お知らせ・トピックス情報

お知らせ・トピックス一覧

お知らせ・トピックス情報

  • ☆☆ お知らせ ☆☆

    New年間パスポートキャンペーンのお知らせ

    2017.10.13

    現在、大変お得な年間パスポートを販売させていただいておりますが、11月1日よりキャンペーンを実施します。
    キャンペーン期間中、ご購入の方にもれなく2018年版志摩マリンランドオリジナルカレンダーをプレゼントします。この機会にぜひ!

    【キャンペーン期間】平成29年11月1日~平成29年12月31日(2か月間)
    大人3,500円、中高生2,500円、小学生1,500円
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員イチオシ!水槽「ハロウィンカラーな生き物たち」を展示しています!

    2017.10.11

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    「飼育員のイチオシ!水槽」で、10月31日のハロウィンにちなんだ展示を始めました。

    ハロウィンは元々、秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す行事であり、
    ハロウィンのイメージカラーであるオレンジ色は収穫を意味し、黒色や紫色は暗闇や悪霊を表していると言われてるようです。
    そこで、今回はハロウィンカラーのオレンジ色、黒色、紫色の綺麗な生きものを集めてみました。

    この展示期間中だけ、「飼育員のイチオシ!水槽」は、
    水槽の中も外もハロウィンバージョンになっています。
    是非、生きものを見つつ、ハロウィンの雰囲気も味わってください!

    また、展示期間は10月31日(火)までの予定ですので、気になる方はお早めにお越しください。

    【主な展示生物】
    ブラックオセラリス(クマノミの仲間)、ハナヒゲウツボ、
    パープルスラッグ(ウミウシの仲間)、など。
    (※生物の状態によって、展示内容を変更することがございます。)
  • ☆☆ お知らせ ☆☆

    New秋の夜の水族館、好評に終わりました

    2017.10.09

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    10月8日(日)に開催しました「秋の夜の水族館」は、無事に終了することが出来ました。 ご来館いただいたお客様、ありがとうございました。 たくさんの方の笑顔を見ることができ、スタッフ一同、嬉しく思います。 また、皆様に喜んでいただける企画を考えていきますので、今後ともよろしくお願い致します。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    Newサンゴタツの赤ちゃんが産まれました!

    2017.10.07

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    現在開催中の秋季特別展「アマモ場の生きものたち~伊勢志摩からのメッセージ~」の展示水槽内で、サンゴタツが産まれました!
    10月4日~6日の3日間で71尾の稚魚を発見しました。

    サンゴタツは、タツノオトシゴの仲間で、体は小さく、高さ8cmほどです。
    タツノオトシゴの仲間はメスがオスのお腹にある育児嚢(いくじのう)に卵を産み、オスが卵をを守り、孵化後しばらくすると、オスの育児嚢から赤ちゃんが出てくるのが有名です。
    今回は、残念ながら、その決定的瞬間を見ることはできませんでした。

    10月7日現在、特別展水槽内にケースを入れ隔離して展示していますが、稚魚の飼育は難しく、短期間の展示に終わる可能性も高いため、興味のある方は是非お早めにお越しください!

  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽 強大なハサミを持つ「ノコギリガザミ」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2017.09.16

    P9162201_1024x768  本日、9月16日(土)から、飼育員のイチオシ水槽でトゲノコギリガザミの展示を始めました。
     トゲノコギリガザミは、甲幅20cm、体重2kgを超えることもある大型のワタリガニの仲間で、赤い目と大きなハサミが特徴です。力も強く、性格も攻撃的なため、下手に掴もうとすると大怪我をするかもしれません。このハサミで貝などを砕くことが出来ます。
     内湾の砂泥域や河口などの汽水域などに生息しており、刺網、カゴ漁などで漁獲されます。ドーマン、ドウマン、ドンマン、エガニ、マガニ、ホンガニ、ドテキリなど様々な地方名があり、志摩市ではテツガニやドテヤブリ(土手破り)などの名で呼ばれています。非常に美味なカニとしても知られ、大型で綺麗な個体は高値で取引されます。
     展示期間は未定ですので、ご覧になられたいお客様は、是非お早めにご来館ください。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    陸上に適応したメキシコサンショウウオ(アホロートル/ウーパールーパー)の成体を展示しました。

    2017.07.17

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    メキシコサンショウウオは、名前の通りメキシコに生息するサンショウウオで、一般的にアホロートルやウーパールーパーの名で親しまれています。
    通常、サンショウウオの仲間は幼生期だけ外鰓(体の外に出たエラ)が見られるのですが、メキシコサンショウウオは、この外鰓が残ったまま成熟します。
    しかし、まれに他のサンショウウオと同じような、外鰓の無い陸上での生活に適した姿になることがあります。

    現在展示中の個体は、他の個体と同じように飼育していたのですが、1匹だけこのような姿になりました。
    どちらも同じアホロートルなのですが、見た目の印象は大きく異なります。変態前、変態後、両方展示しておりますので、是非ご来館の際には見比べてみてください。
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽で、クラゲとは思えないほど色鮮やかな「ハナガサクラゲ」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2017.05.08

    P70596522951kb  本日から、飼育員のイチオシ!水槽で、ハナガサクラゲの展示を始めました。
     ハナガサクラゲは、とてもカラフルなクラゲで、その色合いはクラゲ界トップクラスと言えるでしょう。ピンクなど、サイケデリックな印象を受けます。また、他のクラゲとは違い、傘の上にも触手があります。刺胞毒は強く、刺されるとひどく痛むため、海で見かけたら注意が必要です。
     昼間は海藻などに絡みついたり、砂底でじっとしていたりと、あまり動かず、夜に活動することが多いようです。そのため、海で見かけることは、ほとんどありません。
     とてもクラゲとは思えない見事な色の美しさを、是非、この機会に御覧ください。

    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    飼育員のイチオシ!水槽で、原始的な特徴を残したカニ「ホモラ科の一種」の展示を始めました。【展示は終了しました】

    2017.04.23

    P4230644  本日から、飼育員のイチオシ!水槽で、ホモラ科の一種の展示を始めました。
    ホモラと聞いてもピンとこないかもしれません。ざっくりと説明すると、原始的な特徴を残したカニの仲間で、彼らの最大の特徴は1番後ろにある1対の脚(第4歩脚)が上を向いていることです。この上向きの脚は先端がハサミのような形になっていて、この脚を使い、海綿類や貝殻などを背負って身を隠すと言われております。
     写真でも、1対の脚が上を向いていることが、よくわかると思います。
     まだ詳細が分からないため、ホモラ科の一種としておりますが、ホモラの仲間は当館に搬入されることの少ないカニです。是非、見に来てください!
     また、現在、水槽内ではどんなものを背負うのだろうと、様々な物を試しに入れております。
     一体、何を背負うのか? あるいは、何も背負わないまま過ごすのか? そんなところにも、注目してみてください!
    ※現在、水槽内にある、背負うもの候補※
     石、スポンジ、貝殻、ウニの殻、ヒトデ(アカヒトデ)、ナマコ(マナマコ)


    【展示は終了しました】
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    メダカ水槽を新設しました

    2017.04.19

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     このたび、金魚や希少魚などを展示しているコーナーで、新たにメダカ水槽を設置しました!
     メダカは、縁日で見かけたり、童謡に登場するなど、日本人になじみ深い、古くから知られる魚です。現在では、愛好家達の手によって、次々と新しい品種が作られ、体色や体形など実にバリエーション豊かな数多くの品種が出回っています。
     2017年4月現在、志摩マリンランドでは原種に近いミナミメダカのほか、楊貴妃メダカや幹之(ミユキ)メダカなどの改良品種を展示しています。  展示品種は今後、変更する可能性がありますので、ご了承ください。

    【展示品種(2017年4月現在)】
    白メダカ、青メダカ、マリンブルー幹之メダカ、幹之メダカ、
    魔王メダカ、楊貴妃メダカ、紅かむろメダカ、琥珀透明鱗三色メダカ
  • ☆☆ トピックス ☆☆

    ハナイカを展示しました。

    2017.04.14

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    ■興奮時の体色(動画 約15秒)
     このたび、小形の綺麗なコウイカ類、ハナイカを展示しました。
     海底を歩くように移動する姿が可愛らしく、ピンクや黄色など鮮やかな体色が特徴です。イカやタコの仲間は、状況に応じて体色を変化させることが知られていますが、このハナイカも体色を頻繁に変化させます。
     ふだんは、周囲の岩礁などに合わせて、写真のような地味な色をしていますが、餌を食べるときや、敵に襲われて興奮したときなどには、ハナイカ独特の鮮やかな模様になります。
     水槽内ではイサザアミなどを餌として与えると、ゆっくりと近づき、2本の触腕を素早く伸ばして、器用にとらえます。運が良ければ、その様子も見られるかもしれません!

     寿命が短く、短期間の展示になると思われるため、ご覧になられたい方は、お早めに水族館にお越しください。
     お待ちしております!

    【展示場所】無脊椎コーナー(クラゲコーナー付近)
    ハナイカ
    学 名Metasepia tullbergi
    英 名Paintop Cuttelefish
    分 類頭足綱 コウイカ目 コウイカ科
    分 布紀伊半島以南~南シナ海
    水深100m以浅
    大きさ胴長:5cmほど

PAGETOP

志摩マリンランド

〒517-0502 三重県志摩市阿児町神明723-1(賢島)

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