お知らせ

2018年6月22日 (金)

春季練習試合 VS JR西日本レイラーズのご案内

春季練習試合、VS JR西日本レイラーズをお知らせいたします。

皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします。

春季練習試合  近鉄ライナーズ VS JR西日本レイラーズ

日  時: 2018年6月24日(日) K.O.14時00分

場  所: JR西日本神戸総合グラウンド(JR鷹取グラウンド)

アクセス: 【参考】https://www.navitime.co.jp/poi?spt=02022.1103386

※観戦料金は無料

登録メンバー

FW 石井 智亮、熊崎 伸治朗、前田 龍佑、寺田 桂太、尾上 俊光、山口 浩平、野中 翔平、村下 雅章、浅岡 勇輝、高島 卓久馬、中村 彰、才田 修二、トライアウト選手、辻 直幸、田淵 慎理

BK 住吉 藍好、吉井 耕平、トライアウト選手、三原 亮太、森田 尚希、トゥキリ ロテ、重光 泰昌、金 哲元、野口 大輔、島 直良、井波 健太郎、PATRICE OLIVIER

2018年6月21日 (木)

春季練習試合 リコーブラックラムズとの定期戦のご案内

春季練習試合は、1勝2敗と負け越し、リコーブラックラムズ戦は総力を上げて勝利をつかみます。

皆様の変わらぬ熱い応援をよろしくお願いいたします。

春季練習試合(定期戦) 近鉄ライナーズ VS リコーブラックラムズ

日  時: 2018年6月23日(土) K.O.13時00分

場  所: リコー総合グラウンド(東京都世田谷区)※リコーブラックラムズ練習G

アクセス: http://www.ricoh.com/ja/rugby/team/ground/index.html

※観戦料金は無料

登録メンバー

FW 豊田 大樹、樫本 敦、尾池 亨允、松岡 勇、MICHAEL STOLBERG、辻 直幸、田淵 慎理、IOPU IOPU-ASO

高島 卓久馬、 浅岡 勇輝、才田 修二、山口 浩平、尾上 俊光、トンプソン  ルーク、村下 雅章

BK 福居 武、PATRICK STEHLIN、島 直良、ANTHONY FAINGA'A、タウモエピアウ シリベヌシィ、PATRICE OLIVIER、南藤 辰馬

金 哲元、野口 大輔、三原 亮太、森田 尚希、トゥキリ ロテ、重光 泰昌

2018年6月19日 (火)

【お知らせ】ホームページメンバー紹介の更新について

大変長らくお待たせいたしました、メンバー紹介を更新いたしました。

随時、新しい情報が入り次第更新してまいります。

今シーズンで必ず「トップリーグ」に昇格いたしますので選手への熱い応援をよろしくお願いいたします。

選手紹介 http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/liners/members/

【お知らせ】スタッフの退任について

スタッフの退任について以下にお知らせいたします。

◆退任スタッフ

役 職 氏 名 在籍期間
副部長 木村 雅裕 2007~2018年度(12シーズン)

参考

20180619.pdfをダウンロード

2018年6月18日 (月)

春季練習試合 宗像サニックス戦の記事が掲載されました

東大阪の総合情報サイト「週刊ひがしおおさか」で、春季練習試合 VS 宗像サニックスの記事が掲載されています。

 記事はこちらをクリック

↓  ↓  ↓

http://www.w-higa.com/43408

■週刊ひがしおおさか( http://www.w-higa.com/ )

「特定非営利活動法人週刊ひがしおおさか」が運営する地域情報サイト。日々東大阪に関連するニュースや東大阪市に関する特集、ラグビー情報を掲載しています。

練習試合レポート(VS 宗像サニックス)

春季練習試合も3戦目。宗像サニックスと福岡県宗像市・サニックス玄海グラウンドにて戦いました。強烈な追い風の中、13時キックオフ。昨シーズン、瑞穂で完敗を喫した相手へのリベンジマッチでもあります。

開始直後から、FL田淵、CTBシリベヌシィ、No.8イオプアソが出足よく前に出ます。

しかし、徐々にサニックスの左右の動きに遅れをとり始めます。5分には自陣深くでのラックから、ディフェンスの切れ目を狙われてトライを許し、0-7と先制されます。

流れが変わったのは、10分、自陣22m内からロングキックで一気に敵陣22m内まで挽回します。直後のラインアウトでサニックスがノットストレート。ゴールライン目前のマイボールスクラムから、No.8イオプアソがサイドアタックでトライを奪います。

その後はCTBシリベヌシィ、ストーバーグなどが縦に強く出て優位を作りますが、ラインアウトでのミスや密集でのノックオンでチャンスを潰し続けます。

ミスの多さが失点にも結びつきます。18分、攻め込んだあと一番外に出したラストパスをサニックス田代にインターセプトされ、独走トライを許します。32分にもペナルティを連続して前進を許し、ディフェンスが追いつかずにトライを献上。5-21と悪い流れが止まりません。

なんとか踏ん張りたいライナーズは39分、ハーフウェイライン付近のマイボールスクラムを押し勝ち、No.8イオプアソがビッグゲイン。ゴール前左中間に迫るとラックからSH金が持ち出して左に走り、外のFL田淵へパスすると見せ後ろから走ってきたWTBオリビエにトス気味にボールを渡すとそのまま抜けてトライ。

悪いムードの中、チームの連携でトライを奪い、Gも成功して12-21で前半を終えます。

向かい風になる後半、大幅にメンバーをチェンジします。

PR豊田、HO熊崎、LO山口浩平などが入りFWはほぼ総入れ替え。HB団もSH福居、SO野口に交代し逆転を期待しますが、前半と同じくラインアウトと接点での課題が解決されず、攻め込んでもトライに至りません。

頼みのモールドライブも、うまくディフェンスされて押しきれません。

7分、10分にサニックスに連続してシンビンが出て、一時15人対13人と圧倒的に有利に。しかしアタックは継続せず、逆に20分過ぎからは自陣に釘付けにされて、数的優位を活かすことができません。

課題の一つである、チャンスでのプレーの精度が悪さを見せてしまいます。

そして24分には、スクラムからトライを献上。12-26と2トライ2ゴール差と逆に点差を広げられてしまいます。

時間との戦いとなる31分。自陣で苦しい流れの中、右端でのオフロードパスを相手選手に出してしまう痛恨のミス。チャンスと見たサニックスは、大きくボールを動かします。逆サイドには、ライナーズのディフェンス1人に対しサニックスのアタックは6人。

絶体絶命にピンチでしたが、サニックスは順目の展開でファンブル。弾いたボールを、FB朴(トライアウト選手)が取りそのまま75mを独走。Gも決まって19-26。1トライ1ゴール差に。

絶対に勝ちたいライナーズはここからさらにギアチェンジします。38分、スクラムのペナルティを得てキックで敵陣に入り、ランアウトから2フェイズ目でLO尾上が右へ大きくゲイン。すぐに左へ展開し、ゴール前に作ったラックからSH福居がSO野口へパスアウト。

相手ディフェンスは両脇に上がってくるHO熊崎、WTBロテに標準を合わせます。しかし、SO野口は自らディフェンスの間を力強く走り抜いて、そのままインゴールへ。しっかりとデザインされたトライを奪い、Gも決まって26-26。ついに同点に追いつきます。

残り時間はわずか。なんとしても勝利したいライナーズは、BKのランニングから2度ゴール前まで迫りますがスコアには至らず。最後は47分にペナルティゴールを決められ、26-29で敗戦しました。

強風の中ラインアウトも安定せず、スクラムも強みを出せず、接点でもボールをキープし続けることができませんでした。継続することをテーマにした試合で、それを実行することができなかったことが敗因です。そんな中、チームが同じ絵を見ていたからこそできたアタックで、なんとか巻き返し勝利まであと一歩に迫ることはできました。

次回は、6月23日(土)、リコー戦との定期戦です。春シーズンのベストメンバーで挑み、一丸となって勝利を勝ち取ります。

引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

選手フォトギャラリー   http://blog2.kintetsu.co.jp/photo_gallery/

2018年6月16日 (土)

【お詫び】春季練習試合vs宗像サニックス

ファンの皆様方には宗像サニックス戦のメンバー等のお知らせが遅くなりました事を深くお詫びいたします。申し訳ございませんでした。

以下に宗像サニックス戦についてお知らせいたします。

春季練習試合 近鉄ライナーズ VS 宗像サニックス

日  時: 2018年6月16日(土) K.O.13時00分

場  所: サニックス玄海グランド(福岡県宗像市)

アクセス: http://rugby.sanix.jp/field/

※観戦料金は無料

登録メンバー

 FW 浅岡  勇輝、樫本 敦、才田 修二、寺田  桂太、MICHAEL  STOLBERG、萩原  寿哉、田淵 慎理、 IOPU IOPU-ASO、豊田 大樹、熊崎  伸治朗、尾池  亨允、山口  浩平、尾上  俊光、野中  翔平、村下  雅章

 BK 金  哲元、重光  泰昌、島  直良、タウモエピアウ  シリベヌシィ、井波  健太郎、PATRICE OLIVIER、トライアウト選手、福居  武、野口  大輔、ANTHONY FAINGA'A、森田  尚希、トゥキリ  ロテ、南藤  辰馬

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2018年6月14日 (木)

【お知らせ】選手がイベントに参加します!

東大阪市「フレスポ長田」で開催されますイベント「スイーツ・スクラム」に、ライナーズの選手が参加し盛り上げます。

日 時 : 2018年7月7日(土)  9時30分~15時30分

会 場 : フレスポ長田1階 特設会場 ※入場無料・雨天延期 7月22日(日)

最寄駅 : 長田駅(近鉄けいはんな線・Osaka Metro中央線)

      ※徒歩で直ぐ  

詳しくは、下記URLをご覧ください。

http://www.w-higa.com/43380

2018年6月12日 (火)

練習試合 キヤノンイーグルス戦の記事が掲載されました

東大阪の総合情報サイト「週刊ひがしおおさか」で、春季練習試合 VS キヤノンイーグルスの記事が掲載されています。

 記事はこちらをクリック

↓  ↓  ↓

http://www.w-higa.com/43310

■週刊ひがしおおさか( http://www.w-higa.com/ )

「特定非営利活動法人週刊ひがしおおさか」が運営する地域情報サイト。日々東大阪に関連するニュースや東大阪市に関する特集、ラグビー情報を掲載しています。

練習試合レポート(VS キヤノンイーグルス)

春シーズンの2戦目は、東京都町田市・キヤノンスポーツパークでキヤノンイーグルスと対戦しました。アウェーの中にも熱心なライナーズファンが見守るなか、13時にキックオフしました。

SOステイリンのキックで試合が開始されます。試合開始からFWの強い縦の突進を軸に、SH住吉がリズムを作り、軽快さが感じられます。FL田淵、NO8村下の動きもよく、集散も早く敵陣深くでプレーすることが多くなります。
FWが勝ち取った優位な状況にBKもすばやく対応。WTBロテ、SOステイリンが内がえしのパスを試みるなど、ディフェンスに的を絞らせません。

前半6分、敵陣残り5mラインアウトを確実にマイボールにし、得意のモールドライブに持ち込みます。うまくディフェンスされながらも、ライナーズは進路をずらしそのままインゴールへ。HO樫本がトライを奪います。SOステイリンのGは失敗して5-0。

その後もパスが乱れたりとプレーの精度に問題はありますが、右中間のSOステイリンから左端WTB島へのキックパスでトライを狙うなど思い切ったプレーが目立ち、見せ場の多い展開にスタンドからもたびたび大きな声援が上がります。
SOステイリンのエリアマネジメントも光り始めました。長いキックでキヤノンの選手がいない場所へ確実に落とし、常に敵陣でのプレーをライナーズに選択させます。
継続して攻め続け、前半21分に残り5mのラインアウトから再びモールドライブ。またもHO樫本が抑えてトライを奪います。Gも決まって12-0。

このあとも危なげなく敵陣でプレーした39分、LO尾上のビッグゲインなどで敵陣ゴールライン前のマイボールスクラムを獲得すると、押し勝ってインゴールへ。あと一歩でボールがスクラムから出てしまいますが、すばやくNo.8村下がカバーして展開し、SH住吉からSOステイリンへ。左にCTB森田が走り込みますが、パスダミーでディフェンスを翻弄し自ら縦に走りトライを奪います。Gも成功して19-0とし、前半を折り返します。

ミスはあるものの、意図したアタックが多く実った前半でしたが、メンバーを入れ替えた後半は流れを掴むのに時間がかかってしまいます。


後半、最初のスクラムは主導権を握れたものの、ラインアウトを獲得する機会は少なくなり、ルーズボールへの働きかけも遅くなります。
ディフェンスでもコンタクトで差し込まれて、ペナルティも多くなり、キックでもエリアを取られてしまいます。
後半10分、キックパスを右に決められて19-7。続けて自陣10m付近でのタックルミスからビッグゲインを許し、オフロードパスを通されトライを献上。19-12と1トライ1ゴール差に詰め寄られます。
ミスも重なり常に自陣でのプレーが続きます。3つ目のトライ献上はスクラムからでした。自陣のゴールラインを背にして押し負け、スクラムトライを許します。Gは外れて、19-17とあっという間に2点差に。
相手を勢いに乗せてしまうと付き合ってしまう。昨年からよく見られた「悪癖」が出てしまいます。

しかしこの日は、ここからもうひと踏ん張りします。


試合終盤、PR豊田が幾度となく縦に走り込み、PR浅岡、LO山口浩平もそれに続き、粘り強く攻め続けます。そしてFLストーバーグのゲインもあり、敵陣深くでのアタックが続いた38分。
左中間残り10m付近のラックで、SH福居からLO寺田へと渡り、CTB三原が一番外のWTBオリビエへ飛ばしパスを通し、右隅にトライ。難しいコンバージョンをSO重光が決めて、26-17。相手ディフェンスを完璧に崩したトライで相手を振り切り、新体制初勝利をものにしました。


先週同様、メンバーチェンジのタイミングで流れが変わる厳しい展開でしたが、その中からチャンスを見いだし再び自分たちのアタックをして勝利できました。
昨年からの課題を解決しつつ、高いスタンダードの構築へ来週の宗像サニックス戦も戦っていきます。
引き続きのご声援、よろしくお願いします。

選手フォトギャラリー → http://blog2.kintetsu.co.jp/photo_gallery/