、是非お早めにお越しください。

    【生物交代の為、ゾウアメフラシの展示は終了しました】
  • ☆☆ お知らせ ☆☆

    2月11日(祝)より営業します!

    2016.02.10

    2月11日(祝)より、展示内容が一部新しくなります! 画像は水族館入口のイメージです。 なお工事は継続して営業しています。

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  • ☆☆ お知らせ ☆☆

    リニューアルオープンのお知らせ

    2016.02.05

    巨大マンボウモニュメントを設置し、平成28年3月1日(火)に除幕式を実施します。(PDFファイル)

    平成28年2月11日(木・祝)営業再開後も改装工事が続きます。何卒ご理解をいただきますようお願い致します。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    金魚の展示を始めました。

    2015.06.25

    金魚展示水槽 数多くの金魚を展示していた、春季特別展「春らんまん 金魚ワールド」は5月31日で終了しました。 しかし、金魚の展示が好評であったことから、6月22日(月)からマンボウ館にて金魚の展示を始めました。
    展示されている金魚は不定期で入れ替える予定ですので、日によって違う品種の金魚が見られるかもしれません。
    巨大ワキン また、テレビや新聞でも話題になっている 「ピラルクの水槽から生き延びた巨大金魚!」も展示しておりますので、是非会いに来てください!
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    イセエビの赤ちゃん(フィロソーマ幼生)を展示しています【展示は終了しました】

    2015.05.31

    20150531_2 現在、志摩マリンランドでは、フィロソーマ幼生と呼ばれるイセエビの赤ちゃんを展示しています。
    フィロソーマ幼生は、親のイセエビとは似つかない、クモのようなユニークな姿をしています。

    イセエビのフィロソーマ幼生は、展示している水族館が少なく、見られる機会は多くありません。是非この機会にご覧いただければと思います。
    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    「飼育員のイチオシ!」水槽で【体の左右で色が異なる珍しいイセエビ】の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2015.05.02

    20150502 本日から「飼育員のイチオシ!」水槽で、胴体の左右で色がことなるイセエビの展示を開始しました。先日、志摩市内で水揚げされたもので、なかなか見ることのできない珍しいものです。

    展示期間は決まっておらず、突然終了することもありますので、ご覧になられたい方是非お早めにお越しください。

    【左右で色の異なるイセエビの展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    Facebookはじめました!

    2015.05.01

    4月27日(月)に、志摩マリンランドのFacebookページを作成しました。
    志摩マリンランドの施設や生きものなど、色んな情報をお届けしていこうと思いますので、ぜひチェックしてみてください。
    https://www.facebook.com/pages/志摩マリンランド/775604409214412
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    志摩市の湾内で捕獲されたウナギの白化個体 「パンダウナギ??」の展示を開始【展示は終了しました】

    2015.04.17

    Img_5938_2  このほど、志摩市内で捕獲された体色が白いウナギの幼魚が、志摩マリンランドに持ち込まれ、展示を開始しました。

     この個体は、平成27年4月1日に志摩市在住の男性が、たまたま水面近くを泳いでいるのを発見し、捕まえたものです。男性から「白いウナギでまだら模様がある」との連絡を受けて行ってみると、体色は白く、頭部付近と体側の数か所にまだら模様のあるウナギの幼魚で、まさに【パンダ】を連想させる大変珍しい物でした。
     先日、館内特設水槽での展示を始めました。

     この個体は色彩変異と呼ばれる、遺伝子異常によって引き起こされたと推測され、シラスウナギから成魚になるまで養殖される養殖池などでも、まれに見つかることがあるようです。
     このような色彩変異は他の魚類や動物などでも見られますが、自然界では天敵に見つかりやすいなどの理由から、あまり長生きしないとも言われています。

    【パンダ柄ウナギの展示は終了しました】

    ★今回捕獲されたパンダ柄のウナギ★
    採 捕 日2015(平成27)年4月1日
    採 捕 地三重県志摩市志摩町和具浦
    全  長約14cm
    展示水槽60×35×35cm
    飼育温度19~20℃
    展示場所マンボウ館特設水槽

    ニホンウナギ
    英 名Japanese eel
    学 名Anguilla japonica
    分 類ウナギ目 ウナギ科 ウナギ属
    分 布日本、台湾、中国、韓国など東アジア全体に広く分布
    食性等昼間は泥、砂の中や物陰に隠れており、夜になると活発に動き出す。
    甲殻類、水生昆虫、カエル、小魚などを食べる。
    産卵等近年、産卵場所がグアム島やマリアナ諸島の西側沖に位置するマリアナ海嶺のスルガ海山付近であることが判明した。
    その付近で卵が孵り、海流に乗って成長しながら日本近海まで移動し、日本近海でシラスウナギになる。
    その後は川などで成長を続け、そのまま湾内や汽水域に留まるものと、川を遡上するものに分かれる。
    遡上したものは5~10年を川や湖で過ごし、体長1m以上に成長して海に下り、産卵場まで泳いでいきます。
    保護等2014年6月、国際自然保護連合(IUCN)はニホンウナギを「絶滅する危険性が高い絶滅危惧種」に指定し、レッドリストに掲載した。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    展示終了のお知らせ 背中に「寿」の文字があるカンパチが死亡

    2014.06.03

    20140603 ■寿の模様


    ■水槽内遊泳の様子(動画)
     この「寿カンパチ」は、2013(H25)年の正月にご来館されたお客様が発見し、朝日放送「探偵!ナイトスクープ」でも紹介されたのをはじめ、その他テレビ、メディア等で数多く取り上げられ、大変人気になっていましたが、残念ながら2014(H26)年6月3日に死亡が確認され、展示を終了しました。

    【死亡時の計測】全長:99.5cm、体重:13.5kg

    ※水槽内を泳いでいた姿を左下にアップロードしました(動画時間:28秒)

  • ☆☆ トピックス ☆☆

    長期飼育記録更新中だったホシエイが飼育10,243日間(28年と16日)で死亡

    2014.06.03

    20140603_2
    飼育1万日を超えた当時のホシエイ(2013.10.2撮影)
     マンボウ水槽で飼育中の大きなホシエイは、1986(昭61)年5月15日に、志摩半島の波切沖の定置網で捕獲され当館に入館した個体で、本年(2014年)5月15日で、飼育28年を迎えていましたが、この1ヵ月ほどは体調を崩し、投薬などで治療をつづけていましたが、本年(2014)年5月31日に死亡しました。
     長期飼育記録を更新中だっただけに、大変残念な結果でした。

    今までのホシエイの日本最長飼育記録は20年ほどでしたが、
               今回、10,243日間(28年16日)と大きく更新されました。


    ★ 最長記録のホシエイ Dasyatis matsubarai
    入館1986(S61).5.15
    採捕地志摩市大王町波切沖の定置網
    大きさ全長276cm / 体盤長(体長)177cm
    体盤幅(体幅)195cm / 体重 約240kg(2014.5.31)
    〔入館時:全長約1m〕
    性別メス
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    オレンジ色のオニオコゼが入館

    2013.12.03

    オレンジ色のオニオコゼ
    黄金と橙のオニオコゼ比較写真
    【写真 左】
     このほど、志摩マリンランドに体色が「オレンジ」色のオニオコゼ1尾が入館しました。
     背びれに毒棘を持つことで有名なオニオコゼ(通称オコゼ)は、黒褐色の体色のものが一般的です。 赤褐色や黄褐色、灰褐色など個体による体色変異も比較的多い魚ですが、オレンジ体色の個体は当館で初めてのことです。

     このオニオコゼは2009(H21)年1月5日に入館した黄金のオニオコゼについでのもので、前回の黄金のオニオコゼよりやや赤みが強く、オレンジ色をした個体です。
     オレンジ色の個体はもちろん当館に入館したのも初めてのことで、新年に向けて縁起も良さそうです。
     来館いただくお客様にとって良い年になることを願って、早速黄金のオニオコゼと同じ水槽で、展示公開を行いました。
     ちょっと珍しいオレンジ色と黄金の魚を見れば、幸運を招くことができるかも・・・。

    【入館したオレンジ色のオニオコゼ】
    入館日2013(H25)年12月3日
    採捕地三重県志摩市磯部町 渡鹿野島沖の的矢湾
    採捕日2013(H25)年11月28日
    漁 法カレイ刺網
    大きさ全長=29.7cm、体重=500g


    オニオコゼ
    分 類硬骨魚綱・カサゴ目・オニオコゼ科通常色のオニオコゼ
    [一般的な体色のオニオコゼ]
    学 名Inimicus japonicus
    分 布本州中部以南~南シナ海
    内湾から水深約200mまでの砂泥底に住み、
    全長25~28cmほどになる。
    その他単に「オコゼ」とも呼ばれ、白身の高級魚として食用にされる。
    背びれの棘に毒があり、恐ろしそうな顔をしているところから、
    魔除けのお守りとされることもある。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    繁殖賞受賞 国内初繁殖の「マツカサウオ」幼魚を展示【展示は終了しました】

    2012.07.26

    Photo_2

    当館で国内初の繁殖に成功した「マツカサウオ」が、日本動物園水族館協会の平成24年度「繁殖賞」を受賞し、その初繁殖個体の特別展示を開始しました。

    当館では志摩沿岸で採捕されたマツカサウオを通年60~70尾飼育していて、水槽内での繁殖行動や産卵は比較的頻繁に見られるのですが、ふ化仔魚の飼育が難しく、これまで繁殖個体を得ることができませんでした。

    その中で2011年4月26日に約200個の卵を回収した際は、2日後の4月28日にふ化したものの中の1尾だけですが、飼育6ヵ月を越え今回の受賞となりました。

    誕生から1年3ヵ月となる現在、全長8.5cmになって元気に成長を続けており、受賞を記念してその初繁殖個体の特別展示を開始しました。

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    【発光魚 マツカサウオ】

    学 名:Monocentris japonica

    分 類:キンメダイ目・マツカサウオ科

    分 布:北海道~東シナ海に分布。 沿岸のやや深い岩礁地域に生息。

    体長等:全長15㎝。体色は黄色の地に黒色の網目状の模様があり、松ぼっくり(松笠)のような姿からこの名がつけられている。下顎先端部に発光バクテリアが共生し、弱い光で発光する。

     卵 :ほぼ球形で直径約25mm。透明な分離浮遊卵。

    幼仔魚:産卵後2~3日でふ化。ふ化時=約4mm。ふ化後1年=約7.5cm。

    飼育水温:20~24℃

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    …祈れば 学力向上?… 「賢島神社」水槽を新設

    2011.09.15

    Kashikojima

    志摩マリンランドの所在地は「志摩市阿児町賢島(かしこじま)」。
    賢島は、辞書の広辞苑にも載っている伊勢志摩観光の拠点で、この「かしこい島」と縁起の良い地名にちなみ、「賢島(かしこいしま)神社」水槽を新設しました。

    ≪水槽には上向きに泳ぐ魚≫
    この「賢島神社」水槽では、頭を上にして泳ぐ習性のある魚「アオギハゼ」「オオウミウマ」を飼育しています。

    かしこい島」賢島で、「賢島神社」の上向きに泳ぐ魚たちに祈願すれば、
      学力向上・学業成就・知力アップ
      受験合格・運気上昇・商売繁盛
    などが、かなう かも・・・。


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    ★ アオギハゼ Trimma tevegae

    <スズキ目ハゼ科>
    サンゴ礁域の岩棚の下や洞窟などに生息する、全長約4㎝の小型のハゼ。 岩穴の壁などに沿って上向きに泳ぐことが多い。

    分布:分布:八丈島~琉球列島、 西部太平洋。

    ★ オオウミウマ Hippocampus kelloggi

    <トゲウオ目タツノオトシゴ亜科>
    タツノオトシゴ類最大の種で約25cmになる。 頭を上にして泳ぎ、尾部で海藻などに巻き付く。
    タツノオトシゴ類はメスがオスの腹部の育児嚢と呼ばれる袋に卵を産み付け、オスはふ化までの2~3週間、卵を守り続け、オスのお腹から稚魚が誕生する。

    分布:本州中部以南、太平洋・インド洋。

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  • ☆☆ トピックス ☆☆

    幸運を招く!? 黄金のオニオコゼ 入館

    2009.01.07

    Oni_ocoze

    2009(H21)年1月5日、体色が「黄金」色のオニオコゼ1尾が入館しました。

    背ビレに毒棘を持つことで有名なオニオコゼ(通称オコゼ)は、黒褐色の体色のものが一般的で、赤褐色や黄褐色、灰褐色など個体による体色変異も比較的多い魚ですが、これほど黄色い体色の個体は当館で初めてのことです。
    このオニオコゼは当館に入館した2009年最初の魚で、新年におめでたい「黄金の魚」がやって来たのは縁起も良さそう。来館いただくお客様にとって良い年になることを願って、早速展示公開を行ないました。
    ちょっと珍しい黄金の魚を見れば、幸運がおとずれるかも・・・。


    【入館した黄金のオニオコゼ】

    学 名:Inimicus japonicus

    採捕日:2009(H21)年1月4日[入館=1月5日]

    採捕地:三重県度会郡南伊勢町 田曽浦沖 約1kmの熊野灘 水深 約20m

    漁 法:カワハギ篭漁

    大きさ:全長=27.3cm / 体重=290g

  • ☆☆ トピックス ☆☆

    常陸宮殿下・同妃殿下ご来館

    2006.11.07

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    伊勢志摩国立公園指定60周年を記念して志摩市で開催された「第48回自然公園大会」にご臨席のため当地をご訪問の、常陸宮殿下・同妃殿下は11月7日夕刻、志摩マリンランドにご来館いただき、約1時間にわたって館内の各展示をご覧いただきました。

    開催中の秋季特別展「国立公園指定60周年記念・伊勢志摩国立公園の魚たち」では、この地域に生息するネコギギやハクセンシオマネキ等の絶滅危惧種をはじめとする、志摩の代表的な生物たちを熱心にご覧になられました。
    また、両殿下は、お見送りのため出口近くでお待ちしていたフンボルトペンギンの背中にタッチされ、妃殿下は1羽を抱き上げられ「結構重いのですね」などと、ペンギンについてのご質問もたくさんいただきました。
    さらに、お帰りの前には売店にもお立寄り下さいました。

    なお、常陸宮殿下には昭和48年10月にお一人で、同57年10月にはご夫妻でご来館いただいており、今回で3度目のご視察となります。

  • ☆☆ トピックス ☆☆

    絶滅が懸念され保護飼育中の員弁川水系の「天然記念物 ネコギギ」の繁殖に成功

    2006.10.10

    Neogigi1Nekogigi2


    近年、生息数が減少している「天然記念物ネコギギ」のうち、三重県北部(北勢地域)のネコギギは、この10数年の間でほぼ絶滅に近い状況で、員弁(いなべ)川水系の河川はわずかに残る生息地の一つとなっていて、1988年以来、研究者グループや行政(文化庁、三重県教育委員会、いなべ市など)によって、調査・保護等の対策が行なわれてきました。そして、ここのネコギギも、このまま放置すれば絶滅の恐れがあるとの調査結果に基づき、2003(H15)年から飼育下における保護増殖事業が実施され、文化庁の補助事業として当館がその飼育繁殖に取組んできました。

    ≪三重県産のネコギギでは初の繁殖≫
    2003年6月以来、員弁川水系のネコギギ12匹を当館に収容し、研究者グループ等の指導のもと、遺伝的多様性の維持にも配慮した繁殖計画にそって、その増殖を試みてきましたが、このほど初めてのその繁殖に成功しました。2006(H18)年5月29日、6月12日、8月6日の3回の産卵で約100匹の子供が誕生し、2006年10月現在53匹の幼魚が全長約3~5cmに成長しています。

    ≪天然記念物 ネコギギ≫

    愛知・岐阜・三重の伊勢湾と三河湾に注ぐ河川にだけ生息する、ナマズに近縁の淡水魚で、貴重な魚として1977(昭52)年に国の「天然記念物」に指定され、さらに生息数や分布地の減少により、三重県のレッドデータブックでは「絶滅危惧IA類(ごく近い将来に絶滅の危険性が極めて高い種)」に、環境省のレッドデータブックでも「絶滅危惧IB類(近い将来に絶滅の危険性が高い種)」にリストアップされている希少種です。

    分 類:ナマズ目ギギ科

    学 名:Pseudobagrus ichikawai

    分 布:伊勢湾と三河湾に注ぐ河川の中流・上流域にのみ生息。

    形 態:全長約13㎝。 太くて短いナマズ型の体形で、4対の口ヒゲ、浅く二叉する尾鰭などが特徴。体色は濃褐色で黄褐色の斑紋がある。

    生 態:夜行性。昼は川底の石の下などに隠れていて、夜になると活発な索餌行動を行ない、水生昆虫などを食べる。

    繁 殖:産卵期は6~7月(飼育下では5~8月)で、産卵後3日前後でふ化。卵径は1.5㎜、ふ化時の全長は約4㎜。


    「員弁川水系ネコギギ保護の取り組み(いなべ市)」

    三重県の文化財保護(三重県教育委員会 文化財保護室)

  • ☆☆ トピックス ☆☆

    国内初繁殖の2種 「ハナカケトラザメ」「トゲヨウジ」に繁殖賞

    2006.07.10

    当館で国内初の繁殖をした「ハナカケトラザメ」と「トゲヨウジ」の2種が、(社)日本動物園水族館協会の平成18年度「繁殖賞」を受賞しました。


    Dsc_0282 大西洋に生息する小型のサメ「ハナカケトラザメ(大西洋産トラザメ)」

    大西洋の北東部に住む、全長75㎝ほどの小型でおとなしいサメで、初代の個体は1988年12月16日、西ドイツ(当 時)のベルリン動物園水族館との魚類交換により、8尾(全長25~47㎝)が当館に入館したものです。1991年から産卵ふ化が始まり、その当館生まれの 2世代目個体が成長して、2004年4月に産卵、同年秋に誕生した3世代目個体でこの賞を受賞しました。

    (現在も卵と生まれた子供を展示中)


    ≪ハナカケトラザメ(大西洋産トラザメ)≫               

    学 名:Scyliorhinus canicula

    分 類:軟骨魚綱・板鰓亜綱・メジロザメ目・トラザメ科

    分 布:大西洋東北部(ノルウェー南部~アフリカ北部)や地中海

     卵 :卵殻サイズ=約6~7㎝×2㎝

    幼 魚:産卵後6.5~10ヶ月でふ化。ふ化時=7~10㎝。

    飼 育:水温11~14℃


    Dsc_0246 父親が卵を守る「トゲヨウジ」

    2004年12月~2005年3月の間に、展示中のトゲヨウジが5回にわたって産卵(雌は雄の腹部に卵を産み付け、雄がふ化まで保護する)したが、その内、2004年12月19~22日にふ化した個体の内、2匹を生後1年以上成育させ「繁殖賞」を受賞。


    ≪トゲヨウジ≫

    学 名:Syngnathoides biaculeatus

    分 類:トゲウオ目・ヨウジウオ科(タツノオトシゴと近縁)

    分 布:本州中部以南、太平洋・インド洋。内湾性で、尾部を海藻など巻きつける。

    体長等:太めの箸状で全長25㎝。体色は淡緑色~濃褐色と変異が多い。雌は雄の腹部に卵を産み付け、雄がふ化まで保護する。

     卵 :ほぼ球形で直径2~2.5mm。1回の産卵(抱卵)数は200卵前後。

    幼 魚:産卵(抱卵)後2~3週間でふ化。ふ化時=約2㎝。

    飼 育:水温22~27℃

  • ☆☆ トピックス ☆☆

    天皇皇后両陛下ご来館

    2001.11.29

    Akebono_2 平成13年11月三重県下をご視察中の天皇皇后両陛下は、11月29日夜、志摩マリン ランドにご来館いただき、マンボウをはじめとする各展示を約1時間20分にわたりご覧いただきました。

    ハゼの研究者でもあられる天皇陛下には、陛下が新種として発表されたミツボシ ゴマハゼや、和名を命名されたアケボノハゼ、ギンガハゼなどをはじめ約50種500匹のハゼを集めた秋季特別展「ハゼの世界」では展示をご覧いただくだけでな く、ハゼについていろいろお教えいただいたり、陛下ご命名のアケボノハゼの和名は皇后陛下が提案されというエピソードなどもお話し下さいました。

    (両陛下には、皇太子時代の昭和48年にお二人で、昭和53年に妃殿下と紀宮様 が、昭和53年には皇太子殿下お一人でご来館いただいております。)

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志摩マリンランド

〒517-0502 三重県志摩市阿児町神明723-1(賢島)

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営業時間〈年中無休〉9:00~17:00(季節により異なります)

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